福島「グランパークホテル パネックスいわき」カラフルポップで好感度大

福島「グランパークホテル パネックスいわき」カラフルポップで好感度大

更新日:2020/05/23 16:25

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家
福島県へ出向き、テレビで夕方の天気予報など見ていると「中通り」「浜通り」「会津」という表現が出てきます。中通りというのはイメージとして東北新幹線に沿ったエリアで、一方海に面した太平洋側がその名のとおり浜通りとされています。今回は浜通りの代表的都市であるいわき市の駅近個性派ホテル「グランパークホテル パネックスいわき」をご紹介。ロビーから客室までポップなイメージに包まれたホテルの魅力を深掘りします。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されましたが、2020年6月18日(予定)までは一部都道県との間の移動の自粛が求められています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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いわき市は福島県で最も人口の多い都市

いわき市は福島県で最も人口の多い都市

写真:瀧澤 信秋

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その県内で最大人口の都市といえば県庁所在地というのが一般的。福島県でも当然にイメージされるのは福島市でしょう。また、福島市から近い有名な都市として郡山市も知られるところですが、実は福島県第1位の人口都市は福島市ではなくいわき市なのです。郡山市といわき市がほぼ同じですが僅差でいわき市が1位です(いわき市33万8063人/郡山市33万1036人 *令和2年5月1日現在)。

福島県へのアクセスは、東京からだと東北新幹線や東北自動車道をイメージしますが、これは中通りエリアへ向かう場合であり、浜通りのいわき市へはJR常磐線や常磐自動車道でのアクセスが一般的です。途上茨城県を通過しますので、水戸などでの観光も楽しんでいくのも一興でしょう。

いわき市は福島県で最も人口の多い都市

写真:瀧澤 信秋

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グランパークホテル パネックスいわきは、いわき市の玄関口であるJRいわき駅から徒歩2分、常磐自動車道のいわき中央インターチェンジから車で15分ほどと便利な立地です。いわき市の繁華街へも徒歩圏内で、浜通り観光の拠点としても利便性の高いホテルです。英国風のエントランスは街の一角にアクセントを与えています。

グランパークホテルブランド

グランパークホテルブランド

写真:瀧澤 信秋

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グランパークホテル パネックスいわきはグランパークホテルブランドのホテルです。グランパークホテルは関東地方、東北地方を中心に展開しており、それぞれに個性が光るホテルで人気を博しています。

全国各地へ多店舗展開するような有名チェーンですと、コンセプトやデザイン等どうしても画一的になりがちです。ブランディングという点では当然といえますが、ゆえに小規模で展開するホテルブランドは、巨大チェーンにはない“面白さ”があると言えます。

グランパークホテルブランド

写真:瀧澤 信秋

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グランパークホテルの特色ともいえるのが、ポップなカラーリングと色彩感のある館内、そして客室です。宿泊特化型ホテルは客室面積やタイプも限られるので、どうしても無難なデザインやカラーを選択する傾向があります。特に経年建物だと単調な色彩の場合にはより暗く見えてしまいがちなだけに、グランパークホテルの明るいイメージが際立ちます。

快適な客室

快適な客室

写真:瀧澤 信秋

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コンセプト感のある客室は明るいトーンが特徴的。時にポップな配色もみられますが、基本的にはステイの落ち着きや寛ぎを追求しています。全133室でシングルルームからツインルーム、ダブルにスイートなど様々なタイプを備えます。

グランパークホテル パネックスいわきのステイで感動するのがベッドです。ニューヨーク「Soft・tex(ソフトテックス)」社製の高品質低反発マットレスと、睡眠中のあらゆる動きに細かく的確に対応し、自然で快適な寝姿勢を保つとされる「Symonds(シモンズ)」社製のマットレスを導入、快眠への追求が光ります。

快適な客室

写真:瀧澤 信秋

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特徴的な客室がモナークスイート。クラシックモダンスタイルのインテリアにはかわいらしさも演出されています。幅広い用途でご利用頂けるスイートルームで、36.7平方mと余裕があるので、家族やカップルでの利用に適しているでしょう。

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嬉しい大浴場

嬉しい大浴場

写真:瀧澤 信秋

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宿泊特化型のホテルは、本来客室のみで構成されるのが基本ですが(法令の要請で食事をする場所は必要)、最近では様々な付帯施設を設けるケースが増えています。中でも“大浴場”はひとつのブームともいえる設備。とはいえ“とりあえず作ってみました”というお風呂を散見するのもまた事実。

そうした点でいうと、グランパークホテル パネックスいわきも大浴場を擁しているものの、木枠の湯船をはじめ、タイルの色遣いまで気遣っており、ゆったりと疲れを癒やす大浴場と評すことができます。

郷土料理も魅力の朝食

郷土料理も魅力の朝食

写真:瀧澤 信秋

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朝食はレストラン「Hale Ku Lani」へ。ハワイ語で「天国にふさわしい家」という意味を持ちます。オフホワイトで統一されたレストランはまさにグランパークホテルのコンセプトにピッタリといえます。

目移りしてしまいそうなメニューは、新鮮なサラダやふわふわの焼きたてパンも好評ですが、ご当地メニューの豊富さも特筆すべきところです。

フィットネスで運動不足解消

ホテル6階にはフィットネスルームが。ゲストの運動不足やストレス解消、健康づくり、体力つくりに役立ちたいというホテルの姿勢が見えるような嬉しい施設です。※レンタルシューズや靴下(いずれも300円(税込))の用意もあります。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/17−2018/10/19 訪問

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