湯・食・遊を楽しむ!奥入瀬渓流ホテルでアートなステイ

湯・食・遊を楽しむ!奥入瀬渓流ホテルでアートなステイ

更新日:2019/12/11 11:55

大谷 修一のプロフィール写真 大谷 修一 北の風水師、北海道のグルメ・温泉・パワースポットの達人
東北エリアの観光地、十和田湖の北に位置する奥入瀬渓流。その川沿いにたたずむ「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」は、おしゃれな建物や内装だけではなく、みちのく奥入瀬ならではの大自然をとりいれた「アート」を楽しむことができます。ここでは湯、食、遊の観点から奥入瀬渓流ホテルの魅力を紹介します。

ホテルがまるごとアート!?「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」

ホテルがまるごとアート!?「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」

写真:大谷 修一

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奥入瀬渓流エリアのリゾートホテルとして「オンリーワン」的存在を誇る「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」。ここを訪れるとまず最初に、ヨーロッパの山岳リゾートホテルを彷彿させるそのおしゃれでアーティスティックな外観に魅了されます。

ホテルがまるごとアート!?「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」

写真:大谷 修一

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館内に一歩足を運び入れると、エントランス奥にある巨大な暖炉が目に飛び込んできます。

鳥やきのこ、森の妖精のイメージがデザインされたブロンズ製の大暖炉「森の神話」は、かの偉大なるアーティスト・岡本太郎氏の作品。ロビーの大きな窓を「額縁」にみたてた「奥入瀬渓流の巨大絵画」と一対になり、そこに壮大なアートの空間を作り上げています。

ホテルがまるごとアート!?「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」

写真:大谷 修一

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お部屋でも「奥入瀬渓流のアート」を独り占め。おしゃれな「渓流和室」の窓際には足を伸ばしてゆったり寛げる「渓流ごろんとチェア」が設置されており、飲み物やお菓子をいただきながら気ままなひと時を過ごせます。

露天風呂で「湯のアート」を楽しむ

露天風呂で「湯のアート」を楽しむ

写真:大谷 修一

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奥入瀬渓流ホテル名物の一つが、「猿倉温泉混合泉」を源泉とする露天風呂です。ナトリウム・塩化物・硫酸イオンを主成分とするほんのり濁ったお湯は、温泉マニアに大人気。

ここの「渓流露天風呂」ではそんな名湯に身をゆだねつつ、春から夏にかけては緑の奥入瀬渓流を、また秋は紅葉の風景を鑑賞する「アートな温泉入浴」が楽しめます。また夜には、ライトアップされた木々がお湯にその姿を映す幻想的な風景も…。

露天風呂で「湯のアート」を楽しむ

提供元:星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

https://www.oirase-keiryuu.jp/地図を見る

冬になると、露天風呂の姿は一変!厳冬の奥入瀬渓流に出現する凍結した滝・氷瀑(ひょうばく)を再現した「氷瀑の湯」に変身します。

アイスブルーに彩られた露天風呂は、夏場とは一味違う「クールな表情」が印象的です。

露天風呂で「湯のアート」を楽しむ

写真:大谷 修一

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4月の雪解けとともにオープンするのが、もう一つの露天風呂「八重九重の湯」。こちらはホテルからシャトルバスでおよそ5分の山中にある「外湯」で、混浴のため男女ともに「湯あみ着」を着用して入浴します。

泉質はホテルと同じですが、こちらは源泉そのものに加水しただけの天然のお湯。まったりとした乳白色でほんのり硫黄臭も!巨石を配置した野趣あふれる湯舟にゆったりと浸かり、裏山から流れ落ちる滝を背景として春、夏、秋と季節折々の色に染まる「風景画」をじっくり味わうアートな露天入浴を心行くまで満喫できます。

フレンチレストランで「食のアート」を堪能

フレンチレストランで「食のアート」を堪能

写真:大谷 修一

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ホテルのレストランとしては青森のりんごをイメージした個性的なビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」がありますが、「食のアート」を堪能するなら2019年7月にグランドオープンしたフレンチレストラン「Sonore(ソノール)」がおすすめです。

