800円で1日乗り放題!函館バス「かんぱす」で王道観光地巡り

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800円で1日乗り放題!函館バス「かんぱす」で王道観光地巡り

800円で1日乗り放題!函館バス「かんぱす」で王道観光地巡り

更新日:2014/06/10 18:55

礼 不二子のプロフィール写真 礼 不二子 気まま旅ブロガー

年間430万人以上が訪れる観光地の北海道函館市。美しい夜景や伝統的な街並みが人気です。その観光地を手軽にバスで周る事が出来る、1日のりほ〜だいきっぷ「かんぱす」と、それを使って行ける王道の観光名所をご紹介します。

800円で一日のりほ〜だい!

800円で一日のりほ〜だい!

写真:礼 不二子

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函館バス専用1日のりほ〜だいきっぷ「かんぱす」は800円!
・函館登山バス
・五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス
・元町・ベイエリア周遊号
・空港循環バス(とびっこ)
などなど観光に最適な路線が各種あり、これ1枚で指定エリア内の函館バス全線が乗り放題になります!

発売場所は、函館駅前バス案内所・函館バス各営業所と函館バス車内。バス車内でも購入可能とは便利ですね。「観光路線ご利用ガイド」には、主要路線の時刻表と函館バスの乗り方についても記載があります。地方にいったら乗車方法に戸惑いがちな路線バスも、これで怖いものなしです。

日本初の洋式城郭のある五稜郭公園エリア

日本初の洋式城郭のある五稜郭公園エリア

写真:礼 不二子

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特別史跡五稜郭跡や五稜郭タワーのある五稜郭公園エリア。
函館観光では絶対に外せない五稜郭、2006年に高さ107mもの新五稜郭タワーが完成し、さらに賑わいをみせています。タワーの展望台から五稜郭の星形をくっきりと見る事ができます。

こちらのエリアは「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」を利用。もちろん、トラピスチヌ修道院も行く事ができます。
湯の川温泉・啄木小公園は「96系統」もしくは「6系統」のバス利用となります。

函館ベイエリアエリア:金森(かねもり)赤レンガ倉庫群

函館ベイエリアエリア:金森(かねもり)赤レンガ倉庫群

写真:礼 不二子

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函館ベイエリアの顔とも言えるスポット、金森赤レンガ倉庫エリアは「元町・ベイエリア周遊号」利用で行くことが可能です。
明治20年に営業倉庫業用として出来上がった赤煉瓦倉庫。赤煉瓦で積み上げられた風格ある姿の「金森赤煉瓦倉庫」は、昭和63年4月にショッピング&グルメを満喫出来る「金森赤レンガ倉庫」として生まれ変わりました。港町らしい光景とあわせて楽しい時間を過ごせるエリアです。

函館山の北麓に広がる異国情緒満点の元町エリア

函館山の北麓に広がる異国情緒満点の元町エリア

写真:礼 不二子

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函館山の北麓に広がる元町は、教会や洋館が立ち並ぶ異国情緒満点のエリア。こちらも「元町・ベイエリア周遊号」利用で行くことが可能です。写真の教会は「函館ハリストス正教会」。主の復活聖堂は重要文化財として国に指定されており、鐘の音は日本の音風景100選に選ばれています。

「函館ハリストス正教会」
●開館時間 平日10:00〜17:00
      土曜10:00〜16:00
      日曜13:00〜16:00
●開館日  1〜2月を覗いて無休
        (1〜2月は不定)
●入館料  献金として200円

世界三大夜景の1つと称される函館山からの夜景は必見。

世界三大夜景の1つと称される函館山からの夜景は必見。

写真:礼 不二子

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函館旅行に来たら、世界三大夜景のひとつである函館山からの夜景見物は絶対に外せません。
1日のりほ〜だいきっぷ「かんぱす」は「函館山登山バス」にも利用可能です。函館山の夜景見学にも乗り放題が適用できるなんて、本当にお得です。ロープウェイご利用の方は、函館山登山口のバス停で下車する事も可能。「かんぱす」を使って山頂まで行くには、途中下車しないでくださいね。

路線バス車両で運行しているため、バスガイドさんがいらっしゃるというサービス付き。車窓からの眺めを、ガイドしてくださいます。函館山登山口から山頂までは車内を消灯しての運行となり、2合目・7合目のポイントで綺麗な夜景を車窓から見学できます。

乗用車もしくはレンタカーご利用の方にご注意!函館山登山道は4月下旬〜11月中旬は通行できますが、17〜22時は通行不可となります。夜に登山道を走るにはタクシーもしくはバスの利用となりますのでご注意ください。

最後に

バスコースによって運行期間に違いがあります。
・函館登山バス
(平成26年4月1日〜11月9日まで運行:天候路面状況によって運休の可能性あり)
・五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス
 (平成26年5月1日〜10月31日まで毎日運行)
・元町・ベイエリア周遊号
 (平成26年5月1日〜10月31日まで毎日運行)

函館では、1日のりほ〜だいきっぷ「かんぱす」の他に、「市電バス共通カード」等お得な乗車券が発売されています。行きたい観光地をその乗車券がカバーしているか、購入前にご確認お願いいたします。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/05/06 訪問

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