草津温泉「ナウリゾートホテル」の地酒スイーツがイチオシ!

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草津温泉「ナウリゾートホテル」の地酒スイーツがイチオシ!

草津温泉「ナウリゾートホテル」の地酒スイーツがイチオシ!

更新日:2019/09/26 12:11

湯川 カオル子のプロフィール写真 湯川 カオル子 温泉流浪人、路地裏ウォーカー
草津温泉にある、宿のイケメン若旦那衆が作った地酒があるのをご存知ですか? それが「+PLUS」。草津のナウリゾートホテルでは、その「+PLUS」を使ったスイーツが食べられます。旅館協同組合の青年部が発案し、水田を借りて自ら作付け・稲刈りをしたお米を使い、仕込みまで携わったお酒です。女子旅におすすめ! ひと味ちがう、草津のホテルスイーツ最新形を紹介します。

標高1200mのリゾートホテルin草津

標高1200mのリゾートホテルin草津

提供元:ナウリゾートホテル

https://www.kusatsu-now.co.jp/index.php地図を見る

草津温泉スキー場近くにある「ナウリゾートホテル」は、自然豊かなベルツの森に囲まれて、春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーを満喫できるばかりか、草津の名湯を思う存分楽しめる高原リゾートです。

東京駅近くの鍛冶橋駐車場からは、ナウリゾートホテルと草津温泉バスターミナルに直行するバス「スパリゾートライナー」も運行され、乗り換えいらずでたいへん便利です。

標高1200mのリゾートホテルin草津

提供元:ナウリゾートホテル

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スパリゾートライナーでナウリゾートホテルへ向かうと14時ごろにはホテルに到着。15時のチェックインまで少し時間がありますが、ロビー横の「ザ・メインラウンジ」で、スイーツをいただきながら待つのがおすすめ。ここにあるのが、今回注目したスイーツです。

草津温泉の地酒、+PLUSを使ったスイーツ

草津温泉の地酒、+PLUSを使ったスイーツ

写真:湯川 カオル子

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スイーツに使われるのが、草津温泉の地酒「+PULS」。これは「草津温泉+何か」をテーマに、旅館協同組合の青年部、つまり宿の若旦那たちが発案し、お隣の長野原町にある酒造所「浅間酒造」とコラボ。吾妻の水田を借りて、自ら作付け・稲刈りをしたお米を使い、仕込みまで携わったお酒です。ラベルの赤と青は、長野原と草津の地図で、両町の絆を表現。キレのあるスッキリとした飲み口のお酒です。

そんな「+PULS」の入ったクリームチーズケーキは、十勝産チーズの強い酸味にこだわったひと品。甘さは控えめで、スフレタイプの軽い食感と、チーズケーキにメープルシロップをかけていただく意外性を楽しめます。

いっぽうロールケーキは、シャンティクリームを作る段階で「+PULS」が加わります。フルーツが中に入り、こちらも甘さ控えめ。少し大き目で満足感あり。

草津温泉の地酒、+PLUSを使ったスイーツ

写真:湯川 カオル子

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ちょっと大人のスイーツは、日本酒のゼリー寄せ。口に入れる瞬間まで「+PULS」の香りを楽しめますが、舌の上ではお酒を感じさせない不思議な味わい。ゼリーの上にはグレープフルーツの果肉、レモンの皮、金箔も添えられた、ちょっとゴージャスな大人のスイーツです。

日本酒のゼリー寄せは、アルコール分が残るため、お子様は食べられません。

草津温泉の地酒、+PLUSを使ったスイーツ

写真:湯川 カオル子

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ババロアは、ふっくら柔らかなクリームのような食感を楽しめます。「+PULS」が入ったババロアに、甘さ控え目でイチゴソースがアクセント。

立ち寄り湯を楽しめる、大浴場「草津ビッグバス」

立ち寄り湯を楽しめる、大浴場「草津ビッグバス」

提供元:ナウリゾートホテル

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宿の大浴場は立ち寄り入浴も可能です。お湯は草津の主要6源泉のひとつで、草津で最も酸性度の高い「万代鉱」源泉がかけ流されます。その泉質はピーリング効果が高く、美肌の湯としても期待できます。広々とした大浴場には露天風呂も併設。冬は雪見露天を楽しめます。

立ち寄り湯を楽しめる、大浴場「草津ビッグバス」

提供元:ナウリゾートホテル

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2019年に男性大浴場がリニューアル。間接照明が使われた大浴場入口にモダンな湯上り処も完成しました。

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夜は「温泉らくご」で笑いアリ!

夜は「温泉らくご」で笑いアリ!

写真:湯川 カオル子

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夕食を食べ終えた20時から、湯畑横の「熱の湯」でおこなわれる温泉らくごがおすすめ。昼間は、草津伝統の湯もみショーが行われる施設です。

夜は「温泉らくご」で笑いアリ!

写真:湯川 カオル子

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温泉らくごは、2009年12月から一度も休むことなく開かれています。東日本大震災に見舞われた3月11日も、非常用電源で行われました。今までのべ3,500回以上開催されています。

温泉らくごには真打の下「二ツ目」の若手が落語協会から派遣されます。お噺はもちろん、その語り口調に聞き惚れる職人芸。今や草津温泉の名物のひとつになりました。

<温泉らくごの基本情報>
アクセス:湯畑横の熱の湯
時間:20時〜
料金:大人1000円、子供500円
無休

夜は「温泉らくご」で笑いアリ!

写真:湯川 カオル子

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こちらが「+PULS」を作った草津温泉旅館協同組合の青年さん部、宿のイケメン若旦那衆です。彼らが作った地酒が入るホテルスイーツは、女子旅におすすめ! ぜひとも味わってみてください。写真は西の河原公園で試飲会を開いたときのひとコマです。

「+PULS」を味わえるのは草津の一部の旅館のほか、草津町と長野原町の酒店で販売。

<+PULSの基本情報>
お問い合わせ:旅館協同組合 
電話番号:0279-88-3722

温泉以外も楽しみ方いっぱい!

もちろん、宿泊客以外でも楽しめる地酒スイーツ。温泉街からナウリゾートホテルへ行くのなら、湯畑前にある足湯カフェを併設した宿「湯畑草菴」から、無料のシャトルバスが出ています。

草津温泉は泉質の良さで有名ですが、温泉以外のお楽しみも盛りだくさん。リゾートホテルのラウンジで地酒スイーツを味わったり、夜は湯畑のライトアップや温泉らくごを楽しんだりと、見どころ、遊びどころ、食べどころがいっぱい。何度でも行きたくなるのが、草津温泉のいいところです。

2019年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/08/20 訪問

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