サンフランシスコから1時間「オレアホテル」でナパ&ソノマバレーを堪能

サンフランシスコから1時間「オレアホテル」でナパ&ソノマバレーを堪能

更新日:2020/04/06 17:14

Chanos Mayaのプロフィール写真 Chanos Maya トラベルアドバイザー
アメリカ西海岸、カリフォルニア州にあるナパとソノマは世界的にも有名なカリフォルニアワインの生産地。サンフランシスコから北に1時間ほど車で走ると、ぶどう畑の広がる丘陵地帯に入ります。「オレアホテル」はそんなソノマ近郊にあるブティックホテル。食材とプレゼンテーションにこだわった2コースの朝食が無料でついてくる、ワインカントリーのど真ん中に位置する大人のためのホテルです。

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「オレアホテル」のあるソノマカウンティ

「オレアホテル」のあるソノマカウンティ

写真:Chanos Maya

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サンフランシスコから北に車で1時間ほど走ったところにあるソノマカウンティ(カウンティ=郡)。ソノマの東側にはナパカウンティがあり、一般的にナパ&ソノマバレーと呼ばれるカリフォルニアワインの生産地です。

ワインの新しい生産地の一つだったカリフォルニアも、本格的なワイン造りが始まって50年ほどたち、世界的にも認められるワインがたくさん生産されています。

オーパスワンやロバートモンダヴィなどブランドワイナリーが多数あるナパに対し、小規模のワイナリーが点在するソノマ。作り手のこだわりが詰まったユニークなワインを味わえるのがソノマの魅力です。

「オレアホテル」のあるソノマカウンティ

写真:Chanos Maya

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ソノマは18世紀のスペインによる西部開拓の重要な拠点となった「カリフォルニアミッション」最北の街でもあります。カリフォルニアへやってきたスペイン人により、サンディエゴからソノマまでの21カ所にキリスト教のミッション(伝道所)が建てられました。

ソノマのダウンタウンにはその一つ「ミッション・サンフランシスコ・ソラノ」が今も残ります。このミッションを中心に、19世紀初めのメキシコ統治時代に使われた倉庫など、多数の歴史的価値のある建造物が集まっており、「ソノマヒストリックパーク」として無料で公開されています。

幹線道路に沿ってどこまでもワイナリーが続くナパに比べて、ぶどう畑、歴史的な建物、牧草地帯がパッチワークのように広がるソノマは、どこかのどかでくつろいだ雰囲気があります。

ソノマ郊外の丘に建つ「オレアホテル」は大人だけのブティックホテル

ソノマ郊外の丘に建つ「オレアホテル」は大人だけのブティックホテル

写真:Chanos Maya

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ソノマのダウンタウンからぶどう畑やオリーブの並木道を越えて、車で20分。ソノマカウンティ・グレンエレンの丘の上に建つオレアホテルはたった15室の小さなブティックホテル。

ソノマ郊外の小さな街、グレンエレンはグルメ食材を取り扱うスーパーや個人経営のカフェやレストラン、世界から集めたこだわりのワインを扱うテイスティングルームなどが並ぶ「食」にこだわる街。ふらっと立ち寄りたくなる小さなお店が集まった集落です。

ショップやレストランが多数並ぶソノマのダウンタウンは夜遅くまでにぎやか。穏やかな景観の中に建つオレアホテルでは、喧騒から離れて、静かな時間を過ごすことができます。グレンエレンの街も、21歳以上のゲストのみが泊まれるというのオレアホテルのポリシーも、落ち着いた滞在を求める大人にぴったりです。

居心地のよいゲストルームと充実のアメニティ

居心地のよいゲストルームと充実のアメニティ

写真:Chanos Maya

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オレアホテルのゲストルームはオリーブやオークの木に囲まれる中に点在しています。3棟ある木造のバンガローに13のゲストルームと、独立した2つのコテージタイプのゲストルームが用意されています。

バルコニー付きのお部屋やキチネット付きのお部屋まで、全15室に対し10のカテゴリに分かれおり、どんな旅のスタイルにも合う滞在ができるのもオレアホテルの魅力です。予約時にはホームページなどでお部屋の特徴を確認しましょう。

居心地のよいゲストルームと充実のアメニティ

写真:Chanos Maya

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どのゲストルームからも大きな窓からはソノマの穏やかな景観を望みます。一番下のカテゴリの「ヒルサイドルーム」でもシッティングスペースがあり広々としています。

真っ白のベッドリネンとオークの板張りの床、木目のテーブル・・・ナチュラルですっきりとしたデザインのゲストルームは暮らせそうなほど快適。テーブルにはコーヒー&紅茶と、たっぷりのスナックが入ったバスケットが用意され、これらはすべて無料のルームアメニティです。

ワインカントリーでの滞在を十分楽しんでもらえるようにと、各部屋にワイングラスも用意されています。1エーカーもの広大なバックヤードには、アウトドアヒーターやソファーなどが置かれ、ゲストはいつでも気の向くままに屋外でリラックスすることができます。ロマンチックなランプがともる夜には、ワイナリー巡りで見つけたワインとともに、敷地内のお気に入りのスポットで贅沢な時間を過ごしましょう。

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朝が待ちきれない!「オレアホテル」こだわりのグルメ朝食

朝が待ちきれない!「オレアホテル」こだわりのグルメ朝食

写真:Chanos Maya

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オレアホテルでの滞在には朝食がついてきます。ナパやソノマの数々のホテルでシェフをしてきたオレアホテル専属シェフが腕を振るう朝食。季節ごとに変わるメニューの中から、卵などのファーストコースと、ワッフルなどのスイートなセカンドコースをチョイスする2コースブレックファースト。

メープルフレーバーのベーコンにワッフルというユニークな組み合わせが楽しい一皿や、塩味のコーンブレッドには白ワインの香りのクリームが添えられて。地元のソノマカウンティで採れるオーガニック食材がふんだんに使われるオレアホテルの朝食は、ワインカントリーの真っただ中にあるグルメな街らしい、ひと工夫がされています。

季節のフルーツやハーブなどがたくさん使われた美しい盛り付けにも注目。ソノマの絶景を望む美しいダイニングルームでいただく、ブーケのような朝食は滞在中のハイライトです。

ゲストとスタッフの距離が近くなる!もう一つのアメニティ

ゲストとスタッフの距離が近くなる!もう一つのアメニティ

写真:Chanos Maya

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ゲスト同士で共有するリビング・ダイニングエリアでは、朝から夜8時までの間、いつでもワインとコーヒーをいただくことができます。ワインはグレンエレンのローカルワイナリーから、またコーヒーは日本にも最近進出したクラフトコーヒーのヴァーヴロースターズ(Verve Coffee Roasters)から。細部までとことんこだわっています。

リビングルームでワインを片手に、地元を知りつくしたホテルのスタッフからおすすめのレストランやワイナリーを聞いたり、ゲスト同士のコミュニケーションも。このゲストとスタッフの距離感が心地いい、オレアホテルのオーナーによるもう一つの温かなサービスです。

ナパ&ソノマの魅力をじっくり楽しめる「オレアホテル」

オレアホテルはソノマダウンタウンへも車で20分、ナパダウンタウンへも1時間弱でアクセスできる場所にあります。グルメレストランやワイナリーなら徒歩でも行ける距離に。

ワイン、絶品の朝食、そしてワインカントリーの絶景、ナパ&ソノマの魅力に満たされるオレアホテル。気取らないフレンドリーな雰囲気でありながら、上質で洗練されたサービスが心地のいいブティックホテルです。

2020年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/02/14−2020/02/15 訪問

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