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シシィの足跡を辿る!ウィーンでシシィ縁の3つの宮殿を訪れよう

シシィの足跡を辿る!ウィーンでシシィ縁の3つの宮殿を訪れよう

更新日:2020/04/25 12:05

麻田 ユウミのプロフィール写真 麻田 ユウミ 旅ブロガー
シシィの愛称で知られ、日本でもファンが多いオーストリア皇妃エリザベート。今回ご紹介するのは、ウィーンにある彼女の縁の3つの宮殿。シシィの生涯が分かりやすく展示された「ホーフブルク宮殿」のシシィ博物館、世界遺産でもある「シェーンブルン宮殿」、晩年を過ごした「ヘルメスヴィラ」。どれも豪華な造りながらも彼女の私生活がわかる場所になっています。この3つの宮殿を巡り、シシィが生きた証跡を辿ってみましょう。

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必見!「ホーフブルク宮殿」のシシィ博物館

必見!「ホーフブルク宮殿」のシシィ博物館

写真:麻田 ユウミ

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ウィーンの街のど真ん中にある「ホーフブルク宮殿」は13世紀からヨーロッパで勢力を拡大したハプスブルク家の宮殿です。この宮殿にはシシィの全てがわかる「シシィ博物館」があり、シシィファン必見の場所でもあります。

必見!「ホーフブルク宮殿」のシシィ博物館

写真:麻田 ユウミ

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こちらがシシィ博物館のある建物です。内部は写真撮影禁止ですが、シシィの生涯がわかりやすく展示されています!シシィの生涯の他にも、旅を愛したシシィが利用した列車の客室、暗殺に使われたヤスリ、プロポーションを維持するための体操機器など、たくさんの興味深い展示があります。入口で借りることができる日本語のオーディオガイドで、詳しい解説が聞くことができます。

<ホーフブルク宮殿の基本情報>
住所:Michaelerkuppel, Wien
電話番号:+43-1-533-7570
営業時間:9:00〜17:30(7月、8月は18時まで)
アクセス:地下鉄3号線Herrengasse駅から徒歩5分

必見!「ホーフブルク宮殿」のシシィ博物館

写真:麻田 ユウミ

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ホーフブルク宮殿内は撮影禁止ですが、写真に残したい方やもっと詳しく知りたい方は市内にある「王宮家具博物館」がオススメです。シシィの肖像画やシシィが使った体重計等の展示があり、その他にも代々ハプスブルク家に伝わる家具が所狭しと並べられているので、ぜひこの博物館も合わせて見学してみて下さいね。

<王宮家具博物館の基本情報>
住所:Andreasgasse 7, Wien
電話番号:+43-1-524-3357
営業時間:9:00〜18:00(月曜定休)
アクセス:地下鉄3号線Zieglergasse駅から徒歩5分

世界遺産の巨大宮殿「シェーンブルン宮殿」

世界遺産の巨大宮殿「シェーンブルン宮殿」

写真:麻田 ユウミ

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シシィの夫でもあるフランツ・ヨーゼフ1世が生まれた場所でもある「シェーンブルン宮殿」は、なんと1441室もある巨大な宮殿。もともとはハプスブルク家の夏の離宮として女帝マリア・テレジアの時代に建てられ、1996年に世界遺産に登録されました。フランツ・ヨーゼフ1世が気に入っていたこともあり、シシィもよく春と秋に滞在していた宮殿です。

世界遺産の巨大宮殿「シェーンブルン宮殿」

写真:麻田 ユウミ

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見学コースは2種類用意されており、写真撮影は不可です。コンパクトながらも見応えがあるインペリアルコースと、公開されている全室を見ることができるグランドコースがあり、どちらも日本語オーディオガイドを借りることができます。こちらもシシィの私生活を知ることができ、毎日2時間かけて髪をセットしたという部屋の解説があったりと、興味深く1つ1つの部屋を見ることができます。

絶景!宮殿とウィーン市内が見渡せる庭園

絶景!宮殿とウィーン市内が見渡せる庭園

写真:麻田 ユウミ

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シェーンブルン宮殿の庭園はもともとはハプスブルク家の狩猟場だった場所で、1800年代にバロック庭園に生まれ変わりました。庭園にはたくさんの噴水や木々のトンネルの他にも、動物園まであるとても大きな庭園です。絶えず観光客が訪れる場所ですが、美しい庭園は市民の憩いの場にもなっています。

