木の温もりある癒しの宿 大分久住「レゾネイトクラブくじゅう」

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木の温もりある癒しの宿 大分久住「レゾネイトクラブくじゅう」

木の温もりある癒しの宿 大分久住「レゾネイトクラブくじゅう」

更新日:2019/09/14 12:04

肥後 球磨門のプロフィール写真 肥後 球磨門
大分県と熊本県にまたがる「阿蘇くじゅう国立公園」内の標高865mの高原に、リゾートホテル「レゾネイトクラブくじゅう」はあります。雄大な自然を背景にした客室は木をふんだんに使ったコテージのようで、ホテル全体は過度な照明を排して周囲の環境に溶け込んでいます。また食の安心安全を基本にした大分の新鮮食材を使った料理を堪能できます。

ロビーに入った瞬間に木の温もりを感じるホテル

ロビーに入った瞬間に木の温もりを感じるホテル

写真:肥後 球磨門

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大分県と熊本県をまたぐように広がる「阿蘇くじゅう国立公園」。九州の屋根とも呼ばれるくじゅう連山を巡るように走る「ぐるっとくじゅう周遊道路」沿いにあるのが標高865メートルの高原に佇むリゾートホテル「レゾネイトクラブくじゅう」です。

ロビーに入った瞬間に木の温もりを感じるホテル

写真:肥後 球磨門

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館内に一歩足を踏み入れると木の温もりに包まれ、癒しとくつろぎの時間が待っているに違いないという期待感も高まります。

ロビーに入った瞬間に木の温もりを感じるホテル

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ホテル全体は丘陵地形を生かして建てられています。客室へは、ゆるやかに上ったり下ったりする回廊のような通路を係の人の後を付いて右に折れ左に折れしながら進んでいきます。

テラス付きの部屋がおススメ

テラス付きの部屋がおススメ

写真:肥後 球磨門

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部屋タイプは「スタンダード」の洋室と和洋室、「展望デッキテラス付き」の洋室、温泉露天風呂付の部屋など好みに合わせて選ぶことができます。写真は「展望デッキ付き」の部屋で、木の温もりを存分に感じます。ワンルームですがベッドルームがリビング空間より数段高くなっているのもリゾートホテルらしい演出です。

テラス付きの部屋がおススメ

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ウォールライトの間接照明なので、少し暗いかなと感じるかもしれません。これはレゾネイトのこだわりで、「阿蘇くじゅう国立公園」内に建つ宿が、先住民(昆虫や動物たち)に「間借り」をしているという考えから「先住民」に負担がかからない照明となっているのです。

テラス付きの部屋がおススメ

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温泉ではないですが内風呂が設けられていて、そこからデッキに出ることができます。眼前にはくじゅう高原の自然が広がり、開放感に包まれます。「先住民」のためにホテル全体の照明を最低限に抑えているので、天気が良ければ満天の星空はもちろん、空気が澄んだ季節は天の川も観測できるのではないでしょうか。
天気の良い夜は天体望遠鏡を使った星空観察会が開催されるので参加をおススメします。

室内にはコーヒー豆とコーヒーミルも

室内にはコーヒー豆とコーヒーミルも

写真:肥後 球磨門

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室内にはコーヒー豆とミルが用意されています。豆もコーヒーフィルターも十分あるので、好きな時に好きなだけ挽きたてのコーヒーが飲める嬉しいサービスです。

室内にはコーヒー豆とコーヒーミルも

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朝は展望デッキで目覚めのコーヒーはいかがでしょう。それぞれの季節の美しい自然に触れながら挽きたてコーヒーをいただけば、心身ともに癒されるのではないでしょうか。

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温泉の後は図書室やテラスで癒しとくつろぎの時間を

温泉は「紅殻之湯(べんがらのゆ)」と名付けられた大浴場がおススメです。くじゅう連山に降った雨水と火山からの炭酸ガスを原料にして地下で熟成された炭酸水素成分や鉄分を含む「炭酸水素泉」で、疲労回復や冷え性、皮膚病に効能があるといわれています。鉄分を含んでいるため空気に触れると湯の色が赤褐色の「紅殻色」に変化することからこの名が付きました。内湯とは別に星空を観賞できる露天風呂も併設されています。

大浴場の他に貸切露天風呂が4つあり、有料で1時間利用できます。

温泉の後は図書室やテラスで癒しとくつろぎの時間を

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「レゾネイト文庫」と呼ばれる読書スペースがあります。座り心地の良い椅子もあるので、気になる一冊を手に取って静かな時間を過ごすのも癒しのひとときになるのではないでしょうか。

温泉の後は図書室やテラスで癒しとくつろぎの時間を

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温泉の後は図書室やテラスで癒しとくつろぎの時間を

写真:肥後 球磨門

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図書室のほかにテラスもあります。窓の外には時間と共に変化するくじゅうの自然が見渡せ、鳥のさえずりや風の音も耳に心地よく聴こえます。好きな飲み物を片手にくつろぎながら、日常を忘れて過ごすのもリゾートホテルならではの楽しみ方ですね。

地元食材を使った癒しの料理

地元食材を使った癒しの料理

写真:肥後 球磨門

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夕食は宿泊プランにより和食と洋食が選べ、和食は「日本料理・和心」、洋食は写真にある「レストラン・メテオ」でいただくことができます。木材をふんだんに使ったレストランはオイルランプの炎が目に優しく、くつろげる空間になっています。

地元食材を使った癒しの料理

写真:肥後 球磨門

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写真は大分の地元食材を使ったフランス料理です。大分のブランド牛「豊後牛」をはじめとして大分「豊の国」の地産地消の味を堪能できる料理は一皿一皿が洗練されていて、最高の味を楽しむことができます。

地元食材を使った癒しの料理

写真:肥後 球磨門

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朝食は和洋食のビュッフェです。数種類の焼きたてのパンや新鮮野菜のサラダ、ベーコンやソーセージなどのほかに、炊きたてのご飯とお味噌汁、何種類もの総菜が並びわくわくする朝ごはんが楽しめます。

高原の自然を満喫「レゾネイトクラブくじゅう」

いかがでしたか、「阿蘇くじゅう国立公園」内に建つ自然と調和した「レゾネイトクラブくじゅう」。ホテル周辺には散策コースがあり、2610メートルに及ぶ「日本一」長いといわれる芝の遊歩道「天空のプロムナード」や、阿蘇五岳を臨む絶景ブランコ「ハイジのブランコ」等々があります。乗馬体験できる「ボナンザ・ライディング」もあるので高原の自然を満喫してはいかがでしょうか。

2019年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/08/30−2019/08/31 訪問

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