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迫力系とほのぼの系!スイス・バーゼル二つのクリスマスマーケット

迫力系とほのぼの系!スイス・バーゼル二つのクリスマスマーケット

更新日:2019/10/31 14:10

小谷 雅緒のプロフィール写真 小谷 雅緒 ツアーコーディネーター&ガイド
スイス第三の都市バーゼルのクリスマスマーケットは、スイス最大級!中心部2か所「バルフュッサー広場」と「ミュンスター広場」で、それぞれ雰囲気の異なるマーケットが開催されます。バスでやってくる団体は比較的少なく、あくまで地元主体。そして、隣国ドイツやフランスからの来場者が多いのが特徴です。2019年度は従来よりも開催時間を延長し、より長く楽しむことができます。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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3つの国をはしごできるバーゼルのロケーション

3つの国をはしごできるバーゼルのロケーション

写真:小谷 雅緒

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バーゼル(Basel)はフランスとドイツの国境に隣接する、人口約17万人のスイス第三の都市です。ライン川を挟んで北側は宝飾と時計の見本市「バーゼルワールド」でも有名な国際展示場があり、南側は旧市街が広がります。また、2月のカーニバル「ファスナハト」でも知られています。

*写真はバルフュッサー広場のクリスマスマーケット。

バルフュッサー広場のクリスマスマーケット

バルフュッサー広場のクリスマスマーケット

写真:小谷 雅緒

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メイン会場ともいえるバルフュッサー広場(Barfusserplatz)のクリスマスマーケットは迫力系!インパクトある作り物やデコレーションがマーケットに華を添えます。

また、交通の要所である繁華街ど真ん中にあるため、昼に夜にと、にぎやかさも特徴です。

ここには飲食物や雑貨などの店が約150軒立ち並びます。

バルフュッサー広場のクリスマスマーケット

写真:小谷 雅緒

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バルフュッサー広場のクリスマスマーケットには、初めての来場者には「なんだこれは!?」と思わせる、地元では毎年恒例の迫力ある作り物が登場します。

写真は名物のクリスマスピラミッド。実はグリューワイン(ホットワイン)のお店の作り物なのです。

バルフュッサー広場のクリスマスマーケット

写真:小谷 雅緒

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こちらも名物の「しゃべる2頭のトナカイ」の店!毎年登場する飲食店です。このトナカイたち、動くし歌うし、某テーマパークに負けないほどエンターテイナーです。

このように、バルフュッサー広場の屋台は、もはや屋台と呼べないような、雨風しのげる完全屋内型店舗が何軒もあります。たった1ヵ月のためにここまでやるのか、と思うほど凝っています。

ミュンスター広場のクリスマスマーケット

ミュンスター広場のクリスマスマーケット

写真:小谷 雅緒

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ミュンスター(Munster)とは大聖堂のこと。ここはバーゼル一の規模と格式の教会です。ミュンスター広場(Munsterplatz)で開催されるクリスマスマーケットは、飲食と雑貨の店が約50軒出店。大聖堂前という場所柄、落ち着きが感じられます。

ミュンスター広場のクリスマスマーケット

提供元:バーゼル市観光局

https://www.basel.com/en/Christmas-in-Basel/Attrac…地図を見る

実はこども向きプログラムが多いため、家族連れが多いのです。そのため、会場全体ほのぼのムードです。

「メルヘンの森」と名付けられた子ども向けエリアでは、写真のようなミニ機関車の他、子供向けワークショップなどの体験型の屋台・ブースがいくつもあります。

ミュンスター広場のクリスマスマーケット

写真:小谷 雅緒

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先述のバルフュッサー広場のマーケットに比べ、やや人出が少ない分、ペットの犬を連れての来場者も多く、ローカル感いっぱい。これがほのぼのムードを生み出しているのでしょう。

大聖堂は入場できます。せっかくの機会ですから、ぜひお参りしていきましょう。(入場のみは無料)。

ミュンスター広場とバルフュッサー広場は、徒歩で移動できる距離にあります。バーゼル市内のホテルに宿泊する場合、チェックイン時にバーゼルカードが発行されます。これがあれば滞在中の市内公共交通は無料で、他にも様々な特典があります。

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スイスグルメを堪能しよう!

スイスグルメを堪能しよう!

写真:小谷 雅緒

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スイスといえばチーズ!チーズをつかった料理の店(あるいはチーズそのものを売る店)が各マーケットにあります。

写真は人気のラクレットです。

スイスグルメを堪能しよう!

写真:小谷 雅緒

ラクレットを注文すると、チーズに絡めるためのボイルポテトと漬物が添えられます。チーズが固まらないうちに、急いで食べましょう。

そして!クリスマスマーケットといえばグリューワイン(ホットワイン)ですが、スイスは知る人ぞ知るワインの名産地。スイスワインは地産地消されてしまい、なかなか輸出に回りません。せっかくの機会ですから、スイスワインを飲んでみてはいかがでしょう。

スイスグルメを堪能しよう!

写真:小谷 雅緒

こちらは揚げたポテトパンケーキの店。毎年ミュンスター広場に出店します。スイスでポテト料理といえば、ルスティ(Rosti)というハッシュドポテトようなポテトパンケーキがあります。ルスティはフラインパンで焼きますが、対してこの料理はKartoffelpufferという名称で、フライにします。

どのような店が出店しているかは、下記リンクのバーゼル市観光局のサイトで詳細を確認できます。

ここだけの雑貨を探してみよう!

ここだけの雑貨を探してみよう!

写真:小谷 雅緒

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クリスマスマーケットをいくつも巡るうちに、どこも同じものばかり・・・と思うことがあるかもしれません。これは、規模の大きいクリスマスマーケット故に、起こり得ることです。

しかし、バーゼルのクリスマスマーケットはパックツアーで組み込まれる定番のクリスマスマーケットに比べれば中規模。そして、様々な店がバランスよく出店しています。

ここだけの雑貨を探してみよう!

写真:小谷 雅緒

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ちょっと粋なモノ、自身のおみやげには文具がよさそうです。写真のようなポップな紙雑貨の店から、羽ペンなどのクラシカルな文具を売る店もあります。

ここだけの雑貨を探してみよう!

写真:小谷 雅緒

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甘い匂いが漂う店も多いです。隣国の影響か、シュトーレンを売る店もありますが、写真はWeihnachtsgebackと呼ばれるクリスマスクッキー。日持ちがするので飾ってもよし。もちろん食べられます。

このクッキーは正確にはAnisbrotliまたはSpringerleという名称で、ドイツ南西部とその周辺の伝統的なお菓子で、宗教的なお祝い時に登場します。モールド(写真ではメダルのようなもの)で様々な模様を付け、アニスの香りも特徴です。こちらではモールドもアニスも販売しています。

バーゼルのクリスマスマーケットを訪ねたら、隣国の著名なクリスマスマーケットを巡るのも良いでしょう。例えば、フランスではコルマール(Colmar)をはじめとした、アルザス地方のクリスマスマーケットは規模も知名度も大きくおすすめです。

2019年バーゼルのクリスマスマーケット基本情報

期間:11月28日〜12月23日 毎日11時〜20時半
アクセス:バーゼル市内にスイス国鉄、フランス国鉄、ドイツ国鉄の各駅があり、隣国からは鉄道で来ると便利。空路の場合はユーロエアポート・バーゼル=ミュールーズ空港が最寄りで、スイス国鉄バーゼル駅まで路線バスで20分。

2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/01−2018/12/03 訪問

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