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夕陽に輝く錦江湾が美しい!旅情を誘う夕暮れの桜島フェリー

夕陽に輝く錦江湾が美しい!旅情を誘う夕暮れの桜島フェリー

更新日:2020/01/22 10:43

沢原 馨のプロフィール写真 沢原 馨
鹿児島市街と桜島とを24時間運航で繋ぐのが桜島フェリー。昼間は15分間隔で運航しています。航行時間は約15分。地元の人にとっては日常的な交通機関ですが、旅行で訪れた際には重要な観光ルートのひとつ。桜島へ渡る手段としてだけでなく、フェリーそのものも楽しみましょう。特に夕暮れ、鹿児島市街の向こうに日が沈む時刻の桜島フェリーは殊更に旅情を誘って魅力的。15分の船旅をご紹介します。

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錦江湾の風景が旅情を誘う!桜島フェリーに乗ろう

錦江湾の風景が旅情を誘う!桜島フェリーに乗ろう

写真:沢原 馨

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鹿児島観光に訪れたら、やはり桜島の観光も楽しみたいですよね。鹿児島市街から桜島へ渡るときに利用するのが桜島フェリー。鹿児島港と桜島西岸に設けられた桜島港とを繋いで、錦江湾を渡っています。

地元の人たちにとっては日常的な交通機関ですが、観光で訪れた際にはフェリーへの乗船そのものが楽しく、魅力的です。乗船時間は約15分、短い船旅ですが、デッキに立って風に吹かれていると旅情を誘われて素敵なひとときを過ごせますよ。

錦江湾の風景が旅情を誘う!桜島フェリーに乗ろう

写真:沢原 馨

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桜島フェリーの醍醐味は、やはり船上からの眺め。フェリーが進むにつれて桜島や鹿児島市街の風景が近づき、あるいは遠ざかっていきます。桜島フェリーならではの醍醐味です。ほぼ必ず、途中で反対方向へ向かうフェリーとすれ違います。その姿を眺めるのも楽しいものです。

錦江湾の風景が旅情を誘う!桜島フェリーに乗ろう

写真:沢原 馨

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特に夕暮れ、西の山々の向こうにそろそろ日が沈む時刻、桜島フェリーはさらに魅力的な表情を見せてくれます。明るさを残す空の下、桜島も鹿児島市街も宵闇に落ち、街灯りがまたたき始めます。錦江湾もゆっくりと闇に沈み、その中を行き交うフェリーの灯りが旅情を誘います。旅先で迎える夕暮れ、いいものですね。

夕暮れ時の桜島港で散策を楽しもう!

夕暮れ時の桜島港で散策を楽しもう!

写真:沢原 馨

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錦江湾が夕陽に輝く時刻、桜島フェリーに乗って桜島港を訪ねてみませんか。夕陽を弾いて黄金に輝く錦江湾、シルエットで浮かぶ海岸の風景、その中を行き交うフェリーの船影、それらが美しい風景を織り成します。そんな風景を楽しみながら海岸を散策するのは素敵なひとときです。

夕暮れ時の桜島港で散策を楽しもう!

写真:沢原 馨

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桜島港のすぐ西側には「溶岩なぎさ公園」という公園が設けられています。長さ100mという足湯が設けられていて、人気の観光スポットです。足湯を楽しみながら、暮れてゆく錦江湾をのんびりと眺めて過ごすのもお勧めですよ。

夕暮れ時の桜島港で散策を楽しもう!

写真:沢原 馨

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すっかり日が落ちて、鹿児島市街の街灯りが目立ち始める時刻、残照の中を出航していくフェリーを見送るのも楽しいものです。

写真用語で言う“マジックアワー”から“ブルーアワー”にかけての、ほんのわずかな時間、桜島港周辺を巡って素敵な写真に挑戦してみては?

