ウルグアイ人が愛してやまないリゾート!「ラ パロマ」

ウルグアイ人が愛してやまないリゾート!「ラ パロマ」

更新日:2020/02/02 16:02

wanderlust tomokoのプロフィール写真 wanderlust tomoko シヴァナンダ ヨガのインストラクター
豪華すぎるリゾートはちょっと落ち着かない、外国人観光客で賑わう場所は少し苦手、地元の人だけが訪れる隠れ家的な場所に行きたい、そんな人にオススメなのがウルグアイの「ラ パロマ」。

自然以外何にもないビーチ、灯台から眺めるサンセットは最高の贅沢。ローカル愛する場所で食べたいソウルフードもご紹介。

なんてことない場所だけれど、やや控えめなラテン系ウルグアイ人が愛する場所に行ってみませんか?!

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ウルグアイ人が愛する「ラ パロマ」ってどんなところ?

ウルグアイ人が愛する「ラ パロマ」ってどんなところ?

写真:wanderlust tomoko

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「ラ パロマ(La Paloma)」は約5000人が住む小さな街。街を囲むように約20キロメートルにもわたるビーチが広がっています。宿泊施設とビーチはあるけれど、街にはこれといった観光スポットはなく、ウルグアイのごくごく普通の生活も知ることができます。

一本道を入るだけで森林が現れ、街のすぐ近くには、宿泊施設も完備の「アンドレシト公園」もあります。

ウルグアイ人が愛する「ラ パロマ」ってどんなところ?

写真:wanderlust tomoko

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ウルグアイ人に何故この街がこんなにも知られ、親しまれているのか、それはビーチの美しさだけではないのです。

ウルグアイ屈指の歌手の一人で世界的にも有名な「ホルヘ・ドレクスレル」は、彼の故郷ウルグアイのことを多くの曲に残していて、中でもラパロマは休暇を過ごした地でもあり、灯台やビーチ、この街を思って作詞した歌が数曲あるのです。

ウルグアイ人が愛する「ラ パロマ」ってどんなところ?

写真:wanderlust tomoko

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広々とした道にスーパーや住居が立ち並ぶと共に、ヤシの木や植物が植えられているところあり、クジラの模型が飾ってあったりと、知らない街を歩くのはいつでも楽しいものです。

ラ パロマのビーチってどんなとこ?

ラ パロマのビーチってどんなとこ?

写真:wanderlust tomoko

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ラパロマにあるビーチは自然以外は何もないところがほとんど。そんな場所での楽しみ方をウルグアイ人は知っているのです。

必需品は、パラソルとビーチマット、そして国民的ドリンク・マテ茶。これで何時間でもビーチでおしゃべりしたり、昼寝したりして過ごしているのです。ビーチボールやフレスコボールを持参し、アクティブな時間を送っている人も。

あれこれと予定を詰め込むのではなく、休暇はゆっくりと過ごすものというライフスタイル。ここではウルグアイ流の休暇を送ってみましょう!

写真は、アナコンダビーチでこのエリアには一軒家を借りるタイプの宿泊施設もあります。

ラ パロマのビーチってどんなとこ?

写真:wanderlust tomoko

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灯台と一緒に訪れたい、灯台目の前のビーチ。岩がゴツゴツとしているけれど、地元の人が暑さをしのぐためにやってきて海水浴を楽しむ場所。

サンセットの時間帯には太陽が海を赤く照らし、こんな幻想的な風景に変わります。写真は、灯台の上からのもの。

賑やかに過ごしたい人は、時にはDJが音楽をかけ、食べ物やアルコール類を売る屋台のあるバルコナーダビーチへ行ってみてください。

唯一の?!観光スポット「サンタマリア灯台」でサンセットを!

唯一の?!観光スポット「サンタマリア灯台」でサンセットを!

