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モニュメントバレー バレードライブの走り方!夢のアメリカンドライブ大満喫

モニュメントバレー バレードライブの走り方!夢のアメリカンドライブ大満喫

更新日:2019/11/07 16:22

浮き草 ゆきんこのプロフィール写真 浮き草 ゆきんこ トラベルライター、プチプラ旅専門家、LCC弾丸トラベラー
数々のアメリカ映画の舞台となったモニュメントバレーは、アメリカの原風景そのものの美しいビュート(残丘)が印象的な観光スポット。そんな巨大なビュートを眺めるだけでなく、ビュートの間をぬうように走れるドライブコースがあるんです。海外でのドライブ経験がなくても、大丈夫!行き方やフォトスポットなどの楽しみ方からドライブの注意点まで、モニュメントバレーのバレードライブを解説します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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バレードライブは誰でも運転できる。天候には要注意

バレードライブは誰でも運転できる。天候には要注意

写真:浮き草 ゆきんこ

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モニュメントバレーは、ナバホ族の居留地で、ナバホ族が管理、運営する広大な公園。入園ゲートで、入園料20ドル(車1台4人まで)を払います。バレードライブの料金は、この入園料に含まれているので、ドライブスタート時は特に徴収されません。

入園ゲートをすぎ、そのまままっすぐ行くと、モニュメントバレーを一望できるView Hotelとビジターセンターがあり、右側の駐車場が宿泊者専用、左側がビジター用の駐車場になります。

バレードライブは誰でも運転できる。天候には要注意

写真:浮き草 ゆきんこ

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入園ゲートでもらうパンフレットの中に、バレードライブのコースが書いています。ビジターセンターではもらえないので紛失注意です。ビジターセンターでは、道路状況と天候をチェック。6〜8月ころは、鉄砲水の危険があるため、天候によっては自力のバレードライブはあきらめたほうがいいでしょう。また、晴れていたとしても、前日に大雨が降り、道がぬかるんでいる場合も、スリップしやすくなり危険。

こういった場合は、ビジターセンターで申し込める、バレードライブツアーに参加することをおススメします。

バレードライブは誰でも運転できる。天候には要注意

写真:浮き草 ゆきんこ

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バレードライブは、全長約27kmの未舗装道路。ところどころ、凹凸が激しい道があるので、車高の低い車の場合、車底をぶつけてしまうことも。ただ、それほど神経質になることもありません。できるだけ平らな部分を見つけて走行すれば、コンパクトカーでも、問題なく走れます。

John Ford’s Pointは絶好のフォトスポット

John Ford’s Pointは絶好のフォトスポット

写真:浮き草 ゆきんこ

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バレードライブの入り口は、View Hotelのロッジ側のほうにあります。ロッジ手前にあるMonument Valley Loop Driveの看板が目印。入場チェックなどはないので、そのまま入っていきましょう。バレードライブコースの中でも、入り口付近が一番の難関。凹凸な上、坂道、さらにループしているので、スピードを出さず、慎重に運転しましょう。

John Ford’s Pointは絶好のフォトスポット

写真:浮き草 ゆきんこ

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バレードライブ内にある11のポイントを順番に回っていきます。まずは、ビジターセンターから見えた美しいビュート群、第1ポイントのMittens and Merrick Butteへ。

夕焼けの時間帯に行くと、真っ赤に染まったビュートが目の前に立ちはだかり圧巻!

各ポイントには、ちょっとした駐車スペースがあります。次に来る車のために、なるべく、駐車している車の横に駐車するようにしましょう。

John Ford’s Pointは絶好のフォトスポット

写真:浮き草 ゆきんこ

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バレードライブ前半のハイライトは、第4ポイントのJohn Ford’s Point!あのジョン・フォード監督がほれ込んだ風景として有名な場所です。

ここで、撮影したいのが、西部劇さながらの乗馬写真!一人5ドルで、ポイントの先端で馬に乗せてもらえます。崖ギリギリにいるわけでもないのに、馬に乗った瞬間、崖すれすれにいるような雰囲気に!ちょっとしたスリルを味わえます。馬は、手綱を引いたりしなければ、撮影している間、じっとしててくれるので心配はありません。

