写真:ろぼたん
地図を見るさっぽろ雪まつりが開催される2月上旬の金・土・日の3日間、例年開催されている「ゆきあかりin中島公園」。2020年は14回目の開催です。
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地図を見る地下鉄南北線の中島公園駅に直結している中島公園は、さっぽろ駅からは3駅。夜の繁華街すすきのからは約750m。歩いても10分ほど。さっぽろの街中からは公共の交通機関、もしくは徒歩でアクセスできます。
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地図を見る多くのボランティアと地域の企業・団体・学校などで取り組む「ゆきあかりin中島公園」。雪の滑り台やかまくらなどを地域住民の手で作り上げており、大規模な「さっぽろ雪まつり」とはまた違うぬくもりあふれるイベントです。
見事なのは無数のスノーキャンドル、スノーランタンの灯りが雪の世界に優しく揺らめく様子。足元や雪化粧した公園内の路をオレンジ色の灯りで染めています。
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地図を見る冬季期間は閉園している日本庭園も、「ゆきあかりin中島公園」には特別に開園。ほんのりオレンジ色の雪灯りで照らされた路は異空間へ続いているかのよう。
写真:ろぼたん
地図を見るさっぽろの繁華街で感じるネオンやイルミネーションとまるで違う和の風情やスノーキャンドルの優しい灯りは、冬の北海道らしい魅力があります。
写真:ろぼたん
地図を見る写真:ろぼたん
地図を見る「ゆきあかりin中島公園」のスノーキャンドルは、地域の人たちの手作り。少し形がいびつだったり、時間がたって崩れてきたりしているものも。それが逆に雪や氷の儚さだったり、透明感、灯りのゆらぎ、温かみのあるイベントの雰囲気を強く感じさせてくれるのです。
写真:ろぼたん
地図を見る会場では、子ども達が楽しめる「ゆきあそびコーナー」、「野外巨大人形劇」、キッチンカーによる飲食販売、暖かい休憩所として中島児童会館2階「ホッとステーション」などがあります。また、国指定重要文化財の「豊平館」が夜間無料拝観とライトアップがされており、普段の中島公園とは異なる見どころも。
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地図を見る紙コップに願い事を書いて、オリジナルの紙コップランタンを作れるコーナーは参加無料で誰もが参加できます。当たりの紙コップを引いた人にはプレゼントも。
予約不要なので、当日の天候を見てから予定を決められるのも嬉しいですね。
中島公園はとても広く、全ての路を歩こうと思うと雪道に慣れない人にとっては少し大変かもしれません。
まずはしっかりと防寒対策を整えて、地下鉄南北線中島公園駅すぐの9条広場を中心に散策するルートを決めるのがおすすめです。
地域住民が作るゆきあかりのイベントは、「さっぽろ雪まつり」を目当てに札幌観光を予定する人にとっても素敵な冬の北海道を感じる内容です。
わずか3日間のイベントですが、冬の寒さと温かな灯りを感じながら、札幌の思い出を作って下さい。
※積雪状況により開催内容に一部変更がある場合があります。
2020年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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(2025/2/8更新)
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