写真:凜風 杏花
地図を見る香川県坂出市「八十場(やそば)」はJR高松駅から普通列車で25分ほど。地名は「八十八」や「弥蘇場」などとも表記され、駅前にある看板に記された地図を頼りに5分ほど歩けば、ところてん茶屋に到着。冬の間はお休みのため、春になると、待ちかねたようにたくさんの人が訪れ始めます。
ここは、江戸時代からところてんだけを作りつづけている「清水屋(きよみずや)」。実は、このお店には強力なパワースポット…はるか昔から湧き続ける伝説の霊泉があるんです!
写真:凜風 杏花
地図を見る約1900年前。南海で暴れていた悪魚を退治に向かった日本武尊(※讃留霊皇子との説も)と80人の勇者が悪魚の毒に苦しんだ時、童子が勇者達にこの泉の水を飲ませると、たちまち蘇生したため、「八十蘇場の清水(やそばのしみず)」と呼ばれるようになったといいます。
また、平安時代末期、讃岐国に配流となっていた崇徳上皇が崩御した際、京からの使者が到着するまでの20数日間、この泉の水を遺体にかけ続けたところ全く腐敗しなかったとか。
香川の神秘的なパワースポットの霊泉は、干ばつの時でも涸れることなく、今もコンコンと湧き続けています。
写真:凜風 杏花
地図を見る手品のようになめらかに押し出されるところてんは夏の風物詩。また、天草から作られるところてんが、ヘルシー食品というのはご存知の通り。
特に厳選された天草(てんぐさ)を使い、昔ながらの製法で230年以上もの間、ところてんだけを作り続けている「清水屋(きよみずや)」。霊泉の湧く場所にピッタリの店名ですね!
写真:凜風 杏花
地図を見るところで、皆さんは、酢醤油派?それとも黒蜜派? 地域によっていろんな食べ方があるようですが、「清水屋」では、それ以外のバラエティも増えています。
写真:凜風 杏花
地図を見る特に香川らしいのが「讃岐ぶっかけところてん」。だし醤油味のつゆと生姜を好みの量だけかけて頂きます。不思議な食感に、ところてんとうどんの両方を味わった気分になれるかもしれませんね。
写真:凜風 杏花
地図を見るシンプルな酢醤油だけでなく、香川風のぶっかけ、胡麻だれ、ゆずみつなどといったレパートリー豊かなメニューに迷ったら、一人で3種類くらい頼んでもいいんですよ、もちろん。なんといっても、ヘルシーなところてんですから、おなかにもたれることもなく、するっと食べられます。
写真:凜風 杏花
地図を見るヘルシーな上に縁起もよいので、清水屋のところてんはお土産にもおすすめ!写真のようにセットしているもの以外に、好きな味を1個から選ぶこともできます。
写真:凜風 杏花
地図を見る八十場駅から見渡せば、この看板がすぐに目につきます。看板には地図も記載されていますから、その通りに行けば、「清水屋」にはここから五分ほどで到着。
パワースポット「八十蘇場の清水」がこんこんとわき続け、静かで涼しいところてん茶屋は、夏場には特におススメ! すぐ近くには、「第七十九番札所・天皇寺」もありますので、そちらにもぜひお参りください!
営業日と時間は季節によって違いますので、MEMOの清水屋ホームページで確認してからお出かけ下さい。また、12月〜3月中旬頃までの冬場はお休みとなります。
住所:香川県坂出市西庄町759-1
電話番号:0877-46-1505
アクセス:JR八十場(やそば)駅から徒歩5分
2022年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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(2024/10/11更新)
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