チェコ・プラハ観光のハイライト!世界最古で最大の「プラハ城」

チェコ・プラハ観光のハイライト!世界最古で最大の「プラハ城」

更新日:2020/04/09 14:31

麻田 ユウミのプロフィール写真 麻田 ユウミ 旅ブロガー
チェコ・プラハ観光のハイライトと言えばプラハ城。プラハ城はプラハ歴史地区にあり、街中からもその美しい姿を見ることができます。お城の中には最大の見どころである歴代ボヘミア王が眠るヴィート大聖堂、フレスコ画が美しい聖イジー教会等の教会が3つ、宮殿が5つ、現在はショッピングも楽しめる使用人の家だった黄金小路等があり見所満載!世界最古で最大の城としてギネスにも認定されている、プラハ観光必見のお城です!

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朝イチで!ステンドグラスが見事な「聖ヴィート大聖堂」

朝イチで!ステンドグラスが見事な「聖ヴィート大聖堂」

写真:麻田 ユウミ

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プラハ城で1番人気の圧倒的存在感を見せる「聖ヴィート大聖堂」は、入場制限がかかるほど常に混み合う場所なので朝イチに絶対訪れたい場所。この聖ヴィート大聖堂は大きさはもちろんですが、装飾も素晴らしく、装飾1つ1つに同じものが無いほどのこだわり。また、見る角度によって全く違う建物に見えるので、色々な場所から見てみて下さいね。

朝イチで!ステンドグラスが見事な「聖ヴィート大聖堂」

写真:麻田 ユウミ

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中に入ると高い天井と数々のステンドグラスの美しさに思わず見入ってしまいます。教会の内部の高さはなんと33m。この高度からステンドグラスを通して注ぐ太陽の光は、まさに神秘的!入ってすぐに目にするステンドグラスは天地創造を表し、アーチ状の天井とのコラボも見事です。

朝イチで!ステンドグラスが見事な「聖ヴィート大聖堂」

写真:麻田 ユウミ

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また入口上にある円形のステンドグラスには2万7000個以上のガラスが使われており、まるで大きな宝石のようです。光の入り具合や時間帯によって様々な顔を見せるステンドグラスを思う存分堪能しましょう!

見逃すな!聖ヴィート大聖堂で見るべきはこの3つ

見逃すな!聖ヴィート大聖堂で見るべきはこの3つ

写真:麻田 ユウミ

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数々の色鮮やかな素晴らしいステンドグラスがありますが、なんとその中にミュシャが手掛けた作品があります。ミュシャファンも、初めてミュシャの作品を見る人も、その吸い込まれるような幻想的な作品に目が釘付けになってしまう作品です。

見逃すな!聖ヴィート大聖堂で見るべきはこの3つ

写真:麻田 ユウミ

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祭壇の裏にはボヘミア王国の守護聖人である聖ヤン・ネポムツキーの墓碑があります。お墓とは思えないほど装飾が素晴らしく、約2トンもの純銀を使って作られたもの。墓碑のヴィートに立つネポムツキーの周りには、墓碑を支えるように天使と騎士の像があり、ネポムツキーを守っています。

見逃すな!聖ヴィート大聖堂で見るべきはこの3つ

写真:麻田 ユウミ

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南塔の東側には聖ヴィート大聖堂の元である、「聖ヴァーツラフ礼拝堂」があります。チェコの守護聖人で、キリスト教を布教したヴァーツラフ1世の聖遺物が保管されています。壁にはヴァーツラフ1世の生涯とキリストの受難を描いた壁画が飾られています。

プラハ城最古の教会!「聖イジー教会」

プラハ城最古の教会!「聖イジー教会」

写真:麻田 ユウミ

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プラハ城最古の教会であり、プラハ市内でも2番目に古いという歴史ある「聖イジー教会」。赤い外観が可愛らしい教会は920年に完成したものの火災で焼失したため、現在の姿は1142年に再建されたもの。教会の後ろに見える尖塔は太さが異なっており、太い右側が男性、細い左側が女性を表しています。

