写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園(読み方:えぼしやまこうえん)の桜は、日本さくら名所100選に選ばれています。山形南部の大温泉地・赤湯温泉の裏山にあり、温泉街から見上げるだけで花見可能です!
写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園の千本桜で、特に印象的なのが「花咲か爺さん」の人形が設置された桜。おとぎ話を思わせる事から「おとぎ桜」と呼ばれています。桜の品種はエドヒガンで、世界でも数少ない群生地です。
写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園の一番高い場所には、桜に囲まれた東屋があります。斜面からせり出しており展望台にも見えますが、目前には舗装された遊歩道があり、一見すると、到底眺めが良い場所とは思えません。その謎を解く為にも、是非東屋へ行ってみましょう!
写真:藤田 聡
地図を見る実際に東屋に入ってみると、千本桜が目前に迫る圧倒的な美しさが実感できます。烏帽子山公園の桜を楽しむなら、ここが一番の見所だと確信する、実に素晴らしい眺めです!
写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園は赤湯温泉の裏山にあり、温泉街に下っていく坂道や階段が多数あります。その途中にも桜が沢山あるので、隅々まで花見を楽しみましょう!
高台の公園から階段を少し降りると、水平の遊歩道があり桜並木になっています。ぼんぼりが設置された階段も、お花見らしい雰囲気を演出。最低限、ここまで下ってみるのが、おすすめです!
写真:藤田 聡
地図を見るさらに階段を下って行くと、烏帽子山公園の桜が、赤湯温泉の町並みとコラボします。魅力的な桜の光景が展開するので、どんどん下って行きたくなりますが、あまり下り過ぎると上部にある駐車場に戻るのが大変。
赤湯温泉に宿泊する場合は、宿から徒歩で気軽に行ける場所なので、下部の桜はチェックイン後に見るのもひとつの方法です。
写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園の桜は、裏手を走る山形新幹線とコラボします。ただし、電車の本数が少ないのでスマホで時刻を調べて、時間になったら裏手へ向かうようにしましょう。
写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園には、全国の著名な桜の子孫が集められた一画があり、全国桜名木二代目園と名付けられています。日本三大桜や東北を代表する桜など、一度は見ておきたい桜の子孫が大集合しています!
写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園の桜は赤湯温泉の裏山にあり、温泉街からもお花見出来ます!観光センター「ゆーなびからころ館」には足湯があり、温泉に浸かりながら桜を一望可能。温泉を利用した公衆浴場も多く、気軽に日帰り入浴出来ます。
老舗旅館の「上杉の御湯 御殿守」は露天風呂が充実。高台にある烏帽子山公園から見られないように、露天風呂には屋根がありますが、僅かな隙間から花見も出来ます。
写真:藤田 聡
地図を見る烏帽子山公園は高台にあるので、温泉街から徒歩で登って行くのは結構大変。公園内に駐車場があるので、車なら直接運転して行ます。写真の通り桜が駐車場まで迫っており、あまり歩かずに花見を堪能出来ます!
烏帽子山公園の桜は置賜さくら回廊の南の起点で、南陽市から長井市まで日本を代表する長寿の一本桜が多数あります。別の記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧下さい。(記事最後の「関連MEMO」内にリンクあり)
住所:山形県南陽市赤湯温泉
電話番号:0238-40-2002(南陽市観光協会)
桜の見頃時期:例年4月中旬〜5月上旬
夜桜ライトアップ:見頃時期に合わせて実施
駐車場:あり(有料)
アクセス:JR山形新幹線赤湯駅から徒歩約20分
2020年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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