パリ「マレ地区」にあるコンセプトショップ「メルシー」

パリ「マレ地区」にあるコンセプトショップ「メルシー」

更新日:2019/12/03 17:33

Mayumi Iwasakiのプロフィール写真 Mayumi Iwasaki シドニー在住・建築好きフォトグラファー&ライター
パリコレなど世界の流行を牽引するファッションの街パリ。そんなパリ有数のオシャレなエリア「マレ地区」にある「Meri(メルシー)」は、パリジェンヌも足繁く通う大人気のコンセプトショップです。洗練された独自のセレクションの中から、センスが光るギフトやお土産をゲットしましょう。こんなに安い!パリツアーの最安値はこちら
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パリ有数のオシャレエリア「Le Marais(マレ地区)」

パリ有数のオシャレエリア「Le Marais(マレ地区)」

写真:Mayumi Iwasaki

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セーヌ川右岸、パリ3〜4区に渡る「Le Marais(マレ地区)」は、地元パリジェンヌ達も足しげく通う「トレンドの発信地」的な存在です。古い貴族の邸宅など歴史的な建造物が建ち並ぶ並ぶエリアに、ファッション・ブティックやショップ、アートギャラリーやレストランなどが軒を連ねています。

パリらしさ満載のコンセプトショップ「Merci(メルシー)」

パリらしさ満載のコンセプトショップ「Merci(メルシー)」

写真:Mayumi Iwasaki

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「Merci(メルシー)」はマレ地区にあるライフスタイルを提案するコンセプトショップです。フランスの高級子供服ブランド「Bonpoint(ボンポワン)」の創業者夫妻によって、「ライフスタイルに直結した商品の数々を1つの店舗で」というコンセプトで2009年にスタートし、2019年で10周年を迎えます。

売り上げの一部はボンポワンの商品の大部分が生産されているマダガスカルの、女性と子供達を支援する慈善基金に寄付されています。

パリらしさ満載のコンセプトショップ「Merci(メルシー)」

写真:Mayumi Iwasaki

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マレ地区の外れ、「Haut Marais(北マレ)」のBeaumarchais(ボーマルシェ)通り沿いにありますが、お店自体は通りに面していないので少々分かりにくいかもしれません。

併設のカフェの間にある路地を通り抜けると、小さな中庭にある「MERCI」の看板と、赤い小さなFIAT500(フィアット・チンクエチェント)がお出迎えしてくれます。

パリらしさ満載のコンセプトショップ「Merci(メルシー)」

写真:Mayumi Iwasaki

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160年以上前の壁紙工場を改装した店内は、3フロアで構成されています。エントランスに入ると吹き抜けの大空間が広がり、トップライトから溢れた明るい光が印象的です。

このエリアでは季節ごとに様々なポップアップが展開されていて、こちらのFIATのポップアップではデコレーションされた2台のFIAT 500が可愛く並んでいます。

センスのいいライフスタイルグッズが並ぶ3フロア

センスのいいライフスタイルグッズが並ぶ3フロア

写真:Mayumi Iwasaki

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メルシーは従来のセレクトショップとは異なり、独自のライフスタイルを提案する「コンセプトショップ」としてスタートしました。アパレルだけではなく、家具やインテリア雑貨、食器や文房具など、衣食住に関連する様々な商品を扱い、素敵なライフスタイルをトータルで提案しています。

地階には照明器具やキッチングッズ、ガーデンニング用品などが並び、奥にはレストランが入っています。

洋服や水着、靴やアクセサリーなどアパレルを中心に取り扱う1Fは、店舗の中でも一番人気で沢山の人で溢れています。時期によっては他ブランドとのコラボレーション商品も展開しているので注目です。

センスのいいライフスタイルグッズが並ぶ3フロア

写真:Mayumi Iwasaki

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2F部分にはベッドカバーやクッション、ラグなどのファブリック系を中心に、インテリア小物を扱うエリアが。繊細でスモーキーな色合いのリネン類は、フレンチらしいシャビーシックな雰囲気が漂います。お土産に買って帰れば、パリっぽさをご自宅でも満喫できますね。

センスのいいライフスタイルグッズが並ぶ3フロア

写真:Mayumi Iwasaki

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2Fの奥ではソファやテーブル、椅子などの家具を中心に、テーブルウェアや食器などを扱っています。旅行に来て家具を購入するということは無いと思いますが、センス溢れる小物の配置など、さりげないコーディネートはインテリアの参考にしたくなること間違いなしです。

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「Merci」オリジナルのロゴグッズはお土産にも

「Merci」オリジナルのロゴグッズはお土産にも

写真:Mayumi Iwasaki

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「Merci(メルシー)」と聞いてまず思いつくのが、アイコニックなロゴが入ったグッズの数々でしょう。

発色も美しくカラーバリエーション豊富なトートバッグ(大35ユーロ/¥4,200・小19ユーロ/¥2,300)は、種類も多くどれを選んでいいのか迷ってしまうはず。しっかりしたキャンバス地なので普段使いのバッグとしてもいいですし、お買い物の際のエコバッグとしてもお土産に喜ばれます。

「Merci」オリジナルのロゴグッズはお土産にも

写真:Mayumi Iwasaki

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消耗品であるノート(15ユーロ/¥1,800)は、何個あっても困らないもの。大きさ、カラー・バリエーション共に豊富で、ノートを開く度に「Merci(ありがとう)」の文字が目に入ってハッピーになれますね。

「Merci」オリジナルのロゴグッズはお土産にも

写真:Mayumi Iwasaki

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普段使いできるロゴ・キャップ(35ユーロ/¥4,200)もオススメです。爽やかな白いキャップはロゴもモノトーンなので、どんなコーディネイトにも合いシーズンも選びません。

日本未発売であまり人とは被らないセンスのいいアイテムは、もらった人の心をギュッと掴むはずです。

ショッピング後は併設カフェでブランチ

ショッピング後は併設カフェでブランチ

写真:Mayumi Iwasaki

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メルシーには地下にレストラン、1Fにカフェが併設されています。窓から緑豊かなお庭が覗ける地階のレストラン「La Cantine(ラ・カンティン)」では、野菜を中心としたヘルシーでバランスのとれたメニューが楽しめます。

エントランス脇にある細長いカフェ「Used Book Cafe(ユーズド・ブック・カフェ)」は、ボーマルシェ通りからもアクセス可能。天井まで伸びた本棚に所狭しと並ぶ本が、パリの隠れ家カフェのような雰囲気です。

お買い物に疲れた後は、レストランやカフェで一休みしてみましょう。

ショッピング後は併設カフェでブランチ

写真:Mayumi Iwasaki

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独自のセレクションによるセンスが光る商品が溢れるメルシー。地元パリジェンヌだけでなく観光客にも愛され、パリを代表するライフスタイルショップと言っても過言ではありません。

パリに訪れた際は北マレにあるコンセプトショップ「Merci(メルシー)」で、是非パリのエスプリを感じる商品の数々をショッピングしましょう。

メルシーの基本情報

住所:111 Boulevard Beaumarchais, 75003 Paris
電話番号:+33-1-42-77-00-33
アクセス:メトロ「Saint-Sebastien-Froissart(サン・セバスチャン・フロワサール)」駅から徒歩1分
営業時間:月-土 10:00〜19:30
休業日:日曜日

2019年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。こんなに安い!パリツアーの最安値はこちら

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/16 訪問

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