24時間運行の桜島フェリー、利用も気軽

24時間運行の桜島フェリー、利用も気軽

写真:沢原 馨

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桜島フェリーは鹿児島市船舶局による運営。国道224号の海上区間でもあり、薩摩半島と大隅半島とを繋ぐ重要な交通機関です。24時間運航しており、昼間は15分間隔で出航します。ですから、とりあえずフェリーターミナルに行けば、通常なら15分以内には乗船できるわけです。都市圏で“とりあえず駅に行って、来た電車に乗ろう”という、あの感覚に似ていますね。

※年末年始やお盆など、利用車両が多い時期には、車両での乗船に少し待つ場合があります。

24時間運行の桜島フェリー、利用も気軽

写真:沢原 馨

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初めての方は少し戸惑われるようですが、桜島フェリーの定期航路は車両でも旅客のみでも、鹿児島港からの乗船でも桜島港からの乗船でも、運賃はすべて桜島港での支払い。鹿児島港ではそのまま乗船して運賃は後払いです。「乗船券」のようなものはありません。覚えておきましょう。

※桜島フェリーでは通常の定期航路の他に、「よりみちクルーズ」や「錦江湾魅力再発見クルーズ」といった、観光用クルーズも運航されています。これらは事前に乗船券の購入が必要です。詳しくは公式サイトでご確認ください。

24時間運行の桜島フェリー、利用も気軽

写真:沢原 馨

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桜島フェリーが発着する鹿児島港は鹿児島市街中心部からすぐのところに位置しています。「いおワールド かごしま水族館」が隣接しているので、「水族館前」などのバス停を利用すればフェリーターミナルも目の前。鹿児島市電の「水族館口」停留所からも数百メートルという好立地。

そのような桜島フェリーですから、利用するのも気軽。鹿児島観光の途中で“ちょっと桜島に行ってみよう”と思い立ったらフェリーターミナルへ行けばいいわけです。“フェリー”と聞いて、“利用するのはいろいろと面倒”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、とっても気軽に利用できるんですよ。

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桜島港周辺の観光スポットを巡ってみよう

桜島港周辺の観光スポットを巡ってみよう

写真:沢原 馨

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桜島フェリーを利用して桜島に渡ろうと思う方に、桜島港周辺の観光スポットを少しだけご紹介しておきましょう。

桜島港の西側、数百メートル離れたところには「桜島ビジターセンター」が建っています。「桜島ビジターセンター」は桜島と火山に関する資料を展示したミニ博物館。桜島観光の“予習”にも最適です。桜島観光の際にはぜひ立ち寄っておきましょう。

桜島港周辺の観光スポットを巡ってみよう

写真:沢原 馨

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「桜島ビジターセンター」のすぐ北側、海岸に面して設けられているのが、前述した「溶岩なぎさ公園」。長さ100mの足湯は地下1000mから湧出する天然温泉を使用しています。錦江湾の風景を眺めながら、のんびりと足湯を楽しみましょう。

桜島港周辺の観光スポットを巡ってみよう

写真:沢原 馨

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周遊バス「サクラジマアイランドビュー」を使えば、桜島観光での大定番とも言える観光スポット「湯之平展望所」へも気軽に訪れることができます。「湯之平展望所」は桜島で一般の人が行ける最高標高地点。目の前に桜島御岳の勇壮な山容を見ることができます。ぜひ訪ねてみましょう。

桜島フェリーそのものを観光として楽しもう!

桜島フェリーそのものを観光として楽しもう!

写真:沢原 馨

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桜島フェリーから見える風景は時刻によってさまざまな表情を見せてくれます。何と言ってもお勧めは錦江湾が夕陽に輝く時刻。美しい風景が周囲に広がります。“夕暮れの錦江湾を船上から眺める”という目的のためだけにフェリーに乗船、という楽しみ方もお勧めですよ。

桜島フェリーそのものを観光として楽しもう!

写真:沢原 馨

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周辺には観光スポットがたくさんの桜島フェリー、何より乗船すること自体が観光として楽しめます。たった15分の船旅ですが、だからこそ気軽に利用できますよね。旅情溢れる15分、楽しんでくださいね。

桜島フェリーターミナルの基本情報

・鹿児島港フェリーターミナル
住所:鹿児島県鹿児島市本港新町4-1
電話番号:099-223-7271
アクセス:「水族館前」「かごしま水族館」等のバス停からすぐ、鹿児島市電「水族館口」停留所から徒歩約8分

・桜島港フェリーターミナル
住所:鹿児島県鹿児島市桜島横山町61-4
電話番号:099-293-2525

2020年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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