さらなる絶景を求めてループドライブへ

さらなる絶景を求めてループドライブへ

写真:浮き草 ゆきんこ

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バレードライブは、John Ford’s Point手前にある第5ポイントCamel Butteから、一方通行のループドライブに入ります。ここからは凸凹道はなく、赤い土煙を上げて進むことになります。前の車との間隔が狭いと、土煙で前が見えなくなるほどなので、車間をあけて運転しましょう。

さらなる絶景を求めてループドライブへ

写真:浮き草 ゆきんこ

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ループドライブのおすすめポイントを2つ紹介します。まずは、第8ポイントのTotem Pole。250mほどの細い支柱が連なっているさまは、まさにトーテムポール!ナバホ族を守ってくれているかのようなそんな雰囲気が漂っています。

さらなる絶景を求めてループドライブへ

写真:浮き草 ゆきんこ

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ループドライブから少し外れたところにある第9ポイントArtist’s Pointは、赤茶けた大地と緑のコントラストが美しい絶景ポイント。モニュメントバレーの広大さ、さまざまなビュートやメサを見るには、ここがベストスポットです。

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バレードライブ内のカフェやお土産

バレードライブ内のカフェやお土産

写真:浮き草 ゆきんこ

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バレードライブ内には、手軽に水やお菓子を買えるショップはありません。写真を撮影しながら、ドライブすると最低3時間はかかるので、水は忘れずに持参を。

John Ford’s Pointにのみ、小さいカフェがあり、ホットドッグやコーヒーといった軽食が販売されています。カフェ外にある小さなテーブルで飲食が可能。日差しが気にならないのであれば、その辺の岩に座って食べてもOK!絶景を見ながらのホットドッグの味は極上です!

バレードライブ内のカフェやお土産

写真:浮き草 ゆきんこ

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各ビューポイントには、ナバホ族手作りのお土産も販売されています。アクセサリーやお守りは、どのポイントでも同じような値段。デザインのみ少し違いがあるので、気に入ったデザインがあれば即買いです。何個かまとめて購入するとディスカウントもしてくれます。

バレーツアーとホースライディングのおすすめ理由

バレーツアーとホースライディングのおすすめ理由

写真:浮き草 ゆきんこ

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やはり運転に自信がないといった場合は、バレーツアーに申し込みましょう。

バレードライブのビューポイントだけ回るコースや、一般車両立ち入り禁止の道に入り、ナバホ族の伝統的な住居を見せてくれるコースもあります。また、朝焼けや夕焼けを見たい場合も、暗がりの中での運転になるので、バレーツアーのほうが安心です。

バレーツアーとホースライディングのおすすめ理由

写真:浮き草 ゆきんこ

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自力でバレードライブを運転したけれど、一般車両立ち入り禁止の場所も見てみたいという人には、ホースライディングがおすすめ。

第5ポイントCamel Butteに、ホースライディングができる場所があります。ビジターセンターで予約するよりも安いうえ、特に混んでいるということもないので、その場で受付し、すぐにスタートできます。

また、ここはバレードライブで唯一お手洗いがあるところ。トイレットペーパーがないので、ティッシュをお忘れなく。

バレーツアーとホースライディングのおすすめ理由

写真:浮き草 ゆきんこ

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1時間コースから1日コースまであり、コースにより、ナバホ族の住居に立ち寄ったり、ラグーンアーチ、アナサジ族の壁画を見たりできます。自分が見たい、体験したいものを伝えると、おすすめコースを教えてくれます。

海外で車の運転、しかも、未舗装道路となると躊躇してしまいがちですが、天気がよく、道のぬかるみがなければ、チャレンジして損なし。ビュートをぬうように走るバレードライブは、アメリカにきたーーー!と強く実感するはずです!

バレードライブの基本情報

モニュメントバレー入園料:車1台4人まで20ドル、以降1人6ドル加算。現金のみ
時間:6:00〜20:30(5〜9月)、8:00〜16:30(10〜4月)
※灯りがないため、日没になる前にバレードライブを出るようにする
ガソリン:モニュメントバレー内はガソリンスタンドがないので、バレードライブをするなら、満タンにしてから入園すること
持ち物:日差しが強いため、サングラス必須。水。日焼け止め

2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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