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冬の京都「大文字山」登山!低山とは思えない抜群のスケールと雪景色

冬の京都「大文字山」登山!低山とは思えない抜群のスケールと雪景色

更新日:2019/12/19 12:47

土庄 雄平のプロフィール写真 土庄 雄平 山岳自転車旅ライター・フォトグラファー
京都市左京区の世界遺産・銀閣寺の裏手にそびえる「大文字山」。毎年お盆に行われる大文字焼きが風物詩となっているこの山は、その火床からの景色が素晴らしく、登山道もしっかり整備されていることから、観光客からも高い人気を誇っています。四季折々素晴らしいこの山ですが、一番オススメしたいのは冬!なぜなら、標高400mとは思えない雪景色の情緒とスケール抜群の絶景を見ることができるからです。

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京都東山の象徴「大文字山」!実は人気の登山スポット

京都東山の象徴「大文字山」!実は人気の登山スポット

写真:土庄 雄平

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京都駅からバスに乗ること約1時間。北白川もしくは銀閣寺道でバスを降りると、いきなり頭上にそびえる山が「大文字山」。正式名称は標高462mの如意ヶ嶽といって、左京区のトレードマークと言える山です。やはり有名なのは、お盆期間に行われる大文字焼き(五山の送り火)!京都の夏の風物詩として知られています。

そんなこの山は、実は登山スポットとしても人気。先ほどお伝えした五山の送り火に指定されている他の山は全て登山が禁止されているものの、この大文字山だけ唯一認められているのはご存知でしょうか?春の桜や夏の新緑、秋の紅葉など四季折々美しい景色を見せてくれ、また夜景の名所としてもマニアから高い人気を誇っています。

冬の大文字山が美しすぎる!小さな山が冒険の世界へ一変

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写真:土庄 雄平

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年間を通じて、いつ登っても面白い「大文字山」ですが、その中で一番オススメしたいのは冬(12月〜3月)の降雪直後!雪が積もるのは、一年間で1ヶ月にも満たないのですが、この珍しいタイミングに合わせて、大文字山へ足を踏み入れれば、普段は何と言うことはない登山道が、白く綺麗な景観へ一変!

冬の大文字山が美しすぎる!小さな山が冒険の世界へ一変

写真:土庄 雄平

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ピリッと張り詰めた気温と、一帯を包む静寂も相まって、雪山独自の風情を醸し出してくれます。進めば進むほど冒険心が掻き立てられますね!大文字山は雪道でも、道の導線が明瞭であり、登山者も多いので、道に迷う心配がないのもポイント。

冬の大文字山が美しすぎる!小さな山が冒険の世界へ一変

写真:土庄 雄平

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そして30分〜1時間ほど極上の雪山歩きを楽しめば、ようやく展望ポイントの火床へ!ここからが大文字山の雪山登山の醍醐味です。

火床から広がる白銀のパノラマも!大文字山のスケールを堪能

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写真:土庄 雄平

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五山の送り火を据える火床は、木々が生えておらず、大文字山随一の展望スポット!京都の町を一望できるのは勿論のこと、天気が良ければ「あべのハルカス」まで見渡すことができ、観光客からも人気を獲得しています。

そんなこの場所は雪景色も見応え抜群!真っ白に染まった京都の町が広がり、その周囲には愛宕山や京都北山の峰々が連なります。冬季は天候が優れないこともありますが、逆に雲が流れていく景色も、雪山の趣を高めてくれますね。

火床から広がる白銀のパノラマも!大文字山のスケールを堪能

写真:土庄 雄平

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また火床からさらに徒歩40分程進んだところに大文字山山頂があります。火床まででも十分楽しますが、体力や時間に応じてプランへ組み込むと良いでしょう。

大文字山の山頂はそれほど景色が開けているわけではありませんが、京都東山から山科まで山と町を一緒に俯瞰できます。雪を被った木々も立ち並び、風によって舞う雪粉が清々しく、火床とはまた違った風情がありますよ!

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京都から雪山入門!「大文字山」から楽しむ白銀世界

京都から雪山入門!「大文字山」から楽しむ白銀世界

写真:土庄 雄平

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京都と言えば、寺院やグルメなど街へ焦点が当たりがちですが、実はその周囲は沢山の山に囲まれており、豊かな自然も魅力!そして山の標高が低く、街から近い距離にあるため、サクッとトレッキングできるルートが多くあるのが特徴です。

京都から雪山入門!「大文字山」から楽しむ白銀世界

写真:土庄 雄平

そして、それらの山が一番楽しめるシーズンこそ冬!普段何と言うことはない登山道が、白銀世界へと変わり、驚くほど美しく綺麗な景観が続きます。特に今回紹介した「大文字山」は低山ながら、雪山ならではの風情が凝縮!雪が降ったタイミングを見計らって、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

大文字山の基本情報

住所:京都府京都市左京区浄土寺七廻リ町
アクセス:バス停・銀閣寺道から登山口まで15分。銀閣寺山道を進み、銀閣寺正門を入らず、左に道なりに進むと登山口です。登山口より山頂まで往復3時間〜4時間。

※スニーカーでは冬山は登れません。防水性能をもった靴を持参し、防寒対策を入念に整えてから登りましょう。

2019年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/14−2017/09/02 訪問

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