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セゴビア大聖堂とマヨール広場を望む「インファンタ・イサベル・ホテル」

セゴビア大聖堂とマヨール広場を望む「インファンタ・イサベル・ホテル」

更新日:2020/03/24 14:04

Mayumi Iwasakiのプロフィール写真 Mayumi Iwasaki シドニー在住・建築好きフォトグラファー&ライター
スペインの首都マドリードから北西に約100km、高速鉄道でわずか30分の世界遺産の街「セゴビア」。街の中心「マヨール広場」にある「Infanta Isabel Hotel(インファンタ・イサベル・ホテル)」は、水道橋や大聖堂、アルカサルのどこからもアクセス抜群の眺めのいいホテルです。

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世界遺産の街「セゴビア旧市街」

世界遺産の街「セゴビア旧市街」

写真:Mayumi Iwasaki

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スペインの北西部、カスティーリャ・イ・レオン州にある「Segovia(セゴビア)」は、ダイナミックに広がる「ローマ水道橋」を始めローマ時代と中世の歴史が詰まった美しい街です。街を散策しているだけでもまるでタイムスリップしてしまったような錯覚を起こすレトロな旧市街は、ユネスコ世界遺産に登録されています。

世界遺産の街「セゴビア旧市街」

写真:Mayumi Iwasaki

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マドリードから車で1時間、高速鉄道AVANTで30分とアクセスも抜群です。小さな街なのでマドリードからの日帰りも可能ですが、見所もたくさんあるので、せっかくだったらホテルに宿泊して朝から夜までセゴビア・ステイを満喫してみましょう。

「セゴビア旧市街の観光スポット」については別の記事で詳しくご紹介していますので、関連MEMOのリンクからお読みください。

クラシカルなプチホテル「インファンタ・イサベル・ホテル」

クラシカルなプチホテル「インファンタ・イサベル・ホテル」

写真:Mayumi Iwasaki

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「Infanta Isabel Hotel(インファンタ・イサベル・ホテル)」はセゴビア市街の中心に位置する「Plaza Mayor(マヨール広場)」に面していて、ホテルの斜め前にはスペイン最後の後期ゴシック様式の教会「Catedral de Segovia(セゴビア大聖堂)」が建っています。

クラシカルなプチホテル「インファンタ・イサベル・ホテル」

写真:Mayumi Iwasaki

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正面に2層のアーケードを配したクラシカルな建物は、19世紀に建てられたもの。薄いピンクの外壁やアイアンのベルコニー、パステルグリーンの窓枠など可愛さが漂う、全40室程のプチホテルです。

セゴビア旧市街の小高い丘の上にあるので、駅やバスターミナルからは石畳の坂を10分登らなくては行けません。ホテルに向かう際はタクシーを使うことをオススメします。

街の中心「マヨール広場」正面という抜群のロケーション

街の中心「マヨール広場」正面という抜群のロケーション

写真:Mayumi Iwasaki

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ホテルの目の前に広がるマヨール広場は、1474年、当時広場の中央にあったサン・ミゲル教会(今はホテルの脇に移設)で女王・イサベル1世が戴冠した歴史ある場所です。ホテルの名前はスペインを統一に導いたイサベル1世に因んで付けられています。

街の中心「マヨール広場」正面という抜群のロケーション

写真:Mayumi Iwasaki

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マヨール広場はセゴビア市街の中心と言われていて、「セゴビア大聖堂」まで徒歩数秒、「ローマ水道橋」まで徒歩10分、「アルカサル」まで徒歩10分というセゴビアの主要観光スポットが全て徒歩圏内という絶好のロケーションにあります。

街の中心「マヨール広場」正面という抜群のロケーション

写真:Mayumi Iwasaki

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ホテルには子豚の丸焼き(コチニージョ)が食べられるレストランもありますが、マヨール広場はレストランやカフェ、バルが軒を連ねるグルメが楽しめるエリアです。美味しいワインを少し飲み過ぎたとしても、簡単に歩いて帰れるアクセスの良さも魅力です。

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大聖堂が見渡せる眺めの良い部屋

大聖堂が見渡せる眺めの良い部屋

写真:Mayumi Iwasaki

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こちらの「スーペリア・ツインルーム(眺望あり)」は天井が高く広さもあり(40平方メートル)、レトロな家具やファブリックを使用したクラシカルな雰囲気です。部屋にはベッド、丸テーブルとダイニングチェア、ライティングテーブルにコーヒーセットも用意されており、バスルームにはバスタブも付いています。家具や水回りなどは決して新しくはありませんが、しっかりと掃除が行き届いた清潔なお部屋です。

大聖堂が見渡せる眺めの良い部屋

写真:Mayumi Iwasaki

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部屋の窓の向こうにマヨール広場やセゴビア大聖堂を始め、セゴビア市街の景色が広がる贅沢な眺望が楽しめます。縦長の窓枠で切り取られた美しい景色が、まるで絵画のようです。またしっかりとした二重窓なので、外の騒音は気になりません。

大聖堂が見渡せる眺めの良い部屋

写真:Mayumi Iwasaki

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早朝に窓を開けると、朝日に照らされるセゴビア大聖堂を眺めることができます。窓辺でコーヒーを飲みながら、朝の準備を始めるカフェや出勤する地元の人々など街が起き始める様子を楽しめるのは、この部屋に宿泊した人でしか味わえない特権ですね。

朝食はスペインらしい生ハムやサラミ、ソーセージなどから、パンやフルーツ、ヨーグルトまで揃ったブッフェ形式のコンチネンタル・ブレックファストが楽しめます。スペインのカフェやレストランなどではお馴染みの、搾りたてのオレンジジュースでセゴビアの朝をスタートしましょう。

レトロ可愛いホテルのインテリア

レトロ可愛いホテルのインテリア

写真:Mayumi Iwasaki

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築年数100年を超える古い建物なので、エレベーターもスーツケースと一緒に2人で乗車すると重量がギリギリだったり、ロビーの奥には階段を数段降りなくては行けないなどのちょっとした不便はご愛嬌です。

レトロ可愛いホテルのインテリア

写真:Mayumi Iwasaki

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「古い」と言えばそれまでですが、所々で目に留まる古き良きオールドファッションなディテールなどが、ヨーロッパのプチホテルらしい可愛いさを感じます。他のスペインの都市とは異なる、セゴビア旧市街のような独特なレトロ感です。

広場と大聖堂を見渡すアクセス抜群のホテル

「Hotel Infanta Isabel(ホテル・インファンタ・イザベル)」はセゴビアの中心地「マヨール広場」に面した、どの観光スポットへの徒歩圏内のアクセス抜群のホテルです。窓からはセゴビア大聖堂や広場が一望でき、朝日や夕暮れ時のサンセット、ライトアップした夜景などどの時間帯でも楽しめる絶景を堪能してみてはいかがでしょうか。

2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/11−2019/07/12 訪問

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