草津温泉・限定7部屋「炯 -kei-」で過ごす上質な時間

草津温泉・限定7部屋「炯 -kei-」で過ごす上質な時間

更新日:2019/11/13 19:44

湯川 カオル子のプロフィール写真 湯川 カオル子 温泉流浪人、路地裏ウォーカー
令和元年8月、天下の名湯とうたわれる草津温泉に、大人のための上質な宿「炯 -kei-」が誕生しました! ホテルと旅館が融合するこだわりの客室で過ごし、日本一の温泉に身をゆだね、気鋭のシェフが作る創作懐石に感嘆する。日常から離れ、上質な時を過ごしたい。そんな人におすすめの、大人の隠れ家的なオーベルジュです。

全室スイートルームの温泉オーベルジュ

全室スイートルームの温泉オーベルジュ

写真:湯川 カオル子

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草津温泉の老舗旅館「金みどり」が別館としてオープンした「炯」。日本一と言われる温泉と、上質な食事が楽しめる温泉オーベルジュです。

“光り輝く様”を意味する炯(けい)という名前には、草津に新たな光を灯すという気持ちが込められます。洗練された館内は、凝った造り込みはもちろんのこと、壁や床の素材、工夫された照明など、強いこだわりが感じられます。

全室スイートルームの温泉オーベルジュ

写真:湯川 カオル子

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木の温もりが伝わるラウンジでは、コーヒーやオーガニックのハーブティなどフリードリンクを楽しめます。もちろん、客室やお風呂場、ダイニングに至るまで、非日常が感じられる魅力がつまったお宿です。

全室スイートルームの温泉オーベルジュ

写真:湯川 カオル子

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炯が建つのは、大正期から続いた「高砂館」の跡地。レトロな入母屋造り4階建ての建物と、磨き込まれた床板を思い浮かべるオールドファンもいるでしょう。

ラウンジにある奇妙なテーブルは、高砂館の階段に使われた手すりなど、廃材で作られています。このほか実際に使われていたソファをリメイクしたり、「TAKASAGO」という客室が用意されるなど、草津の古い想い出が残ります。

すべて異なる7タイプの客室

すべて異なる7タイプの客室

写真:湯川 カオル子

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客室は全7部屋。そのうち3部屋には、露天風呂を備えます。部屋のデザインはすべて異なるため、何度通っても楽しめます。

写真の客室はA01。85平米の広々とした部屋に客室露天を備え、坪庭が眺めながら源泉掛け流しの温泉を満喫できます。

すべて異なる7タイプの客室

写真:湯川 カオル子

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もっともカジュアルなA02は、75平米。高い天井から間接光が降りそそぎ、さし色に赤いソファが置かれます。

すべて異なる7タイプの客室

写真:湯川 カオル子

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リーズナブルなC20は、70平米のメゾネットタイプ。入口とベッドスペースは2階で、螺旋階段を降りるとリビングや洗面、バスルームがあります。

「TAKASAGO」に宿る老舗旅館へのオマージュ

「TAKASAGO」に宿る老舗旅館へのオマージュ

写真:湯川 カオル子

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最も高級な特別室「TAKASAGO」。旧高砂館から名前を継いだここだけが、部屋番号ではありません。

部屋は95平米。入口には、高砂館で使われた木材がオブジェとして飾られ、部屋の一部にも旧高砂館の木材が使われます。間接照明に浮かぶ斬新な寝室と、露天風呂を備えます。

「TAKASAGO」に宿る老舗旅館へのオマージュ

写真:湯川 カオル子

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「TAKASAGO」の主室は、モダンな和の佇まい。座った先は雪見障子になっていて、目線の高さに松の木が配されます。

「TAKASAGO」に宿る老舗旅館へのオマージュ

写真:湯川 カオル子

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全客室のアメニティは、メイドインジャパンのオーガニックコスメでそろえます。屋号が刺繍されたフェイスタオルは、持ち帰り可能。タオルウォーマーも完備します。

