タイでトラと写真が撮れる穴場!アクアリウム&タイガー動物園

タイでトラと写真が撮れる穴場!アクアリウム&タイガー動物園

更新日:2020/01/30 14:33

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家
海外旅行に行ったなら、日本ではできない体験をしたいもの。タイの人気ビーチリゾート、サムイ島の「アクアリウム&タイガー動物園」では、トラと触れあって記念写真を撮ることができ、旅の思い出におすすめ。数あるタイのタイガーパークの中でも、サムイ島のタイガー動物園は、観光ツアーから外れた場所にあり、旅行者が少なく、料金も割安感があります。子供連れの家族や女子旅、カップルにも人気の穴場スポットをご紹介します。
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サムイ島で、海と動物園を遊ぶ!

サムイ島で、海と動物園を遊ぶ!

写真:沢木 慎太郎

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サムイ島は、プーケットと並んで、タイで人気のビーチリゾート。日本からの直行便はなく、バンコクの空港から乗り継ぎ便(所要時間約80分)で行くのが一般的です。サムイ島は透明度の高い、きれいな海が広がり、ベストシーズンが長く、特に西欧人の長期旅行者が多い観光地です。

サムイ島で、海と動物園を遊ぶ!

写真:沢木 慎太郎

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サムイ島は、きれいな海だけでなく、可愛い動物たちとふれあえる楽園。なかでも、トラと写真が撮れる穴場スポットが、サムイ島の「アクアリウム(水族館)&タイガー動物園(Samui Aquarium and Tiger Zoo)」。

観光ツアーから外れた場所にあるため、旅行者の姿が少なく、入園料金が大人750バーツ(約2700円)、子供450バーツ(約1600円)。入園料金に加えて、500バーツ(約1800円)の別料金を支払うと、動物たちと写真が撮れるセット料金も。

バンコクから日帰り可能なシーラチャやパタヤにはタイガーパークがありますが、観光客が多く、お値段も高め。そこで、穴場のスポットがサムイ島のタイガー動物園。ほかのスポットと比べると、サムイ島では割安感があります。

サムイ島で、海と動物園を遊ぶ!

写真:沢木 慎太郎

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営業時間は朝の11時からですが、水族館&動物園に出かけるのなら、午後からがおすすめ。午前中はホテルのビーチサイドでのんびり。13時30分から始まる、アシカのショーに合わせてお出かけされると良いでしょう。

南国の鳥や魚、ウミガメ、トラ、ヒョウ、ライオン、サル、アシカなど、さまざまな動物とのふれあい。動物のショーやトラの撮影を含め、2時間〜2時間30分ほどの所要時間でめぐることができるので、ビーチ遊びの合間に立ち寄るのもおすすめです。

アシカ、白サル、魚とのふれあい

アシカ、白サル、魚とのふれあい

写真:沢木 慎太郎

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可愛くて、愛嬌たっぷりのアシカ。観客のすぐ目の前まで近づいてくれます。ショーが終わればアシカと一緒に記念写真を撮ることも。撮影には別料金が必要ですが、入園料だけを支払っている方でも、その場で100バーツ(約360円)のチケットを買えば、記念写真とともに、ラブリーで濃厚なアシカのキスが体験できますよ。

アシカ、白サル、魚とのふれあい

写真:沢木 慎太郎

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アシカショーの次は、水族館巡り。サムイ島の近海では、シュノーケリングやダイビングスポットが多くありますが、海中で出会う熱帯魚やウミガメを見ることができます。

続いて、動物園へ。南国の鳥やトラを見ることができますが、非常に珍しいのは白い子ザル。50バーツ(約180円)のチケットを買えば、エサやり体験もできるので、レアな白ザルとのふれあいを楽しまれてはいかが?

アシカ、白サル、魚とのふれあい

写真:沢木 慎太郎

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水族館と動物園をまわり終えると、「鳥とトラのショー」(14時30分〜)が開催される時間。カラフルで華麗な南国の鳥たちのショーに続き、最大の楽しみのタイガーショーがいよいよ始まります。

凶暴で怖い、肉食動物のイメージがあるトラですが、立ちあがってヨチヨチ歩きしたり、ごろんごろんと寝転がったり、ご愛敬たっぷりで可愛い。まるで大きな猫がじゃれているよう。トラのコミカルな動きに観客からくクスクス笑い声が聞こえてきます。

