豊富なシートで観戦。広島カープの本拠地オススメシート3選!

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豊富なシートで観戦。広島カープの本拠地オススメシート3選!

豊富なシートで観戦。広島カープの本拠地オススメシート3選!

更新日:2014/05/22 12:20

2013年16年ぶりのAクラスの3位になった広島東洋カープ。
2014年は1991年以来23年ぶりの優勝も夢じゃなくなってきました。
そんなカープの本拠地広島が誇る球場と、観戦時にぜひ選んでほしい個性的なシートをご案内したいと思います。

ようこそズムスタへ

ようこそズムスタへ
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カープの本拠地は長らく原爆ドームのそばにあった広島市民球場でした。その市民球場が老朽化し様々な議論が交わされ、広島駅近くの貨物ターミナル跡地に建設されることになりました。
しかし土壌から有害物質が検出されたり、防衛省の談合事件の影響で多くのゼネコンがコンペに参加できず、計画案を出せない事態になるなど紆余曲折があって2009年3月に完成。

そしてネーミングライツという契約により、球場名がMAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島(以下ズムスタ)となりました。

ダイナミックなプレーが目の前に〜砂かぶりシート〜

ダイナミックなプレーが目の前に〜砂かぶりシート〜
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個性的で多種多彩なシートがあるズムスタですが、何といってもこのシートを抜きにして語ることはできません。

その中でまずは「砂かぶりシート」。
砂かぶりシートとは内野1・3塁側のバックネット裏、ベンチ横とレフト外野の合計5ヶ所に設けてあるシートの事であり、写真でお見せしているのは1塁側ベンチ横の砂かぶりシートです。

その特徴はグラウンドと同じ目線で選手の一挙手一投足が体感できること。投手がマウンドに行く前に調整するキャッチボールで投げる球のスゴさ、ボールを追いかけに迫ってくる野手とプレーのレベルの高さなどなど……これぞプロというプレーを目の前で見られます。

それだけ魅力満点なので内野のシートは獲得が大変ですが、プロ野球の面白さ、凄さが感じ取れる絶好のシート。
特にベンチ横のシートはネットやフェンスが最低限設けてあるだけなので、迫力満点で気分が高まり、また訪れたくなるほどです。

最後に、外野の砂かぶりシートですが、安価で獲得が容易という部分が大きい反面、選手と距離があるので、迫力が内野より薄れてしまう面はあります。しかしそれでもプロ野球の迫力を感じることの出来るシートです。

正面砂かぶり席 8000円(バックネット裏)
KIRINシート内野砂かぶり 6000円(ベンチ横)
外野砂かぶりシート 4000円 (レフト側)

夢のようなシートがここに〜寝ソベリア〜

夢のようなシートがここに〜寝ソベリア〜
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次にご紹介するのは、日本のプロ野球の球場ではこのズムスタにしかないシートです。

写真をご覧の通り横になって野球観戦ができる、その名は「寝ソベリア」!
シートが雨でも大丈夫なクッションになっていて、テレビ中継を家のソファーで見ている感覚で生観戦ができるという夢のようなシートです。

場所は外野ライト側中央の上部。とても見やすい位置にあるので、全体を通して見渡す事が出来ます。
また最上部が通路になっており、売店やお手洗いなども行きやすいく利便性も高い!
こちらは定員二人ですので、二人で観戦する際はオススメです。

セブンイレブンシート寝ソベリア 7000円(二人まで)

究極の野球観戦

究極の野球観戦
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何が究極なのか?
それは「タダ」で野球観戦ができる場所がズムスタにはあるのです。

少しグラウンドまで距離はありますが、それでもタダで球場で野球観戦ができるのは日本でもここだけ。
写真の前方にあるのが外野の砂かぶりシートで、そのシートを挟み球場の外に設けてあります。

他の観光スポットを優先して、じっくり観戦する時間はないけど、少しでもカープの野球を見てみたい!という方にオススメです。
ここで気軽に野球観戦をしている地元の方も多くいます。

見渡せるエリアは部分的ですが、生でトップ選手の野球がタダで見られるということが最大のポイント。

最後に

いかがでしたでしょうか?

他にも様々な個性豊かなシートがありますが、今回はその中でも厳選してご案内させていただきました。

野球シーズンは暑くなる夏場にかけて盛り上がります。
屋外球場ならではの風を感じる事ができ、どんな方でも楽しめますので広島を訪れた際には是非赴いてみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/04/22−2014/04/23 訪問

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