一生に一度は行きたい!台湾「星のやグーグァン」夢の“温泉三昧”客室を比較

一生に一度は行きたい!台湾「星のやグーグァン」夢の“温泉三昧”客室を比較

更新日:2019/10/14 17:16

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家
旅好き憧れのトップブランド、星野リゾートが手掛ける宿泊施設「星のやグーグァン」が、台湾・台中の温泉郷にオープンしました。
世界中から多くの旅人が訪れるこの施設では、台湾で最初の、そして星野リゾートで初となる「温泉フロア」を全客室に完備。いつでもかけ流しの温泉に入れる、夢のような湯旅ができます。客室は、雰囲気が異なる5種類からチョイス。ちょっと迷いがちな客室の選び方や予約のコツをアドバイスします!

【その1】開放感あふれる設計、スタンダード客室「水明」

【その1】開放感あふれる設計、スタンダード客室「水明」

提供元:星のやグーグァン

https://hoshinoya.com/guguan/地図を見る

「星のやグーグァン」は、台湾の歴史ある温泉郷・谷關(グーグァン)温泉の中で、一番高い場所に位置するラグジュアリー温泉リゾートです。吸い込まれそうな深い森に魅了され、外界と離れた非日感を味わえるのが「星のやグーグァン」の大きな特徴。その感動を最も感じられるのが客室です。

【その1】開放感あふれる設計、スタンダード客室「水明」

写真:安藤 美紀

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5つの客室に共通している点は、全面ガラスの大きな窓があること!窓は東向きなので、早朝ご来光を拝んだり、自分が鳥になったような気持ちで、景色が遠くへ広がっていく絶景を楽しむことができます。

また、ほとんどの客室がメゾネットタイプになっていて、2Fがリビングとベッドルーム、1Fが温泉と洗面所に分かれ、ワクワクしながら別荘気分で過ごせます。

スタンダードタイプの客室「水明」は、写真のように開放感あふれる設計。大きなワークデスクもあるので、パソコンを広げて仕事をするにも快適です。台湾のコンセントは日本と同じ。スマホやPCの充電も変圧器なしでOKですよ!

【その1】開放感あふれる設計、スタンダード客室「水明」

写真:安藤 美紀

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リビング横の階段を下りると、そこは温泉フロア。四角い大理石の浴槽には、敷地内から沸く源泉がたっぷり注がれ、つるりとした浴槽の縁からヒタヒタと流れ出ます。

泉質は、pH8.11の弱アルカリ性単純泉。肌の古い角質を落とす炭酸水素や、美肌をサポートするメタケイ酸や硫黄成分も含んだ、スーパー美肌の湯です。

色は白濁していませんが、白くて小さめの湯の花がふわふわっと浮いていて、いかにも気持ちよさそう!単純泉なのに、湯の花が?!このギャップにぐっときます。

・水明(2名定員、75平米、21室)

【その2】一番お風呂が広い客室「月見」

【その2】一番お風呂が広い客室「月見」

写真:安藤 美紀

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先ほどの「水明」と2F部分は同じ造り。でも、大きく違うのは、温泉フロアが2倍の大きさになっていること!ここは、とにかく温泉を主軸に楽しみたい人向け。浴槽が大きいので、スペシャル感があります。

半露天風呂の前には、開閉用の扉があるので、ぜひ扉を開けてみてください。透き通る山の空気に包まれて、夢見心地にさせてくれるはず!「星のやグーグアン」から15分の場所に、白鷺が巣を作るスポットがあるため、運が良ければ、白鷺がゆったりと飛んでいく姿を眺められますよ。

湯上がり後はバスローブを着て、横にあるソファでゴロンとリラックスするのが最高。

【その2】一番お風呂が広い客室「月見」

写真:安藤 美紀

「月見」のもう一つの特徴が、半露天風呂のとなりに、畳敷きの湯上がりスペースがあること。この和モダンな空間が、なんとも落ち着きます!

