旅情満点&インスタ映え!「小豆島」の穴場フォトスポット巡ろう

旅情満点&インスタ映え!「小豆島」の穴場フォトスポット巡ろう

更新日:2020/05/07 14:17

土庄 雄平のプロフィール写真 土庄 雄平 日本深掘りサイクリスト、樹氷を愛する登山家、B級グルメ探訪家
オリーブと海の異国情緒漂うコントラストや天使の散歩道・エンジェルロードなど、随所に美しい自然景観を有している「小豆島」。2018年には、日本で一番検索された離島として、一段と脚光を浴びることになりました。一度この島を訪れると、感じるのはポテンシャルの高さ!ふとカメラを持って散策すれば、フォトジェニックな瞬間に数々出会えます。マイナーだけど素晴らしい!そんな穴場フォトスポットを巡ってみませんか?

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、一部の都道府県が特定警戒地域に指定されており、特定警戒地域への移動などは引き続き自粛が求められています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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オリーブの絶景を見ながら舌鼓!井上誠耕園「菊太郎」

オリーブの絶景を見ながら舌鼓!井上誠耕園「菊太郎」

写真:土庄 雄平

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小豆島を特徴づける"オリーブのある風景"。映画・魔女の宅急便のロケ地となった小豆島オリーブ公園や、島を代表するアート作品・オリーブリーゼントなどが有名ですが、それに加えて、ぜひ訪れて欲しいオリーブスポットが井上誠耕園の営むカフェ「菊太郎」です。

井上誠耕園は小豆島を代表するオリーブ農家。現在は、数十種類にも及ぶオリーブオイルをはじめとして、そのオリーブを使った化粧品や食料品などが人気を博し、東京にも進出を果たしました。そんな井上誠耕園がもつ広大なオリーブ畑の中に、今回紹介する「菊太郎」は位置しています。

オリーブの絶景を見ながら舌鼓!井上誠耕園「菊太郎」

写真:土庄 雄平

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そのためロケーションは抜群!そして2Fのカフェテラスからは、こじんまりした池田の町と真っ青な瀬戸内海、そして緑美しいオリーブ畑を望め、オリジナルの絶品料理を頂きながら、癒しのひと時が過ごすことができますよ。この絶景をバックにすれば、料理の写真も映えること間違いなし!

<Bakery & Cafe菊太郎の基本情報>
住所:香川県小豆郡小豆島町池田2267-5
営業時間:10時〜14時
定休日:木曜日
電話番号:0879-75-1369
アクセス:池田港から車で5分、草壁港から車で15分

島の伝統と情緒が凝縮!醤油の郷・坂手の「オリーブ&醤油壁画」

島の伝統と情緒が凝縮!醤油の郷・坂手の「オリーブ&醤油壁画」

写真:土庄 雄平

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近年、壁画を使ったインスタ映えスポットが流行していますが、実は小豆島にも、味のある壁画が存在します。その壁画が位置するのは、醤の郷として有名な島東部の小豆島町。醤油の香りが漂う県道28号沿い、小豆島老舗呉服店・テルキの建物に描かれています。

建物の側面には、オリーブや醤油をモチーフとして手書きで描かれている壁画が!字の順序がバラバラですが、繋いで読むと"1846年の島の歴史と島の風土が生んだ味"と書かれているのが分かります。茶色・白色・オリーブ色を組み合わせた色調、何とも言えない筆致と絵柄。

島の伝統と情緒が凝縮!醤油の郷・坂手の「オリーブ&醤油壁画」

写真:土庄 雄平

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現在も小豆島の代表的な産業として根付いているオリーブと醤油作り。その歴史と伝統が垣間見える、思わずほっこりする壁画です。ほとんど知られていないこの場所ですが、小豆島の魅力を、目で見てじんわりと味わえるスポットなので、ぜひ訪れてみて下さいね!

<オリーブ&醤油壁画の基本情報>
住所:香川県小豆郡小豆島町苗羽1360-7
アクセス:坂手港から車で5分、草壁港から車で10分

小豆島の隠れた大パノラマ!銚子渓「仙多公望展望台」が絶景

小豆島の隠れた大パノラマ!銚子渓「仙多公望展望台」が絶景

写真:土庄 雄平

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"上れば上るほど絶景"の小豆島。島中がアップダウンに富み、素晴らしい展望スポットを数々有しているのが特徴です。代表的なのは、日本三大渓谷美に認定されている"寒霞渓"やパワースポット"重ね岩"ですが、実は近年少しずつ人気を博しているのが、寒霞渓の西方に位置する銚子渓「仙多公望展望台」です。

小豆島の隠れた大パノラマ!銚子渓「仙多公望展望台」が絶景

写真:土庄 雄平

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観光スポットとしては、銚子渓お猿の国が有名なのですが、実はその園内の最高所こそ寒霞渓に隣接するもう一つの大渓谷「銚子渓」の頂上。お猿の国から少しだけ上ると、岩肌剥き出しの稜線の先に立つ展望台が現れます。遮るものがなく、渓谷美と瀬戸内海が思いっきり広がるパノラマは圧巻!

