極東ウラジオストクの「ロシア風魚介料理」おすすめ3選

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極東ウラジオストクの「ロシア風魚介料理」おすすめ3選

極東ウラジオストクの「ロシア風魚介料理」おすすめ3選

更新日:2019/09/22 17:30

石田 哲大のプロフィール写真 石田 哲大 「食」専門ライター・編集者
「日本から一番近いヨーロッパ」ともいわれるロシアのウラジオストク。極東ロシアの主要都市のひとつで、シベリア鉄道の始発駅としても有名ですが、港町だけあって、ロシア風の多彩なシーフード料理が味わえます。東京からは飛行機でわずか2時間30分。いま、若者や女性に話題のウラジオストクのグルメスポットを紹介します。
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老舗ロシア料理店で絶品シーフード料理に舌づつみ

老舗ロシア料理店で絶品シーフード料理に舌づつみ

写真:石田 哲大

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ウラジオストクにはたくさんのレストランがありますが、なかでも観光客に人気の店が「スボイフェーテ」です。おしゃれな飲食店が軒を連ねるアドミラーラ・フォーキナ通り(通称「噴水通り」)に面したお店で、かわいらしいライトブルーのテントが目印。英語の写真入りメニューが用意してあるうえ、夜遅くまで営業しているので旅行者にはありがたい限りです。

老舗ロシア料理店で絶品シーフード料理に舌づつみ

写真:石田 哲大

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ガイドブックなどでは、たんに「ロシア料理店」と紹介されていることが多いですが、この店のおすすめは断然ロシア風の魚介料理。エビ、カニ、サーモン、パイク(スズキのような白身魚)といった魚介を使った多彩な料理をそろえています。大人数で訪れたなら、巨大なボイルガニを注文してもいいかもしれません。

老舗ロシア料理店で絶品シーフード料理に舌づつみ

写真:石田 哲大

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なかでも新鮮なホタテを使った料理は充実しています。定番のグリルだけでなく、写真のクリームを絡めたソテーは、こってりしていていかにもロシア風。ほかにもパイクのガレットやニシンの酢漬けといったロシアならではの料理をラインアップ。もちろん、「ボルシチ」や「ビーフストロガノフ」といった定番ロシア料理も用意していて、観光客に人気です。

<基本情報>
住所:Ulitsa Admirala Fokina3, Vladivostok, Primorskiy kray
電話番号:+7-423-2-228-667
アクセス:ウラジオストク駅から徒歩15分

ポップなカフェで味わうロシア版クレープ「ブリヌイ」

ポップなカフェで味わうロシア版クレープ「ブリヌイ」

写真:石田 哲大

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ウラジオストクには、おしゃれなカフェがそこかしこにあります。この「ウフティブリン」は、噴水通り沿いにある「ブリヌイ」専門のカフェ。ブリヌイとは、ロシア版クレープのこと。ハチミツやジャムを包んだスイーツもある一方で、サーモンやチーズを包んだブリヌイは軽食にぴったりです。

ポップなカフェで味わうロシア版クレープ「ブリヌイ」

写真:石田 哲大

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おすすめは、イクラのブリヌイ。日本でもおなじみのイクラですが、ご存じのとおりもともとはロシア語。ウラジオストクでもスーパーではかならず売られていて、レストランでもふんだんに使われます。塩気の効いたイクラとほんのり甘い生地が絶妙にマッチして、小腹を満たすのに最適の一品です。

<基本情報>
住所:Admirala Fokina, 9, Vladivostok 690091
電話番号:+7-902-556-59-47
アクセス:ウラジオストク駅から徒歩15分

穴場レストランで本格ロシア料理と自家製ウォッカ

穴場レストランで本格ロシア料理と自家製ウォッカ

写真:石田 哲大

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本格的なロシア料理を味わいたいなら「バブマシャ」がおすすめ。飲食店が密集するエリアからは少しだけ離れているので、穴場レストランといえるかもしれません。店内は、かわいらしい装飾品や現地の子供たちの写真などが飾られていて、友達の家に来たような楽しい雰囲気。英語を話せるスタッフもフレンドリーなので、リラックスして食事ができます。

穴場レストランで本格ロシア料理と自家製ウォッカ

写真:石田 哲大

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この店ではずせないのはロシア版水餃子「ペリメニ」。看板メニューの「シベリアンスタイル」(豚ひき肉入り)のほか、日替わりで数種類を提供しています。写真はサーモンです。ほうれん草で色づけしたもちもちの生地で、サーモンのミンチを包んでいます。サーモンと相性のいいディルがたっぷりちらされていて、清涼感のあるロシア産白ワインともぴったり合います。

穴場レストランで本格ロシア料理と自家製ウォッカ

写真:石田 哲大

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メイン料理は、魚料理と肉料理から選べます。肉であれば、ロシア名物のカツレツ、秋冬ならば伝統的な壺料理もいいでしょう。一方、魚料理は日替わりで用意。写真は、サーモンのムニエルです。アルコールは、ワインやビールのほか、自家製のインフュージョン(漬け込み)ウォッカも提供しています。そのまま飲むとアルコールがきつく感じられるウォッカですが、ナッツやハーブを漬け込んだウォッカは、まろやかで飲みやすく、魚介料理との相性もぴったりです。ぜひ、試してみてください。

<基本情報>
住所:Sukhanova, 6A, Vladivostok 690091
電話番号:+7-908-998-98-55
アクセス:ウラジオストク駅から徒歩20分

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ウラジオストクならではのロシア料理を楽しんで!

ウラジオストクには観光スポットや絶景スポットも数多くありますが、グルメスポットにもこと欠きません。ぜひ、本場のロシア料理や新鮮なシーフードを味わってください。

2019年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/09/10−2019/09/13 訪問

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