地上92.5mのスリル!通天閣の跳ね出し展望台で空中浮遊体験

地上92.5mのスリル!通天閣の跳ね出し展望台で空中浮遊体験

更新日:2020/02/19 12:52

さとちんのプロフィール写真 さとちん ご当地グルメライター、海鮮丼マニア、チェコ親善アンバサダー2019
大阪を代表する観光スポット通天閣に、2019年12月21日新たなアトラクションが誕生しました。まるで空を飛んでいるような気分が味わえるという話題の「TIP THE TSUTENKAKU」。大阪の街が一望でき、なおかつ今までに味わったことのないスリルが体験できる今注目のアトラクションです。

今回は「TIP THE TSUTENKAKU」の料金や体験のコツ、撮影スポットなどを詳しく紹介します。

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通天閣は大阪のシンボルタワー

通天閣は大阪のシンボルタワー

写真:さとちん

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大阪を代表する観光スポット通天閣に、2019年12月21日とんでもないアトラクションが誕生しました。

通天閣は大阪のシンボルタワー

写真:さとちん

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通天閣の最寄りの駅は阪堺電車阪堺線の恵美須町駅、もしくは大阪市営地下鉄堺筋線の恵美須町駅で、歩いて3〜4分です。でも、大阪の電車に乗り慣れていない人は、新大阪駅や梅田駅を通る大阪市営地下鉄御堂筋線を利用して、動物園前駅で降りて向かうのがわかりやすくてオススメです。

通天閣は大阪のシンボルタワー

写真:さとちん

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動物園前駅からは歩いて7分ほどですが、ド派手な看板やネオンが立ち並ぶ繁華街・新世界を通って行くので、通天閣までの道も楽しめます。

新世界と通天閣が一緒のアングルはテレビや雑誌でもよく見かけますね。この位置で写真を撮る人も多く、定番のフォトスポットです。

通天閣は愛され続けて100年越え

通天閣は愛され続けて100年越え

写真:さとちん

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通天閣は2012年に100周年を迎えました。
現在の通天閣は2代目で、初代通天閣は1912年(明治45年)7月3日、天王寺に開園した遊園地「新世界ルナパーク」のシンボルとして建てられたもの。パリのエッフェル塔と凱旋門をモチーフにしたデザイン塔は、当時かなり斬新だったことでしょう。

第二次世界大戦真っただ中の1943年(昭和18年)、初代通天閣は近くの劇場からの火災で足元部分を損傷。その後、戦争による金属類不足のため翌年解体されてしまいました。ところが数年後、地元有志による再建話が持ち上がり、1956年(昭和31年)2代目通天閣が完成しました。

通天閣の歴史は3階にある「ルナパークジオラマ」で知ることができます。写真は「ルナパークジオラマ」に飾られている初段通天閣とルナパーク。100年前にこんな建物があったということに感動を覚えます。

通天閣は愛され続けて100年越え

写真:さとちん

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通天閣の中には3階の「ルナパークジオラマ」以外にも、「キン肉マンミュージアム」、「通天閣わくわくランド」など、遊べる施設がいっぱい!

エレベーターに乗るだけでも楽しい仕掛けがあって、サービス精神旺盛な関西の人の温かさが感じられます。何気ない貼り紙にある隠れギャグを探すのも楽しいですよ。他の展望台やタワーよりもぬくもりを感じるのは気のせいでしょうか?

通天閣は愛され続けて100年越え

写真:さとちん

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5階「黄金の展望台」までは2階から展望エレベーターで上ります。
展望台までのエレベーターは金と銀の2種類。幸運の神様ビリケンさんが金のエレベーターでは満月に、銀のエレベーターでは星空に光っています。

扉の上のスクリーンには通天閣が地面から出現する様子が流れます。帰りのエレベーターの中では見られませんので、動画を撮りたい人は準備をしてから乗りましょう。
写真は帰りの銀のエレベーターです。