奥入瀬渓流の自然をコンセプトにデザインされ、店内やテーブル上には流木や岩場を表現した「奥入瀬アート」のアイテムを配置。春から秋では奥入瀬渓流を望むテラスで、また冬はメインダイニングで雪景色を眺めながらシャンパンとアミューズ(おつまみ)をいただく「アペロ」スタイルでおしゃれにディナーが始まります。

フレンチレストランで「食のアート」を堪能

写真:大谷 修一

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コースメニューは、フランス、スペインの星付きレストランで修業した料理長がクリエート。みちのく旬の素材を洗練されたフレンチの技(わざ)で仕上げた一品一品は、まさに「味の芸術作品」そのものです。

前菜から魚、肉と続き、スイーツに至るまでのコースメニューを「目と舌」で感じとり、そのお料理ごとにソムリエが選んでくれるワインに酔いしれる「ワクワクと感動」は、食事の間途切れることがありません。

動画:大谷 修一

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卓越したメニューとおよそ150種2000本からセレクトされたワインが奏でる「響き」は、まさに「Sonore(ソノール)」と命名されたレストランが生み出すアートそのもの。そのおしゃれなディナーを動画でも味わってください。

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奥入瀬渓流の「アート探し」で遊ぶ

奥入瀬渓流の「アート探し」で遊ぶ

写真:大谷 修一

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さて、次はホテルを出て自然の中に点在する「奥入瀬アート」を探しに行きましょう。

奥入瀬といえば、渦巻く渓流や轟轟と流れ落ちる滝といったダイナミックな「水の流れ」が有名です。デジカメやスマホを片手に渓流沿いを歩けば、至る所に「インスタ映えスポット」を見出すことができます。ゆっくり時間をかけて渓流のお散歩を楽しみ、あなただけの「アート作品」を撮影してくださいね。

なお、奥入瀬渓流と滝の見所については「夏の十和田湖〜奥入瀬渓流で開運!みちのくパワースポット探訪」にも掲載しておりますので、下記「関連MEMO」よりご参照ください。

奥入瀬渓流の「アート探し」で遊ぶ

写真:大谷 修一

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あなたのすぐ足元にも、普段は目に留まらないアートの世界が!?「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」では、例年5月から11月の間、ネイチャーガイドさんの案内で渓流を歩きながら、ルーペやスマホ装着のマクロレンズでそこに生息する苔を観察、撮影する「苔さんぽ」というアクティビティを開催しています。

レンズを通してみる苔の世界は、未体験のミラクルワールド。ある時は水滴にきらめき、またある時は残雪の下から健気に頭をもたげる…そんな可憐な苔たちの姿を目にすれば、きっとあなたも「ミクロのアート」の虜となってしまうことでしょう。

奥入瀬渓流の「アート探し」で遊ぶ

提供元:星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

https://www.oirase-keiryuu.jp/地図を見る

北国・みちのくの冬は寒い・・・いえいえ、そんな寒い冬だからこそアメージングな「氷のアート」が出現!

12月から3月の間、ホテルで準備した無料のシャトルバスに乗り込み、ライトアップされた氷瀑を見学する「氷瀑ライトアップツアー」が開催されます。気温が上がる日中に溶けた氷は夜になると再凍結。雪や氷と気温のコンディションに応じて氷瀑は日々その姿を変えていきます。またライトアップするのは、ツアーバスが到着する時間だけ。

そんな二重の意味で、氷瀑のライトアップ風景はこのツアーに参加するあなただけが見ることを許された「一期一会の芸術」なのです。防寒具に身を固め、ぜひとも見ておきたいスペシャルなアートといえるでしょう。

無料送迎バスで、らくらくアクセス

JR青森駅、八戸駅からホテルまでの移動は、無料の送迎バス(要予約、夏場は新青森駅、青森空港もあり)を利用すると便利です。各ターミナルからの出発時間はシーズンによって変わります。詳細は関連MEMOの「無料送迎バスの案内」でご確認ください。

2019年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/11/21 訪問

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