実はタイでは、トラの売買や動物虐待事件の疑いで、人気の観光名所「タイガーテンプル(カンチャナブリ―県)」に強制捜査が入り、現在はトラなど動物の管理がとても厳しくなっています。サムイ動物園でも、動物たちが快適に生活できるように配慮され、人間と動物とのパートナーシップを築いているので、トラもなんだか楽しそう。

タイガーショー&鳥とのふれあい

タイガーショー&鳥とのふれあい

写真:沢木 慎太郎

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タイガーショーの最大の見どころは、火の輪くぐり。大きなトラは躊躇することなく、勇ましくジャンプ。観客の子供たちから拍手が響きます。

タイガーショー&鳥とのふれあい

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タイガーに続いて、ヒョウもジャンプ。見事に、火の輪くぐりを成功。サムイ動物園は、「シーラチャータイガーズー」のように規模が大きくないので、トラなど動物たちとの観客の距離が近く、スタッフの緊張感やトラの息づかいなどが感じられ、迫力あるショーを楽しむことができます。

タイガーショー&鳥とのふれあい

写真:沢木 慎太郎

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タイガーショーが終わると、動物たちとのふれあいの時間。ご覧のような、てのひらサイズの可愛いフクロウと触れあうことができます。目がクリクリしていて、とても可愛い。よく人になついています。

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スリル!巨大なトラとの撮影も

スリル!巨大なトラとの撮影も

写真:沢木 慎太郎

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タイガーショーだけでなく、カラフルで華やかな南国の鳥たちのショーも楽しめます。ショーが終われば、オオハシやオウムを腕に止めて記念写真を撮ることもでき、旅の思い出になります。

※入園料だけの方は、別料金の100バーツでチケットを買えば鳥との撮影が可能

スリル!巨大なトラとの撮影も

写真:沢木 慎太郎

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最もおすすめが、大型のトラと一緒に写真が撮れるスポット。撮影の場所があり、そこに移動して写真を撮ります。大型猛獣のトラ。怖くて近づけませんが、タイの動物園では触ることができ、一緒に記念写真も。トラの毛はサラサラして気持ちいい。間近に見ると、威厳があり、大迫力。日本では絶対にありえない貴重な体験ができます。

撮影にあったっては、トラに触れる場所や正面から近づかないなど、スタッフに指示してもらえます。いくら人になついているトラでも、スタッフの注意や指示に従わなければ、思わぬケガや事故に遭遇するので、安全には気をつけましょう。

※入園料だけの方は、別料金の500バーツでチケットを購入すればトラとの撮影が可能

スリル!巨大なトラとの撮影も

写真:沢木 慎太郎

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ビッグタイガーだけでなく、赤ちゃんのトラにもふれることができます。写真の赤ちゃんトラは4カ月ですが、かなり大きい。ずっしりとした重みがあり、激しい勢いでミルクを飲みます。毛はモフモフしていて柔らかく、可愛いので日本まで連れて帰りたくなりますよ。

タイ名物!象乗りも体験できる!

タイ名物!象乗りも体験できる!

写真:沢木 慎太郎

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ところで、タイでは動物園に行かなくても、街中や道路で、大きなゾウが犬みたいに散歩している風景に出会うこともあります。これも、日本では絶対に体験できません。。

タイ名物!象乗りも体験できる!

写真:沢木 慎太郎

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サムイ動物園の近くには、サファリパークがあり、象乗りのトレッキングツアーも楽しむことができます。子供連れの家族旅行に人気。サムイ動物園とサファリパークがセットになった、アドベンチャーツアーもあり、観光オプショナルツアーを使えば効率よくまわることができます。

※サムイアドベンチャーツアーの料金:大人約2000バーツ(約7200円)、子供約1500バーツ(約5400円)

タイ名物!象乗りも体験できる!

写真:沢木 慎太郎

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サファリパークでは、可愛い子ゾウにふれることもでき、大人も子供も楽しめます。赤ちゃんトラから、子ゾウにもふれあえるサムイ島。観光や見物といった気持ではなく、優しく愛情をもって接してあげると、動物たちにも心が通じ、楽しく幸せそう。タイでの動物たちとのふれあいは、素敵な旅の思い出になることでしょう。

なお、サムイ島でおすすめの観光スポットや離島ツアーなどについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに張り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

サムイ島・アクアリウム(水族館)&タイガー動物園の基本情報

住所:33/2 Laem-Set Rd, Ko Samui District,Surat Thani
電話番号:+66-77-424-018
アクセス:サムイ空港・チャウエンビーチから車で約40分
営業時間:11:00〜17:00
休園日:年中無休
入場料金:大人750バーツ、子供450バーツ

2020年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/12/06 訪問

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