とろとろ生プリン発祥店!横浜「しょうゆきゃふぇ元町」人気の秘密

とろとろ生プリン発祥店!横浜「しょうゆきゃふぇ元町」人気の秘密

更新日:2019/10/23 18:32

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家
生の卵黄をポン!とのせて味わう、とろっとろの生プリン。SNSでも話題となり、全国的にも注目を集めていますが、その元祖はどこかご存知ですか?
生プリンの発祥店は、横浜にあるカフェ「しょうゆきゃふぇ」。以前は、横浜の観光名所・エリスマン邸で営業していましたが、修繕工事により移転。場所を横浜元町に移し、2019年4月リニューアルオープンしました。今回は、おいしく進化し続ける名店の秘密に迫ります!

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本格フレンチのシェフが作り上げる、極上プリン

本格フレンチのシェフが作り上げる、極上プリン

写真:安藤 美紀

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「しょうゆきゃふぇ元町」は、横浜山手エリアで20年以上も愛され続ける老舗フランス料理店「エリゼ光」が手掛けたお店。シェフは、フランスの三ツ星レストラン「コートドール」で腕を磨いた六川光さんです。

そもそもこのプリンは、2013年、相模原産の恵寿卵と出会ったシェフが、その濃厚さと旨味に感動し、作り出したのがきっかけ。試行錯誤の上あみ出したプリンには、フレンチにとどまらない、シェフの飽くなき探究心と好奇心が詰まっています。

本格フレンチのシェフが作り上げる、極上プリン

写真:安藤 美紀

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「しょうゆきゃふぇ元町」の場所は、有名ブランドの本店や老舗店が軒を連ねる、横浜の一大ショッピングストリート「元町商店街」から1本入った、藤田ビル2Fです。アクセスは、みなとみらい線の終着駅「元町・中華街駅」から徒歩2分。ただし、この駅は出口が多くて迷いがち。初めての方は、元町口「5番出口」から出るとスムーズに行けます。

本格フレンチのシェフが作り上げる、極上プリン

写真:安藤 美紀

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ガラスの扉を開けて店内に入ると、自然光いっぱいの明るい空間が目に飛び込んできます。営業時間は11時から。予約は行っていないので、週末は行列覚悟でお店に向かいましょう。並びたくない方は、少し時間をずらして、夕方4時以降に行くのがおすすめですよ。

生プリンの本当においしい食べ方は?

生プリンの本当においしい食べ方は?

写真:安藤 美紀

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「しょうゆきゃふぇ」の生プリンは、「生」とつくだけあって、斬新な発想であえて火を通しません。バニラビーンズで香り付けした牛乳を企業秘密の方法でムース状に仕上げ、生の黄身と一緒に食べることでプリンが完成します。

生プリンには、きなこ、ほうじちゃ、ティラミスなど数種類ありますが、イチオシは静岡県産の高級茶葉・本山茶パウダーをたっぷり使った、見た目も美しい抹茶味です。

生プリンの本当においしい食べ方は?

写真:安藤 美紀

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生プリンが人気になったのには、ちょっとした秘密があるんです。

それが、この黄色い黄身分け機(通称コッコちゃん!)。

動画:安藤 美紀

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食べ方が独特で、まずはコッコちゃんをムースの中央に合わせて、お腹をムギュッと押します。すると…コッコちゃんから、卵黄がツルンと飛び出すキュートな仕掛けが!このニワトリが卵を産むようなアクションが話題となり、大きな話題となりました。

ちなみに、生プリンは最高の素材の結晶なので、かき混ぜすぎないようにすることが、おいしく食べる秘訣。仕上げにカラメルムースをかけて、軽く混ぜ合わせたら出来上がり。卵本来の味がしっかり楽しめますよ。

2度目に食べるなら、季節限定の生プリンを

2度目に食べるなら、季節限定の生プリンを

写真:安藤 美紀

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生プリンは、これだけでは終わりません!