通天閣の目の前には「あべのハルカス」が

通天閣の目の前には「あべのハルカス」が

写真:さとちん

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5階「黄金の展望台」は秀吉の黄金の茶室に対抗して柱から壁まで金色!ビリケンさんの像も鎮座しています。足の裏を撫でると幸せになれると言われているので忘れずに撫でてきましょうね。

通天閣の目の前には「あべのハルカス」が

写真:さとちん

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展望台の高さは87.5m。大阪の街を360度見渡すことができます。通天閣から歩いて15分の「あべのハルカス」も目の前に見えますよ。

通天閣の目の前には「あべのハルカス」が

写真:さとちん

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2017年(平成27年)には更に上へ上ることができるようになりました。高さ94.5mの場所に特別展望台「展望パラダイス」ができたんです。

5階の「黄金の展望台」までは大人800円、小人(5歳から中学生まで)400円。「展望パラダイス」に上るには、さらに大人500円、小人300円を払いチケットを購入します。でも、入場記念?として200円の「もうカレー」がひとり一個もらえるので、実質大人300円、小人100円といったところでしょうか。

「もうカレー」をもらったら扉をあけて階段を上ります。今回紹介する跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」も階段の先にあります。

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通天閣の跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は地上92.5m

通天閣の跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は地上92.5m

写真:さとちん

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跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は、長さは5.4m、幅1.5m。長さ5.5mといっても通天閣からは2.2mも外に飛び出しています。下から見ると飛び出しているのがよくわかります。

先端の床は強化ガラスになっていて空が見えています。ということは上からは地上が丸見えということですね。

通天閣の跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は地上92.5m

写真:さとちん

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こちらの写真が上から見た様子です。跳ね出し展望台に乗れるのは2名まで。高いところが平気という人でも、いざ先端まで行くとあまりの高さに足がすくんでしまうことも。

通天閣の跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は地上92.5m

写真:さとちん

実際に乗ってみると360度上下左右ぐるりと見渡すことができます!
しかも空に向って7.7度の傾斜がついているので、先端まで行くと空中に浮かんでいるかのような感覚を体験できます。

風が吹くと揺れるというのですから、その怖さといったら想像を絶することでしょう。(強風のときは利用できません)

迫力のある写真を撮るなら「展望パラダイス」へ

迫力のある写真を撮るなら「展望パラダイス」へ

写真:さとちん

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さらに迫力のある写真を撮りたい人は、階段を上って「展望パラダイス」へ。こちらは地上94.5mの高さにある、通天閣をぐるりと囲む屋外展望台です。

迫力のある写真を撮るなら「展望パラダイス」へ

写真:さとちん

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壁に沿ってベンチがあるので高いところが苦手で足がすくみ動けなくなった人も、ベンチづたいに移動することができます。プラスチック製の板もあるので、カメラマンとしての使命は達成できますよ。

迫力のある写真を撮るなら「展望パラダイス」へ

写真:さとちん

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「展望パラダイス」から2m下の「TIP THE TSUTENKAKU」を撮影すると迫力のある写真が撮れます。

「TIP THE TSUTENKAKU」は自撮り棒やスカート、ヒールの靴は禁止されていますので、注意してくださいね。

「特別展望台」と「TIP THE TSUTENKAKU」は30分1万円で貸切りもできます。彼女へのプロポーズ、彼氏への逆プロポーズにいかがですか?

通天閣の基本情報

住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
電話番号:06-6641-9555
営業時間:8:30〜21:30(年中無休)最終入場21:00まで
展望台料金:大人800円(高校生以上)中学生・小学生・幼児(5歳以上)400円
特別野外展望台料金:大人500円(高校生以上)中学生・小学生・幼児(5歳以上)300円
アクセス:大阪市営地下鉄堺筋線 恵美須町駅より徒歩4分、阪堺電車阪堺線 恵美須町駅より徒歩3分、大阪市営地下鉄御堂筋線 動物園前駅より徒歩7分、JR 環状線 新今宮駅より徒歩7分、南海電車 南海本線 新今宮駅より徒歩10分

2020年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/02/13 訪問

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