台湾温泉旅を満喫!宜蘭県「礁渓」の無料足湯スポット3選

台湾温泉旅を満喫!宜蘭県「礁渓」の無料足湯スポット3選

更新日:2020/03/12 15:56

Yui Imaiのプロフィール写真 Yui Imai 台湾街歩きライター、LCC乗り継ぎ旅行家
宜蘭県・礁渓(ジャオシー)は、温泉観光地として台湾人にも外国人観光客にも人気があります。台北からは一時間ほどでアクセスが可能で、台湾旅行リピーターの方に特におすすめのスポットです。礁渓には部屋温泉や露天風呂はもちろん、気軽に足湯を楽しめる公園や施設がたくさん。この記事では、礁渓エリアでおすすめの無料足湯スポットを3つ厳選してご紹介します。

海外渡航情報については、各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

観光地感たっぷり!「湯圍溝温泉公園」

観光地感たっぷり!「湯圍溝温泉公園」

写真:Yui Imai

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にぎやかな街の中にある「湯圍溝温泉公園(タンウェイゴウ ウェンチュエンゴンユエン)」は、観光地感たっぷりの公園です。公園内には簡単な食事をいただけるレストランや無料の足湯、ドクターフィッシュのいる足湯もあり、礁渓温泉観光の定番スポットとなっています。

夜は公園全体がライトアップされ、写真撮影を楽しまれる方がたくさん。夕方や休日ともなれば、食べ歩きにぴったりな屋台や小物を売る屋台もたくさん登場します。

観光地感たっぷり!「湯圍溝温泉公園」

写真:Yui Imai

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特に大勢の方でにぎわっているのが、無料の足湯場です。通路に沿って座りながら、ゆったりと足湯を楽しむことができます。定期的にお湯の入れ替えもされており、朝から晩まで気持ちよく天然温泉を満喫することができますよ。

<基本情報>
住所:宜蘭県礁渓郷徳陽路99-11號
アクセス:礁渓駅より徒歩9分

緑がたくさんの癒しスポット「礁渓温泉公園」

緑がたくさんの癒しスポット「礁渓温泉公園」

写真:Yui Imai

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礁渓バスターミナルのすぐ横にある「礁渓温泉公園(ジャオシーウェンチュエンゴンユエン)」は、広い土地に緑がたくさんある癒しのスポットです。無料の足湯場に加え、公園内には「森林風呂」という公衆浴場もあります。水着着用ではなく、裸で入るタイプの温泉です。

緑がたくさんの癒しスポット「礁渓温泉公園」

写真:Yui Imai

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無料の足湯場は広々としており、それぞれの足湯池に現在の温度が表示されています。障害を持った方が優先的に利用できる温泉池もあります。

緑がたくさんの癒しスポット「礁渓温泉公園」

写真:Yui Imai

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老若男女問わず、誰もがゆっくりと足湯を楽しむことができる雰囲気です。たくさんの緑に囲まれながらの足湯に、心も身体もリラックスできることでしょう。

<基本情報>
住所:宜蘭県礁渓郷公園路70巷60號
アクセス:礁渓駅より徒歩8分

人が少なくて穴場かも?「礁渓地景廣場」

人が少なくて穴場かも?「礁渓地景廣場」

写真:Yui Imai

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礁渓バスターミナルから少し歩いた場所にある「礁渓地景廣場(ジャオシーディージーグワンチャン)」は、こじんまりとしているものの4つの足湯場があります。

比較的人が少なく、穴場の足湯スポットと言えるかもしれません。定期的に清掃がされており、清潔感があるのもうれしいポイントです。

人が少なくて穴場かも?「礁渓地景廣場」

写真:Yui Imai

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それぞれの足湯場にはお湯の温度が掲示されているので、自分好みの温度の足湯場を探してみてくださいね。座る場所も広くて快適です。

それぞれの温泉池には屋根が付いており、小雨程度なら安心して足湯を楽しむことができるでしょう。

人が少なくて穴場かも?「礁渓地景廣場」

写真:Yui Imai

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真ん中の壺のようなものから定期的に熱いお湯が出てくるため、入ったばかりの時はぬるくても、お湯が出るたびに熱さを感じます。人が少ない静かな場所でじっくりと足湯を楽しみたいという方に、おすすめの広場です。

<基本情報>
住所:宜蘭縣礁渓郷礁渓路五段中山路二段
アクセス:礁渓駅より徒歩5分

台湾の温泉観光地・宜蘭県「礁渓」で足湯旅を満喫

この記事で紹介した三か所の足湯スポットは、誰もが無料でゆったりと楽しむことができ、おすすめです。ぜひ観光の合間に立ち寄って、歩き疲れた身体を癒してくださいね。

2020年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2020/01/13 訪問

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