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モダンな貸切風呂で草津の名湯を独占する

モダンな貸切風呂で草津の名湯を独占する

写真:湯川 カオル子

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炯に大浴場はありませんが、空いていれば自由に使える貸切風呂が3箇所あります。すべて源泉掛け流しで、レインシャワーも備えます。

「HIKARI」の湯船は間接照明に輝く竹で囲まれ、雰囲気にひたる和モダンのお風呂。温泉は、宿の前の広場から湧く地蔵源泉。草津の数ある源泉の中でも、入りやすいと評判の泉質です。

モダンな貸切風呂で草津の名湯を独占する

写真:湯川 カオル子

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貸切風呂の「AWASE」で体験できるのは、草津の伝統的な入浴法「合わせ湯」。地蔵源泉のお湯は、右から順にぬるめ、適温、熱めに設定。高砂館にも、湯船が3つ隣り合うお風呂がありました。

木に囲まれたシンプルなお風呂場は、昔の湯治場を思わす風情。殴り加工された床は、デザイン性と滑り止めの効果も。そのうえ合わせ湯がある宿は希少で、必ず体験したいお風呂です。

モダンな貸切風呂で草津の名湯を独占する

写真:湯川 カオル子

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貸切風呂で唯一の露天風呂が「RYOKU」。この湯船だけ、お湯が底から湧き出ます。そのワケは、水鏡に映る木々の景色を、波紋で揺らぐことなく楽しんでもらうため。

とりわけ「RYOKU」のお湯は、草津で最も高い酸性度をほこる万代鉱源泉。そのためピーリング効果が高く、肌が生き返る美人の湯です。

気鋭のシェフが腕を振るう料理の数々

気鋭のシェフが腕を振るう料理の数々

写真:湯川 カオル子

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宿の「炯(けい)」に対して、レストランは「惠(けい)」。一面がガラス張りになっていて、夜は庭がライトアップされ森の中のダイニングのよう。朝はコケやシダで爽やかさが演出され、朝晩異なる風景が見られます。

気鋭のシェフが腕を振るう料理の数々

写真:湯川 カオル子

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村田経博シェフは、草津の名だたる宿や、日本人なら誰もが知る有名旅館で腕を磨いた気鋭の料理人。季節感を大切にした、独創的で遊び心のある料理を提供します。オープンキッチンでは、最後の仕上げをお客さんの前で行い、食べる前にも五感で楽しむという趣向。

そんな村田シェフの包丁も草津製。酸性を帯びた土地でも錆びにくく、見た目は刀のように美しいSK-Japanの包丁を愛用します。

気鋭のシェフが腕を振るう料理の数々

写真:湯川 カオル子

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地元群馬の自然の恵みと、日本の美味しい素材が融合する、アヴァンギャルドな日本料理。浅間山の溶岩石で造られたお皿には、季節感たっぷりの八寸が並びます。ひと皿に人数分の料理を盛り付けるのは、シェアして食事を楽しむ工夫。その後も、テーブルに運ばれるたびに感嘆の声が上がる、繊細で美しい料理が続きます。

お品書きにもシェフの仕掛けが隠れるので、必ず熟読してください。オープンして間もないながらも、すでにリピーターがいる味です。あなたも惠の虜になりませんか。
・写真の料理は10月のメニューです。その時々でテーマやメニューが変わります。

草津温泉の宿「炯 -kei-」でラグジュアリーステイ

スタイリッシュなラウンジや個性的な3つの貸切風呂など、ホテルステイを満喫する“おこもり宿”として楽しめますが、湯畑広場も徒歩3分ほどで、夕食後にライトアップを見に行くのもお勧めです。宿が立つ地蔵広場には小さな湯畑があって、炯に引かれる温泉の湧き出る様子が見られます。

日本一とうたわれる温泉に浸かり、上質な時間と、極めた料理を愉しむ非日常感。本物の極上を味わうためのお宿です。

2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/10/16 訪問

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