左手には小豆島の"山"の側面・右手には"海"の側面。その二つの世界が隣り合っていることも分かります。これこそ小豆島の個性豊かな風景を作り上げている理由なのかもしれませんね。

<仙多公峰展望台の基本情報>
住所:香川県小豆郡土庄町見目
電話番号:0879-62-0768
アクセス:「銚子渓おさるの国」園内

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ビートたけしが着想!瀬戸芸アート・美井戸神社「ANGER from the Bottom」

ビートたけしが着想!瀬戸芸アート・美井戸神社「ANGER from the Bottom」

写真:土庄 雄平

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瀬戸内国際芸術祭のメイン会場の一つである小豆島。2010年に始まったこのイベントは、3年に1度、これまで4回にわたって開催されてきました。通常は期間限定の展示ですが、実は開催期間が終わっても、そのまま島に残されている作品も多く存在しています。

醤の郷の"オリーブリーゼント"が有名ですが、もう一つ小豆島を代表するアート作品が、2013年会期の目玉作品「ANGER from the Bottom(地底からの怒り)」です。実は、高さ約8メートルの巨大彫刻が古井戸から姿を現す、ビートたけし氏&ヤノベケンジ氏の共同作品。

ビートたけしが着想!瀬戸芸アート・美井戸神社「ANGER from the Bottom」

写真:土庄 雄平

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古井戸に住む水の神様が、埋められたことによって怒り、異形の化け物になって古井戸から飛び出すというビートたけし氏の発想を、ヤノベケンジ氏が表現した本作品は、今では坂手の守り神として祀られています。何故か見入ってしまうミステリアスな雰囲気は必見!

<ANGER from the Bottomの基本情報>
作家:ビートたけし・ヤノベケンジ
住所:香川県小豆郡小豆島町坂手765
アクセス:坂手港から徒歩10分

小豆島が誇る知られざる絶景!「ヴィラロードの夕景」に感動

小豆島が誇る知られざる絶景!「ヴィラロードの夕景」に感動

写真:土庄 雄平

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四季折々、そして時間帯によって様々なフォトジェニックな風景を見せてくれるのも小豆島旅行の醍醐味!特に日没の時間帯、夕日が沈み、オレンジ色に染まっていく瀬戸内海の情景は格別の美しさを見せてくれます。

小豆島の夕日の鑑賞スポットは、小豆島南部のエンジェルロードや戸形崎がメジャーですが、ぜひとも訪れて欲しいのが旧小豆島ヴィラへと向かう「ヴィラロード」!今では人の出入りが少なく、ほとんど知られていない道路なのですが、随所に瀬戸内海が飛び込むパノラマは圧巻!日没のタイミングには、瀬戸内海の多島美へ夕日が沈んでいく感動的な風景を眺めることができます。

小豆島が誇る知られざる絶景!「ヴィラロードの夕景」に感動

写真:土庄 雄平

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また天気が良ければ、旧小豆島ヴィラまで残り2km地点に現れる展望所から、三都半島のトワイライト夜景を望むこともできます。光量は決して多くないものの、小豆島らしい地形と宝石のような街の明かりが織りなす風景は、息を呑む美しさ!少しハードルは高いかもしれませんが、ぜひ一度眺めて欲しい小豆島が誇る知られざる絶景です。

<ヴィラロード/西寒霞渓道路の基本情報>
住所:香川県小豆島郡小豆島町
アクセス:池田港から車で5分、土庄港から車で15分

ポテンシャルが高い!知れば知るほど魅力に出会える「小豆島」

瀬戸内海に浮かぶ「小豆島」には、エンジェルロードや寒霞渓など素晴らしい名所が多く、年間100万人以上の観光客が訪れます。一度は訪れたい島として名高い小豆島ですが、実はこの島の魅力は、何度も再訪してこそ深みが増すと言えるでしょう。

メジャーなスポット以外にも、知られざる絶景やカメラを構えたくなるスポットが数々存在し、しかも四季や時間帯によっても表情を変えるため、何度訪れても飽きることはなく、一期一会の感動を味わうことができるのです。

小豆島を訪れたことがない人もある人も、ぜひカメラを持って出掛けてみてはいかがでしょうか?きっとフォトジェニックで、心癒されるシーンが貴方を待っているはず!

2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/06/10−2019/05/11 訪問

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