アメリカへの乗り継ぎ前に!カナダ「トロント空港」の楽しみ方

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アメリカへの乗り継ぎ前に!カナダ「トロント空港」の楽しみ方

アメリカへの乗り継ぎ前に!カナダ「トロント空港」の楽しみ方

更新日:2019/09/01 15:16

高野 祥のプロフィール写真 高野 祥 絶景フォトグラファー、オシャレスポット探訪家
「トロント・ピアソン国際空港(Toronto Pearson International Airport)」は、アメリカへの乗り継ぎ利用者も多いカナダ最大規模の国際空港。日本からの直行便やアメリカ線で利用するターミナル1・制限エリア内のショッピングスポットやグルメなど、乗り継ぎ中も旅を満喫できる、空港の楽しみ方をご紹介します。
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アメリカ入国審査もスムーズに済ませて空港を楽しもう!

アメリカ入国審査もスムーズに済ませて空港を楽しもう!

写真:高野 祥

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カナダの空の玄関口「トロント・ピアソン国際空港」通称「トロント空港」は、カナダ国内で最大規模の国際空港。羽田からはエアカナダ(ANAコードシェア便)の直行便が出ているので、日本からアクセスしやすいのも特徴。

主要ターミナルは2つ。ターミナル1はエアカナダやスターアライアンス系航空会社が使用。ターミナル3はスカイチーム、ワンワールド系航空会社などが使用しています。今回は、日本からの直行便やアメリカへの乗り継ぎで利用するターミナル1をご紹介します。

アメリカ入国審査もスムーズに済ませて空港を楽しもう!

写真:高野 祥

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ターミナル1のコンコースE南端から、入国審査などがあるエリアまでは結構距離がある為、世界最速の動く歩道が設置されています。

乗り始めは比較的低速なのですが、途中で足場が延びるように変形し、スピードが増していきます。終盤になるとまた足場が縮み、低速に戻る仕組み。かなり時間短縮出来ます。少しアトラクション要素もあるので、是非利用してみて下さいね!

写真はコンコースD。大きな空港ですが、動線は比較的単純。案内表示に従って歩けば、さほど迷う事はありません。

アメリカ入国審査もスムーズに済ませて空港を楽しもう!

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「トロント空港」はニューヨークやボストンなど、アメリカ東部への乗り継ぎもしやすいのが注目ポイント!最終目的地がアメリカの方は、Fゲートへ。アメリカ線乗り継ぎ専用の手荷物検査と入国審査をスムーズに済ませて空港を楽しみましょう!

アメリカ線専用エリアはコンコースF!

アメリカ線専用エリアはコンコースF!

写真:高野 祥

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乗り継ぎでアメリカへ行く際は、アメリカの入国審査場を過ぎ、階段を降りた先のコンコースFを利用する事になります。

アメリカ線専用エリアはコンコースF!

写真:高野 祥

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規模は小さめですが、免税店もコンコースF内にあります。カナダらしいお土産品がいくつか取り揃えられていますが、国際線エリアの方がバリエーション豊富なので、帰りも「トロント空港」を利用する場合は、そちらで買い物するのがオススメです。

フライト待ち時間にスムージーでひと息!

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写真:高野 祥

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空港マップでは、コンコースD(カナダ国内線)コンコースE(国際線)コンコースF(アメリカ線)が自由に行き来可能に見えますが、実際は仕切られているので、お目当てのレストランに行けない場合もあります。コンコースFにはレストランが3店舗ほど、軽食・カフェ・テイクアウト店は4店舗ほどあります。

フライト待ち時間にスムージーでひと息!

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ゆっくりレストランで食事する時間が無い場合は、地元カナダのジュース専門店「ブースター ジュース(Booster Juice)」なんていかがでしょう?さっぱりテイストのフローズンスムージーやフルーツジュースを飲んで、フライトの疲れをリフレッシュ!提供も早く、持ち運び出来るので、搭乗ゲート近くの席で飲むと乗り遅れる心配が減りますよ。

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日本へ帰る時はコンコースE!

日本へ帰る時はコンコースE!

写真:高野 祥

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ターミナル1の国際線エリアはコンコースE。日本への直行便を利用する際に訪れるスポット。中央には彫刻家リチャード・セラ(Richard Serra)の作品"Tilted Spheres"が展示されており、とても印象的。

日本へ帰る時はコンコースE!

写真:高野 祥

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国際線エリアの免税店は、定番のコスメブランドに加え、「マイケルコース」、「ヴィクトリアズ シークレット」、「グッチ」、「トゥミ」など、有名アパレル・バッグブランドなどが多数取り揃えられているので、ショッピングしたい人は是非覗いてみて下さい。

日本へ帰る時はコンコースE!

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メープルシロップなどのカナダ定番土産品もお見逃しなく!

フードコートスタイルのグルメスポット

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写真:高野 祥

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コンコースEの各搭乗ゲート付近にはカフェやレストランなどが点在していますが、中央付近には気軽に利用できるフードコートエリアがあります。

フードコートスタイルのグルメスポット

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空港という事もあって、早く提供出来るものが多め。フライト前に軽く食事したい場合も便利。機内食を楽しみにされている方は、ココで食べ過ぎないようにご注意下さい!

フードコートスタイルのグルメスポット

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空港のグルメというとジャンキーなものが多い印象ですが、新鮮な野菜を使用した自然派レストラン「ラ プレース(La Place)」などもあるので、ヘルシー志向な方は要チェックです。

乗り継ぎでも十分楽しめるカナダ「トロント空港」

日本から直行便が出ているカナダ「トロント空港」は、広いながらもシンプルな動線で迷いづらいのが特徴。カナダへの旅行だけでなく、アメリカへの乗り継ぎで訪れる際も、フライト待ち時間にグルメやショッピングを楽しんで下さいね!

2019年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。

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この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/23−2019/07/26 訪問

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