提供元:富士見高原リゾート
https://fujimikogen-resort.jp/富士見高原リゾート「花の里」は、標高約1,200m〜1,400mにまたがる広大な施設です。そのエリアは、大きく3つに分かれます。
・1,300m:ロマンスエリア(ボーダーガーデン、ミラーガーデン 160品種 6,500本の宿根草が咲く)
・1,200m〜1,300m:白樺エリア(ヘメロカリス、ナデシコ、宿根草や紫陽花などが咲く)
・1,400m:展望エリア(ロックガーデンにて季節の山野草が咲く)
写真:咲田 みつる
地図を見る花の里入り口にて、まず目に飛び込んでくるのが、「ロマンスエリア」のミラーガーデン。南アルプスをバックに鮮やかな色の花が多く、見ごたえ充分です。
写真:咲田 みつる
地図を見る花の里で最も花が多いのは、7〜8月ですが、この時期の散策は暑さと無縁ではありません。そこでおすすめなのは、「花の里カート」です。自動運転ですから、ハンドルを握る必要はありません。日差しを避けつつ、快適に花畑を散策できます。
<花の里カートの基本情報>
料金:1人 800円
所要時間:1周 35分
ルート:ロマンスエリアと白樺エリア(約1.8km)
電話番号:0266-66-2932(富士見高原リゾート 花の里)
写真:咲田 みつる
地図を見る花の里カートは、ロマンスエリアを出発し、やがて白樺エリアへ。ここには富士見キスゲと呼ばれるヘメロカリスが植栽されています。白樺の作り出す涼しい木陰に、つつましく咲くヘメロカリスの群生は、ロマンスエリアとうってかわって、まさに幽玄の世界。
写真:咲田 みつる
地図を見る平地では6月がピークである紫陽花も、この富士見高原では7月〜8月半ばに見頃を迎えます。特にアナベル(白い紫陽花)は、白樺の雰囲気と相まって、暑い夏を忘れさせてくれる、目で見る清涼剤です。
白樺エリアには、ヘメロカリスや紫陽花の他にも、季節の花が植栽され、百花繚乱の状態です。
写真:咲田 みつる
地図を見る花の里カートでロマンスエリアと白樺エリアを1周したら、リフトで展望エリアへも足を延ばしましょう。一気に、標高1,400mの世界へ連れて行ってもらえます。
天候に恵まれれば、日本3大高峰のうちのひとつ、奥穂高岳を望むことができます。後述しますが、残りのふたつ(富士山・北岳)も、別の展望所から望むことができます。
写真:咲田 みつる
地図を見るリフトを降りると「展望ロックガーデン」が出迎えてくれます。こちらは整然としているお庭です。高山植物や季節の山野草が楽しめます。
写真:咲田 みつる
地図を見るロックガーデン奥に広がる「創造の森」にも、足を延ばしましょう。1周15〜20分ほどの、整備された明るい森です。(上部の画像は「望峰の丘展望台」。)ここからは、天候に恵まれれば、日本3大高峰のうちのふたつ、富士山と北岳を望むことができます。
さらに「創造の森」では森の中に点在する現代彫刻(50体)や、自生している高山植物・山野草も楽しめます。折しも7〜8月は、高山植物の盛り。清々しい高原の空気の中、自分だけの花園を見つけて散策してみましょう。
<展望リフトの基本情報>
料金:800円
所要時間:片道7分
ルート:至 展望エリア
運行期間:
7/23〜8/16 毎日運行
8/22〜 土日祝運行予定
問い合わせ:0266-66-2932(富士見高原リゾート 花の里)
住所:長野県諏訪郡富士見町境12067
電話番号:0266-66-2932
アクセス:
中央道・諏訪南I.Cから約15分
中央道・小淵沢I.C から約8分
開花状況に関する補足:営業内容に変更が生じる場合があります
2020年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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この記事を書いたナビゲーター
咲田 みつる
松山市出身。10代〜20代は父の転勤や自身の進学・就職で引っ越しをたくさん経験しました。得意分野は「関東甲信越の花と絶景」&「ハイキングコースの紹介」。【花と絶景】花の見頃に対しての執着心が強く、友人…
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