写真:U KOARA
地図を見るモントリオールから車で45分。広大なリンゴ畑の中を走ってくると、赤い屋根が目印の果樹園「ラボンテ デ ラ ポム」に辿り着きます。この辺りはリンゴの産地として有名なローレンシャン地方、例えるなら長野県のような場所です。
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地図を見る「ラボンテ デ ラ ポム」は100年以上続く家族経営の果樹園で、ケベックで最初のリンゴ園とも言われています。リンゴの他に、洋ナシ、サワーチェリー、プラム、かぼちゃ、トウモロコシ、蜂蜜、メープルシロップなどを作っています。
こちらは都会から簡単に行けることもあり、アグリツーリズム(体験型農園)が人気、モントリオールからの日帰り客でにぎわいます。
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地図を見る赤い屋根の小屋ではお茶やブランチができ、その奥には農園で作られた果物や蜂蜜、メープルシロップなどお土産が並ぶショップがあります。
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地図を見るリンゴ農園に来たら、まずはリンゴ狩り。トラクターに乗って135エーカーある広大な農園の中をのんびり進んでいきます。
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地図を見る途中にはトウモロコシ畑の迷路や大きなかぼちゃの畑もあります。トラクターは好きなところで降ろしてくれるので、気になったら止めてもらいましょう。
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地図を見る迷路の辺りまでくれば赤い小屋まで歩いて帰れる距離です。フランス語ですが迷路、ショップ、かぼちゃ畑など標識を目印にしましょう。
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地図を見る7月から10月末まで楽しめるリンゴ狩り。季節によって採れる種類も変わります。除草剤なしで作られるリンゴは少し酸味があるのが特徴。サイズは日本のものより小さく、1個ならぺろりと食べられます。
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地図を見るのんびりとした時間を過ごせるリンゴ狩りは、ファミリーにも人気。リンゴ狩りは1人につき7カナダドル(約560円)で、5ポンド(=約450g)のリンゴをお持ち帰りできます。
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地図を見るリンゴと言えば発泡酒シードルが有名ですが、こちらでは自家製ノンアルコールシードルを作っているので、お子様やドライバーさんも一緒に楽しめます。
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地図を見るこちらの農園で体験したいのが、ケベックのローカルな食材で作る豪華なブランチ。
脂ののったサーモンやトラウト。アヒルのソテー、農園で採れたリンゴと洋ナシのサラダ、伝統的なベイクドビーンズ。リンゴの木でスモークされたソーセージや、メープルシロップで味付けをしたご馳走が並びます。
写真:U KOARA
地図を見るこちらはワッフルサンド。中にはスモークベーコン、リンゴ、チーズが挟まりメープルシロップもたっぷり。甘くてしょっぱいカナダらしい1品です。
写真:U KOARA
地図を見るここはOKAという地区で、農園のすぐ近くで作られているのがOKAチーズ。ケベックのマルシェなどでも見かけることができます。
OKAチーズ自体はクセがないさっぱりした味。パンや薄く切ったリンゴと重ねていただくと素材そのままの美味しさを味わえます。
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地図を見るリンゴ狩りと食事を楽しんだら、最後はショップでお買い物。
オーナーのイチオシはメープルバター。バターと言っても材料はメープルシロップ100%。メープルシロップを煮詰めると、とろとろの状態になります。リンゴジュースとメープルシロップをゼリー状にしたアップル&メープルジェリーもおすすめ。ヨーグルトなどにのせて自然の甘さを楽しみます。
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地図を見る移動中やホテルでつまめるぶどうやチェリー、プルーンなどは旅のメンバーとシェアするのもおすすめ。
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地図を見る農園で採れたメープルシロップや蜂蜜も忘れずに。スーパーや空港のお土産屋さんでは手に入らないので、帰りのスーツケースが重くなることを恐れずに買いましょう。
住所:405 Rang de l’Annonciation, Oka, QC J0N 1E0
営業時間:9:00〜17:00
※ブランチは要予約(35カナダドル)
2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:ケベック州観光局、ローレンシャン観光局
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