感動が止まらない!美しいビーチに囲まれた地球最後の楽園クック諸島

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感動が止まらない!美しいビーチに囲まれた地球最後の楽園クック諸島

感動が止まらない!美しいビーチに囲まれた地球最後の楽園クック諸島

更新日:2019/09/11 13:40

アシュ 飯田のプロフィール写真 アシュ 飯田 SFC修行僧、陸マイラー

南太平洋、タヒチの西にひっそりと浮かぶ、15の島々からなるクック諸島。鳥肌が立つほど感動するビーチや海に囲まれた、楽園という表現がぴったりな島国があります。
直行便はなく、ニュージーランドやオーストラリアから約4時間。クック諸島に訪れる日本人は、2015年ごろから増えてきているとはいえ、未だに年間600人ほど。まだまだマイナーな国ですが、今一番おすすめしたいクック諸島の魅力を全力でお伝えします!

美しい海がすぐ目の前「ラロトンガ島」のビーチ

美しい海がすぐ目の前「ラロトンガ島」のビーチ

写真:アシュ 飯田

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クック諸島の主島・ラロトンガ島は、車で1周1時間ほどで回れるほぼ円形の島。首都のアバルアでさえもホテル以外の建物は少ないため、豊かな自然がしっかりと残っています。
島の周囲に生息するサンゴ礁も豊富。サンゴに守られることで保たれる、青く透き通った海をどこでも見ることができます。

ホテルは海岸に沿うように建てられており、どのホテル前のビーチでもその美しさは抜群。島内のどのビーチでも最高の海に出会うことができます。

美しい海がすぐ目の前「ラロトンガ島」のビーチ

写真:アシュ 飯田

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ラロトンガ島の北西部には、島の伝説が残るパワースポットがあります。死者の魂がマオリの伝説の故郷、アヴァイキへ旅立つ場所だと信じられており、地元島民の姿を見られることも。
そのパワースポットには7mほどの高さの真っ黒な岩が鎮座し、こんな所になんでこんな岩がポツンとあるのだろう?と不思議な景色が印象的。

海水浴スポットにもなっているので、水遊びもおすすめです。岩の上に登ると、鏡のように雲を映し出す海を遥か彼方の水平線まで一望でき、意外に知られていない絶景スポットにもなっています。

<ブラックロックの基本情報>
住所:Main Road, Nikao, Cook Islands
アクセス:アバルアから車で約10分

美しい海がすぐ目の前「ラロトンガ島」のビーチ

写真:アシュ 飯田

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多くのホテルが海沿いに建てられていることで、ビーチはほとんどのホテルから歩いてすぐに行けるほど身近なもの。そんな身近なビーチの中でも、ラロトンガ島で一番美しいと言われているのが、島の南東部に位置するムリビーチ。真っ白に輝く白砂のビーチの先には、エメラルドグリーンの海と、スカイブルーの空!

ただボーッとして絶景を感じるのも良いですが、ムリビーチではマリンアクティビティが盛んです。遠浅なので特にシュノーケリングをするには絶好のスポット。美しい色の熱帯魚も豊富で、水面下に広がる別世界に時間も忘れてお魚を追いかけてしまいます。

<ムリビーチの基本情報>
住所:Muri, Cook Islands
アクセス:アバルアから車で約25分

地元感の雰囲気を感じたい方におすすめのスポット

地元感の雰囲気を感じたい方におすすめのスポット

写真:アシュ 飯田

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島の周囲30kmほどのラロトンガ島。空港もある島の北部・首都アバルアでは、毎週土曜日の午前中にファーマーズマーケット、プナンガヌイマーケットが開かれています。とは言っても、土地が限られているクック諸島では農業もそれ程盛んではないので、地元産の野菜を売っているお店は少数。それよりも、ハンバーガーやフルーツジュースなど、テイクアウトができる食事を売っているお店の方が多く見られます。

地元の方たちもよく訪れる場所なので、観光客との交流の場にもなっており、活気がありアットホームなマーケットに心が温まりますよ。

<プナンガヌイマーケットの基本情報>
住所:Ara Tapu, Avarua District, Cook Islands
アクセス:アバルアから徒歩約5分
営業時間:土曜日の午前中。営業終了時間は各お店次第

地元感の雰囲気を感じたい方におすすめのスポット

写真:アシュ 飯田

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海が観光資源のメインであるクック諸島。毎日海に出ても飽きないですが、別の景色も楽しみたいものです。そこでおすすめなのが、安くてお手軽に楽しめるラロトンガ島1周バス旅。ラロトンガ島を約1時間で1周する循環バスが、右回り・左回りで島の幹線道路に点在するバス停を巡ってくれます。

首都のアバルアバス停から出発し、ムリビーチや大きいホテル、ブラックロックなどを巡る住民の方にも重要な交通手段。車窓からは島のあちこちに建てられた教会や、クック諸島独特の墓地など、地元の方の日常が見られる景色をバスの中から堪能することができます。

楽園気分を味わえるアイツタキ島

楽園気分を味わえるアイツタキ島

写真:アシュ 飯田

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アイツタキ島は、ラロトンガ島から飛行機で約45分。日帰りでも楽しめる1日ツアーがあり、こじんまりとした島のベストスポットを周遊できるプランはとても人気です。

島の真ん中にぽっかりと空いたラグーンが美しい島で、飛行機の上から見える島のシルエットは、それはそれは惚れぼれするほど。ラグーンの周囲は陸地のため、波が穏やかで海の水もとても透き通っています。ツアーでは船でラグーンの中を縦断するものも多いので、船上から気持ちのいい景色を堪能できるのも嬉しいポイントです。

楽園気分を味わえるアイツタキ島

写真:アシュ 飯田

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アイツタキ島最大のハイライトは、ワンフットアイランドと呼ばれる小島。遠浅で白砂のビーチが数百メートルも続き、波の穏やかな海面には白い雲がはっきりと映り込むため、楽園と呼ぶにふさわしい絶景が深く心に残ります。

サンドバーの先端まで進んで行くと、まるで海の上にポツンと立っているかのよう。日常では中々味わえない新鮮な体験ができます。また、島には郵便ポストがあり、楽園の島・ワンフットアイランドから送るのも人気です。最果ての島の消印がレアなため、エアメールを受け取る方も嬉しいプレゼント。家族や友人に送ってみてはいかがでしょうか。

楽園気分を味わえるアイツタキ島

写真:アシュ 飯田

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クック諸島の海は端から端までどこも綺麗ですが、アイツタキ島の海は特に想像を超える美しさ。泳げない方には難しいですが、この海は入らないと後悔する、というくらいに自信を持ってお勧めできる素晴らしさです。

スキューバやパラセイリングなど、様々なアクティビティで美しい海を楽しめますが、安全で子供でもできるシュノーケリングがおすすめ。別世界が広がるトロピカルなお魚の楽園を覗いてみませんか?

<アイツタキ島の基本情報>
住所:Aitutaki,Cook Islands
アクセス:ラロトンガ島から飛行機で約45分

人が少なくゆっくりと楽しめるビーチ

クック諸島のビーチの魅力を中心に紹介してきましたが、海の綺麗さがとても印象的ではないでしょうか。日本人はもとより外国人観光客も少ないので、透き通った海・ビーチを独り占めできるラッキーなことも。

夏のバカンスシーズンやハネムーンに、とてもおすすめの旅行先です!

2019年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/08/17−2018/08/19 訪問

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