コンセプトルームは楽しさいっぱい!「東京ベイ東急ホテル」

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コンセプトルームは楽しさいっぱい!「東京ベイ東急ホテル」

コンセプトルームは楽しさいっぱい!「東京ベイ東急ホテル」

更新日:2019/09/25 05:18

二松 康紀のプロフィール写真 二松 康紀 リゾートホテル旅館客室コンサルタント
潜水艦(サブマリン)、王女様(プリンセス)、おとぎの国(ワンダーランド)と聞いて何を思い浮かべますか?
実はこれらのキーワード、ホテルの客室テーマなんです。こんな楽しそうな客室があるのは、新浦安にある「東京ベイ東急ホテル」。新浦安の駅から海に向かって一番奥、海のすぐそばなので客室からは海が一望、眺めは抜群です!

海を眺められる立地で開放感抜群!

海を眺められる立地で開放感抜群!

写真:二松 康紀

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新浦安と言えば東京ディズニーリゾート(R)の近くということで、舞浜と共にホテル競争が激しい場所です。その中にあるので、各ホテルは様々な特長を出そうとしているんです。今回紹介するホテルが「東急ホテル東京ベイ」、2018年5月開業で、まだ新しく最新の設備を持った客室が高評価を得ています。

海を眺められる立地で開放感抜群!

写真:二松 康紀

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JR新浦安駅から無料のシャトルバスで、約10分程度でホテルに到着します。新浦安の海側に向かってまっすぐ進み、その一番先にあります。どの部屋からでも海が眺められるオーシャンビューの客室です。この地域のホテルの中でも抜群に開放感があるホテルですよ。

海を眺められる立地で開放感抜群!

写真:二松 康紀

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夏季限定になりますが、海風テラスと呼ばれる、ホテル自慢のテラスは開放感が半端ない。その中でできるバーベキューは最高の贅沢です。開いていたら迷わず1度はいくべしです!

コンセプトルームのトップは潜水艦!

コンセプトルームのトップは潜水艦!

写真:二松 康紀

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「東急ホテル東京ベイ」のこだわりの客室、それがコンセプトルームです。このあたりのホテルでは珍しくなくなってきましたが、東急はひと味違うこだわりのコンセプトルームを提供しています。

その1つが潜水艦を模した客室「サブマリン」。部屋の大きさは32平米、この中に潜水艦のエッセンスがたっぷり!部屋の基調色はホワイト&ブルー。海をイメージした客室は入ってすぐに感じられます。

楕円を多用したデザインは潜水艦の深海ながら不安にならない優しいイメージでまとめられています。ブルーは気持ちを落ち着かせる色、この部屋だと、ぐっすり寝ることができますよ。

コンセプトルームのトップは潜水艦!

写真:二松 康紀

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「サブマリン」のソファはこの客室だけの三日月型。ボールがクッションになっていて、円だから座りにくいかなと思ったら、これがとても座りやすく、カップルで来たら2人の距離が近くなりそうな設計です。そのままゴロンとしてものんびりできますよ。

座ると実感できるのが円形のモチーフ。ソファのボールもテーブルも円形、ソファの上の照明も円形、壁紙の模様も円形とみんな丸い。ここにいると気持ちも丸くなりそうですね。

コンセプトルームのトップは潜水艦!

写真:二松 康紀

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「サブマリン」のこだわりはまだまだあります。一番目立つのは洗面台。他の客室と違ってここだけはシンクがステンレス、これも潜水艦のイメージだということで、こんなところも知ってるとちょっとした優越感に浸れます。

洗い場付き風呂場の壁紙も「サブマリン」だけのオリジナル色で、まさに潜水艦の中にいるような感覚になりますよ。カップル、2人で、客室のこだわりの発見をしながら、楽しんで過ごすことができますよ。

「カルテット」ルームは文字通り4人で思う存分楽しめる客室!

「カルテット」ルームは文字通り4人で思う存分楽しめる客室!

写真:二松 康紀

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次に紹介する客室は「カルテット」。名前の通り4人がゆっくり泊まれる、コンセプトルーム。広さは38平米、特長は2段ベッドのダブルで、上下に2人ずつ寝られて、そのまま顔を出してお話もできる作り。ベッドから出てもリビングスペースには椅子が4つ、ここでもおしゃべりが可能で、仲良しの女子会やファミリーで利用すると、さらに仲良くなることは間違いなし!

「カルテット」ルームは文字通り4人で思う存分楽しめる客室!

