姫路城「御城印」が新デザインに!姫路城御城印帳も新登場

姫路城「御城印」が新デザインに!姫路城御城印帳も新登場

更新日:2021/03/13 12:59

塚本 隆司のプロフィール写真 塚本 隆司 ぼっち旅ライター
世界文化遺産・国宝姫路城で姫路城入城記念書「御城印」がデザインを新たに販売となりました。期間は、2021年2月1日(月)から2021年7月31日(土)までを予定。これまでの限定販売より、長い期間が設定されています。
今回は、御城印だけではなく、待望の「姫路城御城印帳」が登場。姫革細工のカバーが付いた城印帳もあり、お城ファンの注目を集めています。

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今度の姫路城「御城印」は「丸に立ち葵」

今度の姫路城「御城印」は「丸に立ち葵」

写真:塚本 隆司

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姫路城入城記念書「御城印」が、デザインを新たに、限定販売となりました。期間は、2021年2月1日(月)から2021年7月31日(土)までを予定。1枚300円(税込)。
当日の入場券半券かそれに類するものの提示が必要になり、1人あたり3枚まで購入ができます。販売場所は、姫路城内売店(姫路観光コンベンションビューロー直営売店)のみ。

御城印とは、登城の記念に発行されるカードで、城名やゆかりある城主の家紋や花押などの印を和紙などに押したもの。寺社などの参拝記念となる御朱印ブームのなか、城好きファンを中心にブームとなっています。
御朱印の場合、多くは御朱印帳に拝受する形式ですが、姫路城御城印は書き置きのカードの購入となります。

今度の姫路城「御城印」は「丸に立ち葵」

写真:塚本 隆司

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新たになったデザインは、本多家の家紋である「丸に立ち葵(たちあおい)」と本多忠刻公に輿入れした千姫にちなみ「葵の御紋」があしらわれています。「姫路城」の文字は、姫路城主本多家の墓所がある書寫山圓教寺の大樹孝啓(おおきこうけい)住職の筆によるもの。

初の一般販売「姫路城御城印帳」姫革細工カバーにも注目

初の一般販売「姫路城御城印帳」姫革細工カバーにも注目

写真:塚本 隆司

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今回、新たに姫路城御城印帳が販売になっています。これまで、姫路城御城印帳は、ふるさと納税の返礼品として扱われていましたが、一般販売は今回が初めて。1冊3,500円(税込)。

デザインは、濃紺色をバックに姫路城が描かれています。濃紺色は、平安時代から多くの和歌に「飾磨のかち」などと詠まれながらも、現代では途絶えてしまった染物「かちん染め」の色合いがモチーフになっています。

初の一般販売「姫路城御城印帳」姫革細工カバーにも注目

写真:塚本 隆司

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もう一つ、姫路城御城印帳に「姫革細工」のカバーを付けたセットがあります。デザインには、黒田官兵衛ゆかりの地として黒田家の家紋と、江戸時代の歴代姫路城主の家紋を使用。価格は、16,000円(税込)と高価ですが、工芸品としても価値のある逸品です。

姫革細工とは「白くなめした牛革」を使用した姫路の名産品。手作りのため色合いも微妙に1点1点異なる、まさに一点物です。大量生産ができない工芸品としての価値と相まって、記念に買い求める人が多く、予想を上回る人気になっています。

初の一般販売「姫路城御城印帳」姫革細工カバーにも注目

写真:塚本 隆司

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姫路城御城印帳と姫路城御城印帳(姫革細工のカバー付き)は、御城印と同様に姫路城内売店で購入ができます。

姫路城入城記念書「御城印」と「御城印帳」を求めて姫路城へ

御城印人気は衰え知らず。姫路城のように期間限定で販売されるものは、登城記念としても好まれ、人気となっています。
御城印帳も販売となり、ますます注目を集めそうです。

御城印を買い求める際は、姫路城入城券を16時までに購入し入城しましょう。季節により入城時間が変わるので、ご注意ください。

2021年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2021/03/03 訪問

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