絶景!宮殿とウィーン市内が見渡せる庭園

写真:麻田 ユウミ

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庭園の見どころの1つが「グロリエッテ」と呼ばれる、1775年に戦勝記念に建てられた列柱回廊。このグロリエッテの上からはシェーンブルン宮殿はもちろん、ウィーン市内まで見渡すことができる絶景ポイントになっています。

絶景!宮殿とウィーン市内が見渡せる庭園

写真:麻田 ユウミ

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乗馬好きだったシシィはこの広い庭園をよく馬で駆け抜けたと言われています。宮殿内にある馬車博物館には彼女が愛用した馬に装着する鞍や彼女が使用した馬車等、馬に関係するものが展示されています。

<シェーンブルン宮殿の基本情報>
住所:Schonbrunner SchloBstraBe 47, Wien
電話番号:+43-1-811-13-239
営業時間:8:00〜17:00(庭園は6:30〜17:30)
アクセス:地下鉄4号線Schoenbrunn駅から徒歩5分

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シシィが晩年を過ごした「ヘルメスヴィラ」

シシィが晩年を過ごした「ヘルメスヴィラ」

写真:麻田 ユウミ

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シシィが晩年過ごしたとされるのがウィーン中心部から1時間弱の場所にあるラインツ動物公園内の「ヘルメスヴィラ」。ここはウィーンの森と呼ばれ、もともとはハプスブルク家の狩猟場でもありました。現在は広大な敷地の中でシカや牛、鴨等のたくさんの動物が伸び伸びと過ごしています。

シシィが晩年を過ごした「ヘルメスヴィラ」

写真:麻田 ユウミ

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ヘルメスヴィラまではラインツ動物公園の入口から歩いて約15分ほど。ヴィラまでの道はたくさんの緑でマイナスイオンがたっぷり!地元の人にも人気でジョギングやハイキングを楽しんでいる人がたくさんいます。

シシィが晩年を過ごした「ヘルメスヴィラ」

写真:麻田 ユウミ

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森の中を歩いていると、突如素敵な宮殿が現れます。ここがフランツ・ヨーゼフ1世からシシィに送られたヘルメスヴィラです。宮廷の堅苦しい生活を嫌ったシシィですが、ここでの生活は気に入り、亡くなるまでの間、毎年ここに必ず滞在していました。

クリムトの作品も!豪華な寝室は必見

クリムトの作品も!豪華な寝室は必見

写真:麻田 ユウミ

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このヘルメスヴィラはシシィの死後、三女のマリー・ヴァレリーが相続しましたが、オーストリア革命で財産を放棄、今はウィーン市管轄の博物館になっています。この宮殿は3月から10月の期間のみ見学することができます。

クリムトの作品も!豪華な寝室は必見

写真:麻田 ユウミ

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ヘルメスヴィラで必ず見ておく部屋が寝室。豪華絢爛な調度品は、マリア・テレジアの時代からのものも。部屋全体にシェイクスピアの代表作でもある「真夏の夜の夢」の絵画で埋め尽くされています。実はこの絵にはウィーンの世界的に有名な画家クリムトも加わっていることでも有名です。

クリムトの作品も!豪華な寝室は必見

写真:麻田 ユウミ

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その他、サロンやフランツ・ヨーゼフ1世の書斎等があり、部屋ごとにシシィに関することはもちろんヘルメスヴィラの資料等が展示されています。こちらはミサも行っていた非常に大きな部屋で、ヘルメスヴィラの当時の写真と歴史的背景が展示されています。

<ヘルメスヴィラの基本情報>
住所:Lainzer Tiergarten, Wien
電話番号:+43-1-804-1304
営業時間:9:00〜18:00(2020年は3月27〜10月31日まで 月曜定休)
アクセス:地下鉄4号線Hietzing駅から60番トラムでHermesstraBe駅で55Aの路線バスに乗換えLainzer Tor駅で下車、ラインツ動物公園の中に入り徒歩15分

宮殿を巡る順番でシシィの理解が深まります!

今回3つの宮殿をご紹介しましたが、今回ご紹介した順に訪れるのがオススメです。ホーフブルク宮殿でシシィの生涯について知り、シェーンブルン宮殿でシシィの生活を、シシィが気に入り晩年を過ごしたヘルメスヴィラを順に見ていくと、シシィの理解が一層深まりますよ!

2020年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/08/16−2018/08/19 訪問

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