素晴らしい大名庭園!水戸「偕楽園」で出会える風流な梅の花

素晴らしい大名庭園!水戸「偕楽園」で出会える風流な梅の花

更新日:2023/01/24 16:13

Lily Tのプロフィール写真 Lily T 旅先案内人
水戸の「偕楽園」と言えば日本三名園の一つとして知られ、春先に見頃を迎える梅林がとても有名です。広大な面積に植えられた梅は様々な種類があり、園内は赤や白、ピンクなどの色で鮮やかに彩られます。立派な大名庭園の雰囲気も後押しして、より一層美しい梅の花を鑑賞することが出来ます。

今回は、偕楽園の見どころと毎年開催される「梅まつり」についてご紹介していきます!

日本を代表する大名庭園!

日本を代表する大名庭園!

写真:Lily T

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茨城県水戸市にある「偕楽園」は、1842年に水戸藩藩主徳川斉昭によって造園されました。
石川県金沢市の兼六園と岡山県の後楽園と共に日本三名園として知られており、近年では文化庁認定の日本遺産にも登録されました。

特に偕楽園の梅林は有名で、毎年多くの観光客が全国から訪れます。

日本を代表する大名庭園!

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偕楽園の由来は、中国の古典「孟子」の中にある「古の人は民と偕(とも)に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一説だと伝えられています。斉昭公が民衆と楽しい時を過ごせる憩いの場として、造園されました。

園内には約3000本もの梅の木が植えられており、その種類は約100種類にも及びます。梅の花の鑑賞を目的に訪れる際には、期待以上の感動が待っています!
また、園内では梅以外にも桜やツツジなど四季折々の花も楽しむことが出来ます。

毎年恒例の梅まつり!

毎年恒例の梅まつり!

写真:Lily T

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偕楽園では、毎年2月中旬〜3月下旬頃「梅まつり」が開催されます!2023年の梅まつりは2月11日(土)〜3月19日(日)までです。

総面積約300ヘクタールの「偕楽園公園」は、ニューヨークに次ぐ世界で2番目の広さを誇る都市公園でもあります。梅林も予想を上回る広さで、その広大な敷地には多種多様な梅の花を鑑賞することが出来て、実に楽しめます!

毎年恒例の梅まつり!

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さらに、毎年3月上旬には常盤神社境内にて「全国梅酒まつり」が開催。2023年は3月3日(金)〜5日(日)まで3日間限定で開催予定です。

チケットを購入すれば約140種類以上の梅酒を試飲できる楽しいイベントなので、梅酒好きの方はぜひとも参加をおすすめします!

毎年恒例の梅まつり!

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梅林では実に様々な梅の花が鑑賞出来るので、見ていて飽きることがありません!
園内で鑑賞出来る梅の品種については、偕楽園公式サイトにてご確認頂けます。詳しくは、文末の関連MEMOをご覧ください。

保存食としても活躍!

保存食としても活躍!

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観賞用としても風流な梅ですが、実は飢饉などの保存食として備える目的もありました。食べて美味しくて見ても美しい梅の素晴らしさを、改めて実感させられます。
まさに、昔の人の知恵の素晴らしさが垣間見える場所でもあります!

のどかな千波湖は桜の名所!

のどかな千波湖は桜の名所!

写真:Lily T

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偕楽園の隣に位置する「千波公園」には、ひょうたん型の千波湖(せんばこ)があります。毎年春には桜の花できれいなピンク色に彩られ、春の訪れを感じさせられます。のどかな景色が広がり、湖の畔には黒鳥や白鳥などの鳥にも出会えます!

のどかな千波湖は桜の名所!

写真:Lily T

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春先と言えば梅の花ですが、偕楽園ではとても見事な梅を鑑賞することが出来ます。梅以外でも四季折々の花を見ることが出来る、魅力的な庭園です。

茨城へご旅行の際は、ぜひとも偕楽園に足を運んでみてください!

偕楽園の基本情報

住所:茨城県水戸市見川1-1251
電話番号:029-244-5454
営業時間:6:00〜19:00(2月中旬〜9月30日)、7:00〜18:00(10月1日〜2月中旬)
入園料:大人 300円 子供 150円  
※梅まつり期間以外は、県民は無料です。午前9時までの入場も一律無料です。
アクセス:JR水戸駅よりバスで約20分

2023年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/01 訪問

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