熱気が凄い!済州島の名物が並ぶ「東門市場」でB級屋台グルメを

熱気が凄い!済州島の名物が並ぶ「東門市場」でB級屋台グルメを

更新日:2019/09/09 10:24

藤谷 ぽきおのプロフィール写真 藤谷 ぽきお アジアLCCトラベラー、トレッキング愛好家、アウトドアコーディネーター
韓国のハワイとも呼ばれる済州(チェジュ)島は、ビーチリゾートや世界自然遺産など、観光客からも熱い視線が向けられていますが、島で一番大きな東門市場はもっと熱気に溢れています。特産品の海産物・海産加工品・果物類などは盛りがハンパないですし、18:00に一斉オープンする屋台の前には長蛇の列が常にあります。そんな市場の名物が並ぶ様子やオススメのB級屋台グルメを紹介します。

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済州島民の胃袋を支える台所「東門市場」

済州島民の胃袋を支える台所「東門市場」

写真:藤谷 ぽきお

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東門市場は済州島の旧済州に位置し、済州国際空港からは車で20分ほど、島で最古の建造物「済州牧官衛」からも徒歩で約10分ほどの所にあります。

1945年に現在の東門市場の根幹となる済州東門常設市場が誕生しました。現在では「東門公設市場」「東門市場(株)」「東門水産市場」「東門在来市場」の4つの商人会が集まり、様々なモノを取り扱う常設市場の役割を果たしています。

済州島民の胃袋を支える台所「東門市場」

写真:藤谷 ぽきお

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東門ロータリーの南一帯に広がる市場には、屋根があり観光にも便利な市場です。

海に囲まれた済州島ならではの新鮮な魚介類や、温暖な気候の中で栽培された果物、地元名産のお土産類、雑貨や衣類関係、食べ物の屋台など、約300を超える店舗が軒を連ねています。

刺身・タチウオの姿塩辛・ハルラボンと目移りする盛り付け

刺身・タチウオの姿塩辛・ハルラボンと目移りする盛り付け

写真:藤谷 ぽきお

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日本とはちょっと違った独特な盛り付けですが、刺身は衛生的にラップで包まれて販売されています。タレが醤油ではないので残念ですが、済州島味をお楽しみ下さい。

刺身・タチウオの姿塩辛・ハルラボンと目移りする盛り付け

写真:藤谷 ぽきお

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こちらも済州島名物の「タチウオ」です。氷の上にキレイに並んでいるタチウオはキラキラと輝いています。加工されたタチウオ塩辛も持ち帰り可能な名産品です。

刺身・タチウオの姿塩辛・ハルラボンと目移りする盛り付け

写真:藤谷 ぽきお

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済州島で果物と言えば柑橘系の「ハルラボン」ですね。味は日本の「デコポン」と同じですが、丁寧に梱包されているので、高級感が漂います。

残念ながら、柑橘類は日本には持ち帰れないので、試食や現地での味見程度の購入に留めておきましょう。

18:00から一斉にオープンの屋台村!

18:00から一斉にオープンの屋台村!

写真:藤谷 ぽきお

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東門市場のもう一つの大きな魅力は、市場にも関わらず夜にも営業していることです。2018年3月から夜市場が始まり、夕食を地元の市場で味わってみたい人に人気で、様々なグルメを体験することができます。流石、済州島の台所ですね。

18:00から一斉にオープンの屋台村!

写真:藤谷 ぽきお

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市場の一角に32軒の屋台が連なり、毎日夜18時から0時まで営業しているのでとても便利!済州島で数少ないナイトスポットとして注目を集めています。

12ヵ所あるゲートの8番ゲート「西安路」入ってすぐが屋台市場ですが、お目当ての屋台前には開店30分前から行列が出来始めます。18:00開店直前には、どこの列がどこのお店の列か分からなくなるほどに混み合いますので、少し早目に行く事をおススメします。

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B級グルメ定番の串物!名物「黒豚」は必食

B級グルメ定番の串物!名物「黒豚」は必食

写真:藤谷 ぽきお

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定番の串焼きはどこも大人気ですが、特におススメの屋台を3つ紹介します。

一つ目は日本で言う「ネギマ」です。とっても大きなお肉とネギ・ピーマン・パプリカも一緒に焼いてくれ、最終的には紙皿に串から外して盛ってくれ、ピリ辛タレを付けてくれます。お好みでマヨネーズも追加してくれます。

B級グルメ定番の串物!名物「黒豚」は必食

写真:藤谷 ぽきお

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2つ目は練り物を串に刺した串焼きです。カニをふんだんに混ぜこんでくれているので、とっても美味しいですよ。

B級グルメ定番の串物!名物「黒豚」は必食

写真:藤谷 ぽきお

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3つ目は「ブタバラ」です。済州島は黒豚が有名なので、是非、ご賞味あれ! ソウルや釜山でも済州島産黒豚は食べれますが、冷凍していない黒豚は一味違いますよ!

大盛りテイクアウト!味の濃さはお墨付き

大盛りテイクアウト!味の濃さはお墨付き

写真:藤谷 ぽきお

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テイクアウト用の紙パックに大盛りに入っているB級グルメは見た目もお腹にも最高に満足します。

一つ目は「肉巻き」です。もやし・キャベツ・えのきなどを豚肉で巻いて、ニラを添物に、カリカリのニンニクをふり掛けた物です。ソースもバーベキューとチリと選べます。これでご飯が食べれる程に濃い味ですが、途中で止められない程に美味しいです。

大盛りテイクアウト!味の濃さはお墨付き

写真:藤谷 ぽきお

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二つ目は、コレでもかっと言うほどに揚げ物が乗せられた「フライセット」です。カニ・エビ・白身魚・ポテトとフライがテンコ盛りです。1人では少し胃もたれするかもしれませんので、仲間とシェアすることをおススメします。

大盛りテイクアウト!味の濃さはお墨付き

写真:藤谷 ぽきお

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三つ目は、一匹まるごとエビフライです。もちろん伊勢えびのように大きなエビを使っている訳ではありませんが、クリームコロッケのような作りなので、日本人にも「カニクリームコロッケ」味のようで、馴染み深い味です。

済州島の夜市場は遅くまでやっています(通常24時まで/店舗により異なる)ので、おススメメニューを参考にしながらも、新しい味にも挑戦してみて下さい。

東門市場の基本情報

住所:20 Gwandeong-ro 14(sipsa)-gil, Idoil-dong, Cheju, Jeju-do
営業時間:8:00〜21:00。屋台は18:00から営業開始(店舗によって異なる)※年中無休
連絡先:+82-64-752-3001
アクセス:済州国際空港から車で約20分

2019年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/02/13−2019/02/15 訪問

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