香港の朝食はパイナップルパンで決まり!旺角でお勧めの茶餐店3選

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香港の朝食はパイナップルパンで決まり!旺角でお勧めの茶餐店3選

香港の朝食はパイナップルパンで決まり!旺角でお勧めの茶餐店3選

更新日:2019/10/04 14:21

藤谷 ぽきおのプロフィール写真 藤谷 ぽきお アジアLCCトラベラー、トレッキング愛好家、アウトドアコーディネーター
香港にある便利で庶民的な飲食店と言えば「茶餐店(チャーチャンテン)」ですが、日本で言うファミリーレストランに近い存在です。早朝から深夜まで営業している庶民派グルメの王道です。香港旅行では一度はお世話になるのですが、朝食に良く食べる「パイナップルパン」は絶大な人気があります。若者向けのショッピングセンターや名物ストリートも多くある旺角(モンコック)で特にお勧めの3店を紹介します。
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パイナップルパンとは?

パイナップルパンとは?

写真:藤谷 ぽきお

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香港の朝食のメニューとして大人気の「パイナップルパン」は、香港では「菠蘿包(ボーローバウ)」と呼ばれ、日本のメロンパンと良く似た甘いパンのことです。

ふかふかのパンの上にクッキー生地をのせて焼いたもので、焼きあがった表面には亀裂が入り、それがまるでパイナップルのように見えることからその名が付けられています。

香港のファミレス「茶餐店」やパン屋さんには必ずと言っていいほど置いてありますが、お店によって味わいが少しずつ違います。香港の下町「旺角」で特にお勧めの3店を紹介します。

1.康年餐庁

1.康年餐庁

写真:藤谷 ぽきお

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地下鉄赤色線「旺角駅」のB3出口から出て、北東へ徒歩約3分にあるのが「康年餐庁」です。香港市民にもとっても愛されており、なんと、深夜3:00まで営業している大人気店です。

1.康年餐庁

写真:藤谷 ぽきお

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焼きたてに近い形で提供する為に、保温の効くショーケースにはたくさんのパンが並べられています。どれにしようか迷いますが、ぜひパイナップルパンを選んでみて下さい。

1.康年餐庁

写真:藤谷 ぽきお

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外側は揚げパンのようにカリッとしていますが、中はモチモチ&しっとりしています。大きすぎず、朝食に丁度いいサイズです。

また、パイナップルパンとは別に、パン、スープやヌードル、ドリンクなどがセットになった選べる朝定食メニューもあるので、朝はきちんと食べたい派の人には特におススメのお店です。

<康年餐庁の基本情報>
住所:143-145号,通菜街 旺角(Tung Choi St,Mong Kok)
電話番号:+852-2391-8398
営業時間:6:30〜27:00 ※年中無休
アクセス:地下鉄赤色線「旺角駅」B3出口徒歩約3分

2.Tea Tower (紅茶冰室)

2.Tea Tower (紅茶冰室)

写真:藤谷 ぽきお

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茶餐店の中でも紅茶に重きを置いた、日本では喫茶店寄りのお店「Tea Tower(紅茶冰室)」は、地下鉄赤色線「太子駅」のB2出口から出て南東に徒歩約5分の所にあります。「氷室」とは喫茶店という意味です。

2.Tea Tower (紅茶冰室)

写真:藤谷 ぽきお

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綺麗でお洒落な店内には、朝から地元の人や観光客で一杯になります。ファミリーレストランらしく、ランチや午後のティータイムの時にだけ登場するメニューもあるので、いつ来ても楽しめるお店です。パイナップルパン以外のパンやケーキ・パフェなどのカフェメニューが豊富なのも嬉しいですね。

2.Tea Tower (紅茶冰室)

写真:藤谷 ぽきお

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こちらのパイナップルパンの特徴は、見た目のハードさとは異なり、ふわふわの食感が楽しめるところです。柔らかく軽いので、何個でもいけちゃいそうで、朝食にぴったりなパンです。

香港名物のエッグタルトも、こちらのものはトロ〜リとしたカスタードクリームが溢れるほど盛られていて絶品です。美味しい紅茶と一緒に、優雅な朝の時間を過ごしに訪れてみてください。

<Tea Tower(紅茶冰室)の基本情報>
住所:186 通菜街 旺角(Tung Choi St, Mong Kok)
電話番号:+852-2670-6628
営業時間:7:00〜23:00 ※年中無休
アクセス:地下鉄赤色線「太子駅」B2出口徒歩約5分

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3.金華冰室

3.金華冰室

写真:藤谷 ぽきお

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地元に根付いた昔ながらの喫茶店といえば、ここ金華冰室です。数々のメディアに取りあげられている超有名店で、店内には雑誌やテレビで紹介された時の写真や記事がたくさん貼ってあります。

地下鉄赤色線「旺角駅」のB3出口から出て、金魚街方面へ徒歩約7分の所にあります。

3.金華冰室

写真:藤谷 ぽきお

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どんどん焼きたてパンが運ばれてくる朝の様子も見どころです。地元の人が出勤前にテイクアウトで買っていくので、パンでいっぱいのケースもあっという間に空になっていきます。店内入口周辺のテーブルに座ると、この香港の朝の日常風景を見ることができるのでおススメですよ。

3.金華冰室

写真:藤谷 ぽきお

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こちらのパイナップルパンの特徴は、なんといっても厚切りのバターが豪快にはさまれているところです。外側はクッキーのようにサクサクですが、中はもっちりしていて、1つで2度楽しめる美味しさがやみつきになりますよ。バターの本格的な香ばしさも人気の理由です。

また、ほとんどのお客さんが注文するのは濃厚なミルクティーかコーヒーと紅茶がミックスされた「鴛鴦茶(ユンヨンチャー)」です。パンとの相性バツグンなので一緒にお試し下さい。

<金華冰室の基本情報>
住所:45-47号,弼街 旺角(Bute St, Mong Kok)
電話番号:+852-2392-6830
営業時間:6:30〜23:30 ※年中無休
アクセス:地下鉄赤色線「旺角駅」B3出口徒歩約7分

香港の朝食は出来たて熱々のパイナップルパンで決まり!

香港での朝食には、お粥があったり、香港風サンドイッチや最近人気のエッグタルトなども食べて欲しいのですが、何と言っても熱々のパイナップルパンとお店によって少しづつ味が違うカフェドリンクを是非注文してみて下さい。一度行けば必ずその美味しさにメロメロになり、二軒・三軒とハシゴしたくなりますよ!

2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/01/08−2019/01/10 訪問

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