フランスの海辺の街「ロスコフ」ぜひ行きたい4つの理由!

フランスの海辺の街「ロスコフ」ぜひ行きたい4つの理由!

更新日:2019/10/29 14:07

鶴見 ゆうこのプロフィール写真 鶴見 ゆうこ フランス在住トラベルライター 元旅行代理店社員
フランスの北西に位置するブルターニュ地方。美しい海に囲まれ、おいしいクレープやビスケット、海の幸をいっぱい食べられるとあって、フランス人にも大人気の地方です。
そんなブルターニュ地方にあるロスコフは、真っ白な砂の美しいビーチがあったり、近くの島に渡って散策ができたり、シーフードをたっぷり楽しめたりと、いつかは絶対に行ってみたいフランスの港町。そんなロスコフの魅力をたっぷりお伝えします。

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鮮度抜群の海の幸がいっぱい!

鮮度抜群の海の幸がいっぱい!

写真:鶴見 ゆうこ

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ロスコフでは毎日多くの魚介類が水揚げされています。特にカニやロブスターがいっぱい獲れるんです。わかめをはじめとする海藻の収穫もさかんな上、ロスコフの近くでは牡蠣の養殖もあり、シーフード好きな日本人としてはとっても魅力的!!!

鮮度抜群の海の幸がいっぱい!

写真:鶴見 ゆうこ

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町のレストランでは鮮度抜群のシーフードメニューをとてもお手頃な値段で楽しめます。パリのレストランとは比べ物にならないコスパの良さ。港に面したテラス席があるレストランの1つ、Le brise lamesでは海を眺めながらワインとシーフードに舌鼓を打つ最高のひとときを過ごせます。大人気のお店なので予約をするのが賢明です。

中心街から少し離れたところには、海藻の工場の直売所もあって、フランス産わかめや青のり、また海藻を使ったパテや化粧品などが購入できます。グルメな友人へのユニークなお土産を見つけられること間違いなしです。

<Le brise lamesの基本情報>
住所:51 rue de l’amiral courbet 29680 Roscoff
電話番号:+33-2-98-19-31-49
アクセス:ロスコフ駅から徒歩5分

まるでカリブ海!?紺碧の海と白い砂のビーチにびっくり!

まるでカリブ海!?紺碧の海と白い砂のビーチにびっくり!

写真:鶴見 ゆうこ

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透明度抜群のロスコフ周辺の海。海の色が光の加減によってエメラルドグリーンやコバルトブルーに変化します。そんなきれいな海の前にはごみ1つない細かい砂のビーチが広がっていて、まるでどこか南国のビーチに来たような光景に出会えます。

数多くあるビーチの中でも、ロスコフから車で15分ほどのドッセン海岸の美しさは随一です。

まるでカリブ海!?紺碧の海と白い砂のビーチにびっくり!

写真:鶴見 ゆうこ

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ただ、大西洋は基本的に水温があまり上がらないので、夏でも海水がちょっとひんやりということも。広大なビーチでのんびりしたり、海岸線沿いに続く遊歩道を散策すれば、身も心も癒されること間違いなしです。

大パノラマと花々が楽しめるロスコフエキゾチック植物園!

大パノラマと花々が楽しめるロスコフエキゾチック植物園!

写真:鶴見 ゆうこ

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ブルターニュ地方は海に囲まれているため、雨に降られてしまうこともありますが、逆に一日中雨が振り続けることは少なく、また寒暖の差が少ないのが特徴。まさに植物には、理想的な気候と言えます。

大パノラマと花々が楽しめるロスコフエキゾチック植物園!

写真:鶴見 ゆうこ

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そんな気候を利用したロスコフエキゾチック植物園では3500種以上の植物を楽しめます。
また、この植物園には高さ18mの展望台があって、ロスコフの港やダイナミックな海岸線を満喫できるのも見どころのひとつ。

<ロスコフエキゾチック植物園の基本情報>
住所:Lieu-dit Roc’h Hievec 29680 Roscoff
電話番号:+33-2-98-61-29-19
アクセス:ロスコフ駅から徒歩17分 タクシー7分

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絵本に出てきそうなかわいい島、バッツ島へ!

絵本に出てきそうなかわいい島、バッツ島へ!

写真:鶴見 ゆうこ

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ロスコフのすぐ近くに浮かぶ人口500人ほどの島、バッツ島。ロスコフから15分ほど船に乗れば、かわいらしいカフェやクレープ屋さんが並ぶバッツ島の港に到着します。島を歩けば、花に囲まれた石造りの家や、岩の向こうに浮かぶ船、丘の上に立つ灯台などの光景が次々に広がり、まるで絵本の世界に迷いこんでしまったよう。

絵本に出てきそうなかわいい島、バッツ島へ!

写真:鶴見 ゆうこ

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素敵な景色の連続に身も心も癒されること間違いなしです。ロスコフの植物園とはまた趣の異なるジョルジュ・ドラゼル庭園も必見!!のんびり歩いて3−4時間で島をぐるっと一周できます。

<バッツ島の基本情報>
アクセス:Les vedettes de l’ile de Batzの船にてアクセス可能。干潮時はロスコフ旧港奥の桟橋より出発。満潮時はロスコフ旧港より出発。

ぜひ足をのばしてロスコフへ

ロスコフへはパリからTGVでまずモルレーへ行き、モルレーからバスか電車でロスコフへ向かいます。パリから日帰りは難しいですが、海の幸と手付かずの自然の美しさをたっぷり楽しめるロスコフはぜひ訪れてみたい町。フランスのさらなる魅力を発見できること間違いなしです。

またイギリスのプリマスとロスコフの間にフェリーが運行しているので、イギリスから英仏海峡を渡ってロスコフからフランスに入るというルートもあります。

2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/08/20−2019/08/23 訪問

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