甘くフレッシュな旬のフルーツをプラスした、季節限定の生プリンも大人気。果物の持つ酸味やさわやかさが濃厚な生プリンとマッチして、清楚系のスイーツに変身します。

フルーツは、生産者さんから直接買い付けるため、在庫がなくなり次第終了。旬に合わせてランナップが変わるので、リピーターを飽きさせません。

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日本一のお醤油で作られた「しょうゆぱん」

日本一のお醤油で作られた「しょうゆぱん」

写真:安藤 美紀

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もう1つの看板メニューがこちら。お醤油のもろみで発酵させた「しょうゆパン」です。

味の決め手は、全国品評会審査で日本一を獲得した、御殿場「甘露しょうゆ」と同じもろみを使っていること。ほんのりお醤油の香りがして、食感は外カリカリ&中はもちもち。パンとの相性も抜群です。

ただし、このパンはシェフの気まぐれで登場する幻の一品。発売されても、即完売してしまう人気商品なので、事前予約が必須です!

パンの賞味期限は3日間を目安に。冷凍庫に入れておくと、約1ヶ月はおいしく食べられます。自宅で食べるなら、わさびマヨネーズであえた釜揚げしらすを海苔と一緒にサンドするのがおすすめですよ。

日本一のお醤油で作られた「しょうゆぱん」

写真:安藤 美紀

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気になるしょうゆパンのお味を試すなら、「しょうゆきゃふぇ元町」でサンドイッチを食べてみて!

「しょうゆパン マグロサンド」は、神奈川県・三崎マグロの燻製をたっぷりと入れたメニュー。パリッと香ばしく焼き上げたしょうゆパンと、生ハムのような食感のマグロが、お互いを高め合うベストな組み合わせです。

日本一のお醤油で作られた「しょうゆぱん」

写真:安藤 美紀

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名脇役となるのは、天城産のわさびです。鮫皮でおろしたわさびは、香り豊かでまろやか。しょうゆパンやマグロと馴染み、よいアクセントになります。

横浜ランチにも!新作メニュー「卵かけご飯」

横浜ランチにも!新作メニュー「卵かけご飯」

提供元:しょうゆきゃふぇ元町

http://www.elysee-hikaru.com/cafe/new_cafe.html地図を見る

「しょうゆきゃふぇ元町」は、スイーツだけじゃなく、横浜観光のランチスポットとしても便利です。

「卵かけごはん」は、メレンゲでごはんを覆い、バーナーで炙って表面に焼き色をつけた一品。メレンゲには、200年以上の歴史を持つ信州の穀平味噌をまぜているので、コクと旨味がUP。生プリンと同じように、黄身を落として、海苔と一緒に混ぜ合わせていただきます。

一度食べたら、シュワシュワ食感がやみつきに!中華街の料理に飽きちゃった…というときにも便利ですよ。

横浜ランチにも!新作メニュー「卵かけご飯」

提供元:しょうゆきゃふぇ元町

http://www.elysee-hikaru.com/cafe/new_cafe.html地図を見る

テイクアウト用の「生プリン」(4個入り3600円)は、コッコちゃん付き!家でも元祖「生プリン」を食べられるので、一枚ウワテの横浜土産にもぴったりです。

お店で購入する場合は、保冷剤や保冷バックも無料でもらえるので安心。もう少し移動に時間がかか方は、クール便を利用してくださいね。

「しょうゆきゃふぇ元町」のプリンは、一見斬新に見えますが、2018年、神奈川県銘菓展菓子コンクールで、最優秀賞を獲得。食の宝庫・横浜の中でも、実力派のスイーツです。旅先でおいしいものを食べるのが幸せ、という方はぜひこちらのお店へ。あなたの舌と心をとろけさせる、幸せな時間が待っていますよ!

しょうゆきゃふぇ元町の基本情報

住所:神奈川県横浜市中区元町1-30 藤田ビル2F
電話番号:045-225-8654
定休日:不定休

2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/09/19 訪問

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