プラハ城最古の教会!「聖イジー教会」

写真:麻田 ユウミ

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このイジー教会はロマネスク様式の教会で、ロマネスク様式の特徴は石造りの厚い壁、小窓、丸いアーチの天井です。ステンドグラスはその後のバロック様式で取り入れられたため、ロマネスク様式では殆どが使われていません。音響が優れているためコンサートホールとしても使用されているので、時間の合う方は是非聴いてみて下さいね。

プラハ城最古の教会!「聖イジー教会」

写真:麻田 ユウミ

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聖イジー教会の見どころの1つがアーチ型の天井に描かれた美しいフレスコ画。このフレスコ画は天井のエルサレムと呼ばれており、現在も色鮮やかに残っています。そこには、チェコ最初の殉教者であるルドミラの生涯が描かれています。

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散策が楽しい!「黄金小路」と牢獄「ダリボルカ」

散策が楽しい!「黄金小路」と牢獄「ダリボルカ」

写真:麻田 ユウミ

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お城の北側には「黄金小路」と呼ばれる、可愛らしいカラフルな家が並ぶ石畳の通りがあります。もともとは兵士や使用人が住んでいた場所とされますが、後に金細工師が住んでいたことからこの名がつきました。現在ある家々はお土産屋になっており、他ではあまり見ない素敵な雑貨のお店が多数あります。その中でも20世紀を代表する作家「フランツ・カフカ」が半年程、仕事場として利用していたNo.22青い家は必見!

散策が楽しい!「黄金小路」と牢獄「ダリボルカ」

写真:麻田 ユウミ

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この黄金小路のお土産屋でオススメなのがブックマーク専門店の「コロス・アルケミスト」。皮の紐に犬と骨、フォークとナイフといったような両端に対になるチャームがついおり、アンティーク感と可愛さを兼ね備えた、ここでしか買えないお土産です。

散策が楽しい!「黄金小路」と牢獄「ダリボルカ」

写真:麻田 ユウミ

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黄金小路を通り抜けたら、牢獄として使われていた「ダリボルカ」の建物の前に出ます。この名前は最初に投獄されたダリボルという人物に由来しており、バイオリンの演奏で市民から食料を貰っていました。後にチェコが誇る作曲家スメタナがオペラ「ダリボル」を作り上げたことでも知られています。

プラハの街が一望できる南塔や衛兵交代も必見

プラハの街が一望できる南塔や衛兵交代も必見

写真:麻田 ユウミ

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プラハに来たら絶対見たいものの1つ、塔の上から眺めるプラハの街並み。聖ヴィート大聖堂からはオレンジ色の屋根の家々とカレル橋、ブルタバ川を眺める事ができます。まるでおとぎの国のような光景は、プラハ観光の中でも特に思い出に残る光景になること間違いなし!

プラハの街が一望できる南塔や衛兵交代も必見

写真:麻田 ユウミ

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また、ダリボルカのすぐ近くに見晴台があり、ここからもプラハの街を見る事ができます。ここはプラハ城の中でも無料区域なので、お手軽にプラハの街並みが楽しめます。

プラハの街が一望できる南塔や衛兵交代も必見

写真:麻田 ユウミ

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毎時ちょうどに行われる衛兵交代も必見!その中でも規模が大きいのが正午。正午にはお城の窓から楽隊が現れ、ファンファーレを奏でます。かなり間近で見る事ができ、迫力も満点なのでお見逃しなく!

プラハ城の基本情報

住所:Prazsky Hrad, Prague
電話番号:+420-224-373-368
営業時間:6:00〜22:00(施設見学:4月〜10月:9:00〜17:00 11月〜3月:9:00〜16:00)
アクセス:地下鉄A線 MALOSTRANSKA駅から徒歩10分

2020年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/11 訪問

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