果物の木でつくる「くだものうつわ」フルーツ王国山形のお土産に

果物の木でつくる「くだものうつわ」フルーツ王国山形のお土産に

更新日:2019/10/19 12:12

mikami kaoriのプロフィール写真 mikami kaori アナログ&スケッチイラストレーター、ほっこり旅ブロガー
山形県はさくらんぼやラ・フランスなどの果樹栽培が盛んなフルーツ王国。なかでも、上山市には多くの果樹農園があり、フルーツ狩りもとても人気があります。その上山市に、果物の木を使って器やカトラリーを製作している工房「くだものうつわ」があります。
フルーツ王国山形ならではの工房「くだものうつわ」を訪ね、好みの果物の器を見つけてみませんか。
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木のぬくもりあふれるお店です

木のぬくもりあふれるお店です

写真:mikami kaori

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「くだものうつわ」は、山形蔵王の麓の街、上山市金瓶にあります。やわらかな日差しが差し込み、木のぬくもりあふれる店内では、山形の果物の木で作られた器たちが静かにゲストを待っています。
とても心が落ち着く雰囲気のお店です。

木のぬくもりあふれるお店です

写真:mikami kaori

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凛としたテイストのナチュラルな器が並びます。色は施されておらずシンプルですが、とても美しく、思わず手にとってそのぬくもりを確かめてみたくなりますね。

木のぬくもりあふれるお店です

写真:mikami kaori

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店内のディスプレイもとってもおしゃれ。お皿やお椀、カトラリーだけではなく、マグカップやトレイ、プレートや長皿など作品の種類も豊富です。

1枚1枚違う!じっくりと好きなものを選ぼう

1枚1枚違う!じっくりと好きなものを選ぼう

写真:mikami kaori

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「くだものうつわ」の作品は一つ一つ職人さんの手作り。果物の木それぞれによって色や木目の風合いが異なり、また、同じ種類の果物の木であっても、使う部位や材料となった角材により色が変わります。

1枚1枚違う!じっくりと好きなものを選ぼう

写真:mikami kaori

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「くだものうつわ」の材料となる果樹の木は、地元山形の果樹農園さんから提供されたもの。果実が採れなくなったりなどして伐採された果樹を、時間をかけて乾燥させ角材にし、その後、器やカトラリーにつくっていきます。

果樹の木は、曲がっていたり沿っていたり細かったりして、なかなか大きな角材は取れないのだそう。そこで、いろいろな果樹の木の小さな角材を丁寧に貼り合わせ、大きなお皿をつくる素材へと変えていくのが“寄せ木”という手法です。

「くだものうつわ」で一際目を引く“寄せ木皿”は、この手法で作られており、お皿を裏返すと、どんな果物の木でつくられたお皿か知ることができますよ。

1枚1枚違う!じっくりと好きなものを選ぼう

写真:mikami kaori

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まるで本物の木の葉みたいなお皿が美しく並ぶ様に心ときめきます。店頭でなら、一枚一枚手にとって色合いや風合いを確かめることができますよ。色合いが好きなものもいいし、好きな果物の木で構成されているものもいい。じっくりと“寄せ木”のお皿を選んでくださいね。

カトラリーは好きな果物の木をたくさん揃えたくなる

カトラリーは好きな果物の木をたくさん揃えたくなる

写真:mikami kaori

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「くだものうつわ」では、カトラリー類もとっても豊富に揃っていますよ。

カトラリーは好きな果物の木をたくさん揃えたくなる

写真:mikami kaori

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カトラリー類も、もちろん果物の木からつくられています。どの果物の木からつくられているか確認してみてくださいね。同じ種類で揃えるのもいいし、違う種類で揃えたくもなる。魅惑のカトラリーです!

カトラリーは好きな果物の木をたくさん揃えたくなる

写真:mikami kaori

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箸置きはシンプルで美しい葉の形。特に黒い木目に目を奪われる黒柿の箸置きは、スタイリッシュでエレガント。とても素敵ですね。

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飾っても使っても素敵な器たち

飾っても使っても素敵な器たち

写真:mikami kaori

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「くだものうつわ 」の作品は、日常の食卓を楽しく豊かにするものばかり。また、その丁寧で美しい作風は、記念日の贈り物などにもぴったりです。使うだけではなく飾っても素敵な器たち。大切なひとへのプレゼントやお土産にもいいですね。

飾っても使っても素敵な器たち

写真:mikami kaori

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お手頃価格で日常使いにおすすめしたいのがバターナイフ。スッと手に馴染むコロンとしたデザインがとってもキュート。バターもジャムも、チョコレートも滑らかに塗ることができますよ。

「くだものうつわ」のお手入れは、やわらかいスポンジを使い、普通の食器洗い用中性洗剤でOK。洗った後は、水気を早めに拭き取るのがおすすめです。

店舗の隣には工房、駐車場もあります

店舗の隣には工房、駐車場もあります

写真:mikami kaori

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「くだものうつわ」のオーナーさんは、元は建具屋さん。日本の建築様式が大きく様変わりしたことから、山形が誇る果樹を使った木の器づくりにシフトしたのだそう。

店舗のすぐ隣が工房となっており、職人さんやオーナーさんとお話しできる機会もあります。(作業内容や休憩などでお話しする時間がないこともあります)
作品だけではなく、その作り手さんとお話しできる機会があるのもまた、実際に店舗を訪れる楽しみの一つですね。

店舗の隣には工房、駐車場もあります

写真:mikami kaori

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「くだものうつわ」がある山形県上山市には、レトロな雰囲気がたまらない温泉街があり、フルーツ狩りを楽しめる果樹園や絶品のフルーツスイーツを堪能できるカフェなどもあります。
また、お店から車で30分ほどのところには、全国的にも有名な蔵王温泉やスキー場などもあり、山形観光を楽しむのにおすすめのスポットが目白押し。お店には駐車場も完備されていますので、ぜひ気軽に訪れてみてくださいね。

くだものうつわの基本情報

住所:山形県上山市金瓶字水上6-2
電話番号:023-672-5861
アクセス:東北中央自動車道 山形上山ICから車で約3分、JR山形新幹線のかみのやま温泉駅からタクシーで約15分

2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/10/06 訪問

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