写真:雨宮 あゆ実
地図を見る尾道駅から徒歩5分とアクセスのいい場所に海沿いの古い空き倉庫を改築した「ONOMICHI U2」があります。外の雰囲気はまだ少し倉庫の面影がありますが中に入るとその洗練されたデザインに驚くことでしょう。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る中にはお洋服や雑貨などのショップやカフェ、バー、ベーカリー、自転車ショップまでずらり。奥行きもあり、外観からは想像できない、とてもおしゃれな空間です。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る建物の一番奥が「HOTEL CYCLE」のフロント。大きな仕切りもなくフラットに造られている複合施設内のため、進んでいくといつの間にかフロントエリアに。更に面白いのがフロントには自転車を持ったまま入ってチェックインできること。「しまなみ海道」は日本で初めて海峡を自転車で横断できる橋上サイクリングロードが整備された場所。その本州側の起点である尾道は、多くのサイクリストに愛される街でもあるんです。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る全部で28部屋あるお部屋は2タイプあります。先ずは広めの約25平米でバスタブとシャワールームが分かれている「デラックスツイン」。フットスローやスツールカバーなどは広島県の伝統織物「備後絣(びんごかすり)」が使われています。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る壁には自転車が掛けられるところもあり、自転車をお部屋に持ち込めるのもサイクリストには便利です。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る主に鉄・石・木材の3つの素材を使用してホテルがデザインされています。これは尾道は造船の街ということで鉄を、巨石信仰があったことからモルタルを、そして日本家屋の特徴の木材を取り入れたため。そのためバスルームはモルタル素材が多く使用されています。
広島の尾道ならではの素材が所々に入っているのもこのホテルならではです。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見るドアを開けるとベッドと大きな窓の先にバスルームがあるデザインのお部屋が「スタンダードツイン」です。約20平米で、こちらも自転車を持ち込むことができます。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見るバスルームの窓はカーテンで仕切ることができて広々。ドライヤーやアメニティもしっかり揃っていて快適です。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見るルームウェアは日本発のアウトドアブランド「and wander」とのコラボ企画で製作されたオリジナル。デニム素材ですが起毛のシャンブレー生地で、柔らかくてとっても着心地がいいためゲストに好評。ONOMICHI U2内のショップでも購入可能です。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見るホテルゲスト以外も利用できるONOMICHI U2内にあるレストラン「The RESTAURANT」での朝食。サラダ、卵料理、パンなどボリュームたっぷりです。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見るレストランの中央部にはバー「KOG BAR」もあり21:30までやっていることから、一杯飲むのにも最適。そのままお部屋にも戻れるので便利です。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る建物から一歩出れば目の前は海なので、のんびり散歩や椅子に座って景色を楽しむこともできます。
ホテル内には自転車の空気入れをはじめ、メンテナンス器具も完備。更にはランドリーもあり、充実した設備にゲストも快適に過ごせます。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る建物内にある「ButtiBakery」では瀬戸内の美味しいものや体にいいものも揃っています。ドレッシング、味噌、オリーブオイル、Been to Barチョコレート、レモンを使ったものなど、全てデザインやパッケージにこだわっているのでお土産選びに最適。
写真:雨宮 あゆ実
地図を見る「SHIMA SHOP」では型が崩れなくて人気の麦わら帽子や漁船の屋根として使えるほど丈夫な尾道産の帆布を使用したバッグなど、地元ならではの雑貨も多く取り扱っていて、ここでしか出会えないアイテムも発見できます。
サイクリストにおすすめなのは言うまでもなく、駅から近いこともあり、尾道を徒歩で散策する人や、近くに駐車場もあるので車でくる人など全ての旅行客が快適に過ごせるホテル。おしゃれなだけでなく施設も充実しているのも魅力です。尾道にお越しの際はぜひ滞在してみてはいかがでしょうか。
2020年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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