写真:松本 沙織
地図を見る済州国際空港からシャトルバスで南西部へ約50分。ホテルやカジノ、免税店、ウォーターパークなどある統合型リゾート(IR)「神話ワールド」の中に「神話テーマパーク」があります。
アトラクションや遊具の数は15種類。済州島最大規模の遊園地として、2017年にオープンしました!
写真:松本 沙織
地図を見るチケットには何とも言えない表情のイモ虫が!これは、韓国のアニメのキャラクター「ラーバ」に出てくる食いしん坊のイモ虫「レッド」です。韓国のアニメーション製作会社「TUBAn」が手がける個性的で可愛いキャラクターたちがテーマパークを盛り上げています。
一部を除いて、ほとんどのアトラクションがチケット代金に含まれています。日本語マップも用意されていますよ!
写真:松本 沙織
地図を見る敷地はとても広く、アトラクションも充実していますが、日本の遊園地とは比べものにならないほど空いています。ゆっくりのんびり楽しめるのも大きな魅力!アトラクションによっては、時間帯で運休のものもありますので、インフォメーションやマップでアトラクションのスケジュールを確認しましょう。
テーマパーク内は「ラーバ・アドベンチャー・ビレッジ」「オスカー・ニューワールド」「ロータリー・パーク」の3つのエリアに分かれています。
写真:松本 沙織
地図を見るまずは人気の絶叫アトラクションが集中している「オスカー・ニューワールド」のエリアからご紹介します。中でも写真の「オスカー・スピン・バンプ」は、このテーマパークの目玉アトラクションで見た目もインパクト大!
写真:松本 沙織
地図を見るトカゲのオスカーの背中の上を、座席が回転しながら高速で行ったり来たりします。迫力満点のアトラクションです。ほとんど並ばずに乗ることができるので、絶叫マシン好きには夢のよう!
写真:松本 沙織
地図を見る激しいスピンはまるでハリケーン!「ダンシング・オスカー」は、済州島唯一のローラーコースターです。座席がクルクルと回転しながら走ります。座る位置によって、毎回違うスリルが楽しめますよ。
写真:松本 沙織
地図を見る「ラーバ・アドベンチャー・ビレッジ」のエリアは、まるでおもちゃ箱に飛び込んだかのようにポップでカラフル!ここは、食いしん坊でいたずら好きなイモ虫たちの世界です。イモ虫たちと同じ目線になって、アニメの世界を体験することができます。
写真の「ラーバ・ステージ」では、ラーバのアニメーションが常時流れています。マジック・ショーなどのイベントもこちらで開催されます。
写真:松本 沙織
地図を見るクセが強い!ユニークな表情のラーバたちのメリーゴーラウンドは、子ども専用ではなく、大人も乗れる回転木馬です。どの子に乗ってもインスタ映え間違いなし!
写真:松本 沙織
地図を見る幼児に人気の「ラーバ・ワールド・エクスプレス」は、ソーセージの列車に乗って世界一周を楽しみます。ラーバの可愛らしさ満載のアトラクションです。
この他にも、幼児が遊べるプレイグラウンドや3Dメガネを着用して宇宙に行くシューティングゲームのアトラクションもおすすめ。
写真:松本 沙織
地図を見る最後に「ロータリー・パーク」のエリアにある「セントラル・ステージ」では、個性豊かなキャラクター達とダンサーが繰り広げる「ダンシング・スーパースター」が開催されます。このステージ、子ども向けと思うなかれ!K-POPの雰囲気も感じられる本格的で楽しいステージです。
写真:松本 沙織
地図を見るさまざまなキャラクターが登場しますが、中でもピンクのうさぎは、まるで韓国のガールズグループのような振り付けで踊ります。ダンサーを引き連れて踊るステージはなかなかの見応えです。
写真:松本 沙織
地図を見る屋内施設もあります。「ロータリー・パーク・4D・シアター」は、韓国初の4Dドームシアターです。地球を守るロータリー・パークのメンバーと済州島を冒険する大迫力ののアトラクション!途中で水しぶきが飛んできたりと、面白い仕掛けもたくさんあります。
写真:松本 沙織
地図を見るラーバのキャラクター達がそのまま乗ったカチューシャなど、お土産もユニークで可愛いものが中心です。仲良しグループで、いろんなキャラクターのカチューシャを付けるのもいいですね!
他にもぬいぐるみをはじめ、ステーショナリーやキーホルダー、韓国で流行中の耳が動くウサギの帽子なども販売されています。
写真:松本 沙織
地図を見る中には、こんなユニークなペーパーバッグも!お土産探しでも話が盛り上がりそうですね。
写真:松本 沙織
地図を見る園内には、レストランやフード・カートがたくさんあります。人気の「ウィンクルス・ピザリア」では、クマのキャラクター「ウィンクル」の顔の形のピザがいただけます。
神話テーマパークは、幼児から大人まで幅広く楽しめる個性的で楽しい遊園地です。済州島でわいわい盛り上がりたい時は、神話テーマパークがおすすめですよ!
住所:大韓民国済州特別自治道西帰浦市安徳面 神話歴史路304番街98
アクセス:済州国際空港から神話ワールドのシャトルバスで約50分
電話番号:+82-1670-8800
施設利用料金:大人 39000ウォン(約3413円)、子ども 29000ウォン(約2538円)
運営時間:10:00〜18:00
*冬季は営業時間、施設利用料金が変更されることがあります。
2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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