写真:二松 康紀

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2段ベッドの上は、頭を向かい合わせにするように2つベッドが並べてあり、ベッドサイズは幅が100センチのシングルタイプ。ベッドサイドにはそれぞれ照明が付いていて、シンプルながら機能的なところが好感触!

「カルテット」ルームは文字通り4人で思う存分楽しめる客室!

写真:二松 康紀

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もう1つの特長がこのスペース。通常だと荷物置き場になる位置に大きなドレッサーが備え付けになっています。2〜3人並んでも窮屈じゃないくらいの幅で、洗面台ももちろんあるので、女性が4人でも鏡の譲り合いになることはありません。

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「プリンセス」の客室はお城のアトラクションの中にいるよう!

「プリンセス」の客室はお城のアトラクションの中にいるよう!

写真:二松 康紀

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お姫様気分になれる「プリンセス」ルームは、とってもこだわった客室です。コンセプトのこだわりはもちろん、この客室のアイデアが他の客室にもあったらいいなと思うものもたくさん。

ベッドサイズはお姫様らしく140センチ幅のベッドが2つで、ハリウッドツインのようにも使えるので、とても幅がある超キングサイズとも言えるベッドで寝られます。この幅は他のホテルでもなかなか試すことができない感覚なので、それだけでもこの部屋に泊まる価値ありですよ!

ベッドの対面にはテレビがあるのですが、ショーケースと一体になっていて、テレビを隠すと可愛らしい小物がたくさん飾ってあるのがみられます。まさに女の子との部屋といった感じで、思わず写真を撮りたくなります。

「プリンセス」の客室はお城のアトラクションの中にいるよう!

写真:二松 康紀

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洗面台はもちろんこだわりのお姫様仕様。女優ミラーになっているので、メイクも楽しくできるはず。いつもよりも念入りにしたくなるから、美人になれるかも!照明が明るく、自分の顔が映えるので、その日の朝からの気分も上がりますよ。

「プリンセス」の客室はお城のアトラクションの中にいるよう!

写真:二松 康紀

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「プリンセス」のポイント最後は窓側にあるエキストラベッド。ここは窓側のカーテンを閉めて、内側のレースのカーテンを閉めると個室空間のベッドのできあがり!お昼寝したり、2人でお話ししたりと色々使える空間に。この横には大きな姿見もあって、女性にはとっても嬉しい設備がたくさんですよ。

「ワンダーランド」ルームで子供と遊ぶ!

「ワンダーランド」ルームで子供と遊ぶ!

写真:二松 康紀

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「東京ベイ東急ホテル」のコンセプトルームはかなり気合いが入っているのですが、その中でも子供と遊ぶことに特化した「ワンダーランド」は子供のいるファミリーに泊まって欲しい一室。客室の広さは38平米、リビングスペースが大きく、ここにべたっと座って自宅のように使えるのがポイント。自宅と違うのは、遊びに特化したデザインだと言うこと。

クッションで遊ぶのも楽しいし、リビングと寝室スペースのホールを通ったり、ごろんとしたり、子供が好きなように遊んでいても安心!

「ワンダーランド」ルームで子供と遊ぶ!

写真:二松 康紀

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この部屋にはベッドがありません。その代わりに寝室のスペースが区切られていて、マットが敷かれています。寝るときにはここに布団を敷いて寝ることになるのですが、ごろ寝みたいにしても良いし、マットのままでお昼寝タイムにしてもいい感じ!布団はリビングに敷いても広く使えるので、工夫次第で楽しく使えそうです。

「ワンダーランド」ルームで子供と遊ぶ!

写真:二松 康紀

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テレビ台には工夫があって、小さな子供がハイハイしてぶつかっても怪我をしないように、突起物がない構造になっています。開けるときには中央のボタンを押すと、つまみが出るのでそれを引いて開けます。

子供用の小さなチェアーがあったり、子供が転んで頭を打たないようにするグッズがさりげなくテーブルにあったりと、スタッフが考えてこうしたんだなという配慮がたくさんです。

「東京ベイ東急ホテル」にコンセプトルームを体験してみては?

「東京ベイ東急ホテル」のコンセプトルームは全部で5種類、「サブマリン」「プリンセス」「ワンダーランド」「カルテット」に、今回紹介できなかった「ファミリールーム」は床にコルクタイルを使用したベッドと布団が敷ける部屋。
コンセプトルームで無くても客室はもちろん快適な設計です。イチオシしたいのは洗い場付きバスルームとミストが出るシャワーヘッド。バスタイムが楽しくなりますよ!

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/09/06 訪問

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