写真:wanderlust tomoko

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ラパロマでの唯一、そして最大と言える観光スポット・サンタマリア灯台とそこから眺めるサンセットは必ず行っておきたい場所。

灯台は高さ30メートル、1874年に建設を終えた古い歴史のあるもの。海から眺めるサンセットもものすごく感動的ですが、さらに上をいくのが、灯台の上から眺めるサンセット。写真のような143段の螺旋状の階段が特徴。

唯一の?!観光スポット「サンタマリア灯台」でサンセットを!

写真:wanderlust tomoko

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最後に約90度に傾いているハシゴのような階段を登らないといけないので、高所恐怖症の人には勇気が必要です。でもそれだけの価値が十分にあるところ。

唯一の?!観光スポット「サンタマリア灯台」でサンセットを!

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灯台から眺めるサンセットは、不思議なことに太陽が大きく近くに見えるのです。このサンセットとラパロマの街は目に焼き付けておきたいワンシーン。

<サンタマリア灯台の基本情報>
住所:Avenida del Faro, 27001 La Paloma, Rocha
開館時間:10時〜13時と15時〜日没の15分前まで(月曜10時〜13時を除く)
入場料:30ウルグアイペソ(約90円/2020年1月現在)
注意:8歳以下の子供は登れません

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ウルグアイ人がこよなく愛するソウルフード!

ウルグアイ人がこよなく愛するソウルフード!

写真:wanderlust tomoko

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ローカル感たっぷりな場所ではやっぱり、ウルグアイのソウルフードを試してみましょう。それが、「チビート」と「ミラネサ」。

チビートは、牛ロース、レタス、トマト、卵焼き、ベーコンにとろけたチーズをパンではさんだ絶品の組み合わせ。

ウルグアイ人がこよなく愛するソウルフード!

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もう一つ試しておかなくてはいけないのが、ミラネサ。パンから大きくはみ出している肉が、ウルグアイは隠れた牛肉消費国世界第1、2位を争う国ということを物語っています。

うす〜く肉をカットし調理しているのが美味しさの秘密。それとカリカリ、サクサクとした衣の食感がたまりません。

レストランでは、これにフライドポテトやサラダが一緒に付いてくることが多いです。軽食としては、写真のようにパンにレタスとトマトをサンドして売られています。

ウルグアイ人にチビートやミラネサを語らせたら議論が起こるほど。

日帰りも可能!ウルグアイ人が押し寄せる「ペドレラ」

日帰りも可能!ウルグアイ人が押し寄せる「ペドレラ」

写真:wanderlust tomoko

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ラパロマに住む人が一押しするビーチが、街から約10キロメートルのところにある「ペドレラ(pedrera)」。ラパロマにある何にもない自然だけのビーチとはちょっと違う雰囲気。

広々とした白砂ビーチに、自然を生かして作られた日差しを遮ってくれるパラソルとハンモック。波の音を聞きながら自然を肌で感じることができるのです。

日帰りも可能!ウルグアイ人が押し寄せる「ペドレラ」

写真:wanderlust tomoko

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海に入らなくてもビーチを眺めることのできるベンチは、散歩の一休みに最適。

ペドレラの街には街にはレストランが多くあり、スイーツ、軽食、しっかり食べたい人も困ることないほど選択肢は豊富。

そして、ラパロマよりも多くのウルグアイ観光客で賑わいます。ゆっくりのんびり過ごしたければ、ラパロマに宿泊し、日帰りでここを訪れるのがオススメです。

ウルグアイ人がこよなく愛する田舎リゾート!

ラパロマを訪れるベストな時期は、11月から3月の気候が暖かいとき。冬は一層風が吹き荒れ、訪れる人はほぼいないと言っていいほど。

年末年始やカーニバルの時期は、他のリゾート地同様ここもとても賑わいます。

日本の半分ほどの大きさながらもウルグアイには他にも気になる場所がたくさん。ラパロマと一緒に訪れてみましょう。関連MEMOから別記事をご参考にしてください。

2020年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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