600m続く江戸情緒!岐阜・馬籠宿を絶景展望台まで歩こう!

600m続く江戸情緒!岐阜・馬籠宿を絶景展望台まで歩こう!

更新日:2019/11/18 11:19

Mizuki Yoshiのプロフィール写真 Mizuki Yoshi 歴史街道トレッカー、伝統の「ワザ」案内人、日本クルーズ&フェリー学会員
江戸情緒が色濃く残る岐阜県の馬籠宿。全長約600mの宿場町は、全て石畳の美しい坂道。妻籠宿方面に向かっては上り。賑わいの入口周辺、歴史を満喫できる枡形や高札場、標高2,192mの恵那山を望む展望台など魅力満載です。馬籠宿入口から出口にある絶景展望台までのウォーキングを景色とともにご紹介します。
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賑わいの馬籠宿入口

賑わいの馬籠宿入口

写真:Mizuki Yoshi

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路線バス、観光バス、自動車で馬籠宿を訪れる観光客が散策を始めるのがこの交差点。とても賑わいのある場所です。正面の坂道から馬籠宿が始まります。

賑わいの馬籠宿入口

写真:Mizuki Yoshi

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交差点の後方が関西側の落合宿方面。馬籠宿に向かいゆるかな坂を上って来ます。落合宿までが美濃路、馬籠宿から木曽路へ入ります。

馬籠宿で最も江戸情緒漂う車屋坂周辺

馬籠宿で最も江戸情緒漂う車屋坂周辺

写真:Mizuki Yoshi

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馬籠宿の入口から左、右へと2度直角に曲がる「枡形」。お城の入口に設置され、敵の進入を防ぎ封じ込めるための軍事上の仕組みを擬したものです。敵はこの袋小路に追い込まれて攻撃される仕組みです。右側の坂は車屋坂とよばれる新道です。

馬籠宿で最も江戸情緒漂う車屋坂周辺

写真:Mizuki Yoshi

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枡形は水車で直角に右手に曲がり、階段の先で上を行く車屋坂と合流します。風情ある水車、水車を回す水の流れなどが撮影スポットです。

馬籠宿で最も江戸情緒漂う車屋坂周辺

写真:Mizuki Yoshi

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枡形と並行に上る車屋坂を上りきった風景がこちら。後方の山の稜線左手が恵那山。馬籠宿では標高約600mからスタートするのでところどころで高原の景色を堪能できます。時折振り返って景色を楽しむことがおススメ。江戸時代の参勤交代では大名家30家程が中山道を使用しました。馬籠宿で馬や人足を雇った長い大名行列が通過する様子を想像してみると、さらに興味がわきませんか?

長い坂の江戸情緒漂う眺め

長い坂の江戸情緒漂う眺め

写真:Mizuki Yoshi

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枡形の後は緩やかなのぼり坂。馬籠宿の出口にある展望台までは、徒歩10分程。江戸情緒を堪能しながら、民芸品のお店をのぞいたり、ゆっくり歩くと30分弱。目的に合わせて散策を楽しめますよ。

長い坂の江戸情緒漂う眺め

写真:Mizuki Yoshi

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馬籠茶屋(左手)まで来るとほぼ馬籠宿の半分ほどです。後方に山並みが見えますよ。

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藤村記念館(旧本陣跡)で一休み

藤村記念館(旧本陣跡)で一休み

写真:Mizuki Yoshi

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大きな樹と門構えの藤村記念館(旧本陣跡)、この向い側は無料休憩所や観光案内所もあり視界が開けます。一休みして高札場と展望台を目指してみてはいかがでしょう。密集してお店が連なるのはこの辺りまで、ここから先は少しずつお店が減っていきます。あまり時間の無い方は、ここを目標に折り返してはいかがでしょう。

藤村記念館(旧本陣跡)で一休み

写真:Mizuki Yoshi

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馬籠宿の観光案内図でだんごマークが食事処や名物の五平餅が食べられる場所。小腹が空いたら名物の五平餅と共にちょっと休憩はいかがでしょう。

高札場経由、展望台から絶景を眺めよう!

高札場経由、展望台から絶景を眺めよう!

写真:Mizuki Yoshi

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馬籠宿の西の賑わいの入口から約600mのところに、見上げるほどの高札場。江戸時代の雰囲気を堪能できますよ。その奥にあるお城の石垣のような展望台からは、必見の絶景が楽しめますよ!

高札場経由、展望台から絶景を眺めよう!

写真:Mizuki Yoshi

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快晴ならば、なだらかな恵那山の稜線が見えますよ。周囲の山々の大パノラマをぜひご堪能下さい。

高札場経由、展望台から絶景を眺めよう!

写真:Mizuki Yoshi

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馬籠宿入口の賑わいはいつの間にか分散し、広い展望台で観光客は存分に雄大な景色を楽しめます。中山道はこの場所から、一旦、妻籠方面に向かって下りますが、妻籠宿手前の標高801mの馬籠峠まではさらに上りが続きます。馬籠宿観光のみの方と妻籠宿へ散策する方はこの辺りで分かれます。

馬籠宿の基本情報

住所:岐阜県中津川市馬籠
電話番号:0573-69-2336(馬籠観光協会〈馬籠宿観光案内所〉)
アクセス:
(公共交通機関)JR中津川駅から北恵那交通バス馬籠線で約25分「馬籠」下車
(車)中央自動車道中津川ICより約20分。 国道19号松本・木曽方面へ「沖田」交差点を右折。県道7号を直進、案内看板を左折

2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/10/07 訪問

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