「星のやグーグァン」の温泉は、乾燥しやすい泉質のため、湯上がり後はここでローションをたっぷりつけて保湿ケアをしましょう。

・月見(2名定員、105平米、5室)

【その3】限定1室の特別ルーム「森羅」

【その3】限定1室の特別ルーム「森羅」

提供元:星のやグーグァン

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「星のやグーグァン」の中で、最も大きな客室が「森羅」。こちらのお部屋は、「水明」が2つ連なったコネクティングルームです。

部屋の中央に大きなリビングがあるので、みんなでわいわいするのにぴったり。大きなテラススペースは、優しい陽の光に癒される空間です。

【その3】限定1室の特別ルーム「森羅」

提供元:星のやグーグァン

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3つのベッドルームを兼ね備えた「森羅」は、7名利用の客室。3世代の家族旅行や、仲良しカップル同士で泊まる際におすすめです。

「星のやグーグァン」では、11歳以下のお子さんは、定員と同じ数だけ追加宿泊が可能です。例えばこの部屋の場合、大人7人+11歳以下7人=最大14人が利用可能に!ちなみに、宿泊料金は1室あたりの計算となるため、人数が多いほどおトクになります。

限定1室の「森羅」は、早いもの勝ち。「星のやグーグァン」では1年半前から予約できるため、ここを使いたいときは早めに予約するようにしましょう。

・森羅(7名定員、216平米、1室)

【その3】限定1室の特別ルーム「森羅」

写真:安藤 美紀

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「森羅」には、スタンダードと同じサイズのお風呂が2つ。お風呂の順番待ちも減らせるし、大人数の利用には嬉しいですよね!

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【その4】唯一のフラットタイプ「山霞」

【その4】唯一のフラットタイプ「山霞」

写真:安藤 美紀

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「山霞」は、「星のやグーグァン」で唯一、メゾネットではないフラットな造り。 4名まで泊まれて、お手洗いや水回りも別々のお部屋になっています。

また、こちらのお部屋は段差をなくしたバリアフリー設計。移動のストレスがなく、ご高齢の方や小さなお子様も安心して泊まれますよ!

【その4】唯一のフラットタイプ「山霞」

写真:安藤 美紀

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「山霞」はお風呂が1つ。ここも両側の窓を開けて、風を感じながらの入浴が楽しめます。

【その4】唯一のフラットタイプ「山霞」

写真:安藤 美紀

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「星のやグーグァン」ではウォーターガーデンビューの他に、マウンテンビューのお部屋も!

正面には、標高3000m級の山々。そして大迫力の崖!遮るものがない大絶景は、この部屋に泊まらないと手に入りません。「山霞」はその言葉通り、山が近い分、霞もよく見えます。雨が降っても美しいグーグァンの魅力を存分に感じられるはず。

・山霞(4名定員、112平米、3室)

【その5】掘りごたつがついた客室「風音」。女子旅にも◎

【その5】掘りごたつがついた客室「風音」。女子旅にも◎

写真:安藤 美紀

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唯一、ベッドが3つある「風音」は、ファミリーやグループでの滞在に最適。3人で女子旅をするなら、こちらの「風音」がおすすめです。

【その5】掘りごたつがついた客室「風音」。女子旅にも◎

写真:安藤 美紀

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リビングに掘りごたつがあるので、みんなで集まって過ごせば、ガールズトークに花が咲くでしょう!

そして、テラスには、外の風を感じながら過ごせるソファもあります。風の音をききながら、リフレッシュできますよ。

【その5】掘りごたつがついた客室「風音」。女子旅にも◎

写真:安藤 美紀

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「星のやグーグァン」は全室ダブルシンク。忙しい朝の身支度もササッとできます。3人で泊まれる「風音」なら、使い勝手の良さをより実感できるでしょう!

・風音(3名定員、87平米、21室)

贅沢な温泉旅行に、台湾の星野リゾートという選択肢を

「星のやグーグァン」は、台湾初となる話題の星野リゾート。ここを旅の目的地として考えている方も多いでしょう。だからこそ、客室選びは重要!インスピレーションで客室を決めずに、人数や状況にうまく合う客室を選ぶことで、旅の楽しさが何倍にもふくらみますよ。

2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:星のやグーグァン

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この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/10/03−2019/10/05 訪問

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