竹富島に行くなら早起きがオススメ!混雑を避けて島を満喫しよう

| 沖縄県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

竹富島に行くなら早起きがオススメ!混雑を避けて島を満喫しよう

竹富島に行くなら早起きがオススメ!混雑を避けて島を満喫しよう

更新日:2014/06/03 14:14

海の綺麗な八重山諸島の中でも、拠点となる石垣島から近い竹富島。石垣島に宿泊して、竹富島には日帰りで行くという人も多いのではないでしょうか。ゆっくり石垣島を出発して行くのもいいけれどオンシーズンには沢山の観光客で賑わいます。竹富島の魅力をたっぷり感じるために、ちょっと早起きして行ってみませんか?朝早くに行くお勧めの理由をご紹介します。

朝も早くから始まっているフェリー

朝も早くから始まっているフェリー
地図を見る

石垣島の離島ターミナルからは様々な島へとフェリーで行くことができます。その中でも竹富島行の便は、観光客だけでなく地元の方の利用も多いため早朝から運行。観光客は、10時頃に石垣島を発つフェリーに乗る方が多いですが、ここは頑張って早い時間の便に乗ってみましょう。おすすめは7時半頃の便です。

歩いて分かる、ふとした景色

歩いて分かる、ふとした景色

フェリーに乗ってほんの10分程度で竹富島に到着します。早い時間に到着すると、フェリーターミナルが混雑することもなく、まるで島が静かに迎え入れてくれるかのよう。8時を過ぎた頃からはレンタサイクル、水牛観光などの案内用車両が待機していて活気づいていますが、7時台なら車もなく非常に静かです。案内用車両がないからこそ、ここはあえて中心地まで歩いて行ってみましょう。

フェリーターミナルから中心地までの道のりも、非常にのんびりした雰囲気。15分程度で到着します。車や、自転車に乗っていると景色が早く過ぎてしまいますが、写真のような道でふと立ち止まり、観光地化されていない雰囲気を感じるのも良いのではないでしょうか。

中心地の雰囲気も独り占め

中心地の雰囲気も独り占め

この時間帯は、竹富島に宿泊した方を除きまだ殆どの観光客がまだ島に到着していないため、伝統的な住宅が広がる中心地を歩いて回っても人がいません。中心地の地面には白砂が敷き詰められていますが、島の方が毎朝掃除をしてくれています。まだ誰もいない砂地を踏みしめつつ、散歩をしてみましょう。街中にいるかわいらしいシーサー探しをしても面白いですよ。

水牛だって独り占め!

水牛だって独り占め!

朝に散歩をしていると他に散歩をしている者がいます。そう、水牛です。日中は水牛観光で使われる水牛が、この時間帯なら観光車をつけずのんびりと散歩をしている風景に出会えます。是非声をかけて、写真をとらせてもらいましょう。「この子が島で一番大きな子なんですよ」なんてお話もゆっくり聞けます。角は非常に鋭いので注意しましょう。

レンタサイクルを一番乗りで借りられる

レンタサイクルを一番乗りで借りられる
地図を見る

島には3つのレンタサイクル屋さんがありますが、どこも8時台のフェリーで到着する方からピックアップし、中心地にあるお店に連れてきます。中心地をぶらぶらした後はあえてレンタサイクル送迎車が到着する少し前に、お店の前で待ってみましょう。
送迎車に乗った方たちと一緒に説明を受け、順々に自転車を借りますが気を遣ってくれて一番最初に貸し出ししてくれますよ。時間の有効活用ができますね。

レンタサイクル屋さんの中でも「友利サイクル」には「地図割」という制度があります。これは友利サイクルのHPにある地図を印刷して持参すると割引を受けられるというもの。是非事前にチェックして持って行きましょう。

朝一番でレンタサイクルを借りられると、有名なコンドイビーチや皆治浜もまだすいています。人が少ないとゆっくりと過ごすことができますね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。7時半過ぎに竹富島に到着し、徒歩で散策→8時過ぎからレンタサイクル→10時頃竹富島を出発できれば、石垣島に戻ってもまだまだ有意義な時間を過ごすことができます。竹富島観光の方は10時ごろから一気に増えてきますので、その前の時間帯ならゆっくりと島を味わうことができます。
朝早く起きるのはちょっと・・・という方も少し頑張って行ってみてください。行ってよかった!と思える、おすすめの過ごし方です。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/04/29 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -