お伊勢参りや周辺観光の拠点に「伊勢パールピアホテル」

お伊勢参りや周辺観光の拠点に「伊勢パールピアホテル」

更新日:2020/05/30 11:42

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家
東海地方の中心都市である名古屋エリアは鉄道網も充実しており、JRをはじめ名鉄や近鉄といった私鉄も住民の足として欠かせない交通機関です。中でも近鉄は、遠く大阪をはじめ伊勢・志摩エリアにも特急列車を頻発させており、観光にビジネスに多くの人々が利用しています。全国区の人気である伊勢神宮へも近鉄特急が便利。伊勢神宮最寄りの近鉄伊勢市駅から至近、参拝にも便利な「伊勢パールピアホテル」を紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)
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伊勢・鳥羽・志摩観光の玄関口として

伊勢・鳥羽・志摩観光の玄関口として

写真:瀧澤 信秋

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近鉄伊勢市駅とJRの伊勢市駅は隣接しており、伊勢神宮側の駅前通りは参道の雰囲気も溢れており、伊勢に来たことが改めて実感できます。

伊勢・鳥羽・志摩観光の玄関口として

写真:瀧澤 信秋

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伊勢パールピアホテルは伊勢市駅から至近ですが、線路のガードを抜けてしばらく歩くと近鉄の宇治山田駅があります。近鉄鳥羽線と山田線の境界駅ですが、歴史と優美さを感じる駅で国の登録有形文化財に登録されています。ぜひ見学したい建物です。

伊勢・鳥羽・志摩観光の玄関口として

写真:瀧澤 信秋

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伊勢と南部のエリアは“伊勢・鳥羽・志摩”とセットで呼ばれる観光地ですが、近鉄を利用すればお伊勢参りと共に、鳥羽や志摩をまるごと楽しむのに便利です。「伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート まわりゃんせ」という企画キップがあり、伊勢志摩エリアの近鉄電車・特急、バス、船が4日間乗り放題、しかも往復近鉄特急券付きです。さらに人気観光20施設へも入場、入館できます。

ホテルへはもちろん自家用車やレンタカーでも利便性は高いです。約120台収容可能な無料駐車場を完備しています。しかも、入出庫自由ですのでチェックインしてから車での観光地巡りにも便利です。

伊勢市の街並みを見渡せるホテル

伊勢市の街並みを見渡せるホテル

写真:瀧澤 信秋

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伊勢パールピアホテルは、近鉄伊勢市駅北口から徒歩約2分、伊勢神宮外宮まで徒歩約15分の好立地で伊勢観光を満喫できますが、何より駅から近いので飲食店なども多く飲食に便利です。ホテル向かいにはスーパーマーケットもあるので食事の買い物にも便利。

また、ホテルは伊勢市のランドマーク的な建物でもあり、周囲に高層の建物がないのでハイフロアからは市街地が一望できます。ロビーは広々開放的。伊勢・志摩といえばホテル名にもあるパール(真珠)で有名ですが、ロビーに隣接して「カクタパールギャラリー」があります。伊勢神宮内宮前に店舗を構えるカクタパールギャラリーの真珠が販売されています。

機能的な客室

機能的な客室

写真:瀧澤 信秋

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ビジネスはもちろん、観光客も多く利用するホテルということで客室のタイプも豊富。滞在のシーンに合わせてセレクトすることができるでしょう。肝心のベッドですが、デュベスタイルのベッドメイクが施されており清潔感高い快眠を約束します。

機能的な客室

写真:瀧澤 信秋

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ひとりでの利用でお勧めなのがデラックスシングルルームです。一般的なビジネスホテルよりも広めの17平方mの客室面積。シンプルなレイアウトとインテリアですが、機能性の高さもあり楽々と過ごすことができるでしょう。

観光利用であればちょっと豪華にデラックスツインルームがいいでしょう。33平方mと広めの客室面積で。バス・トイレが別のセパレートタイプです。この他にもダブルルーム、コネクティングルーム、バリアフリールーム、ジュニアスイートルームと各種タイプが用意されています。

嬉しい大浴場

嬉しい大浴場

写真:瀧澤 信秋

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観光で歩き疲れた身体に嬉しい大浴場。宿泊施設の大浴場といえば温泉旅館などイメージしますが、最近では都市型ホテルでも大浴場は人気です。伊勢パールピアホテルにも完備されています。薬用風呂とサウナ付きというホテルご自慢の施設です。

営業時時は16時〜24時/5時〜9時と余裕があるので、気兼ねなく利用できそうです(朝はサウナの営業はありません)。

外宮から内宮、そしておかげ横町へ

外宮から内宮、そしておかげ横町へ

写真:瀧澤 信秋

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昔から「一生に一度はお伊勢さん」といわれた伊勢神宮への参拝。このように伊勢神宮は人々から“お伊勢さん”と親しみを込めて呼ばれていますが、全国各地から参拝者が押し寄せる神宮として知られています。その歴史は古く内宮約2000年、外宮約1500年と言われています。

よく内宮と外宮どちらから参拝するのか?ということが話題になりますが、外宮から内宮という順序で参拝するのがならわしとされています。その理由は神宮のお祭りが外宮から行われることによります。

参拝の際の楽しみが「おかげ横町」。昔の伊勢路の街並みが再現されており、伊勢うどんや赤福といった地元の名物グルメが楽しめます。工芸品店なども並んでいますのでお土産を購入するのにもいいスポットです。

“早朝参拝・朝粥プラン”も見逃せない

内宮前までの案内が付いた「朔日詣 早朝参拝&朝粥プラン」が人気です。早朝参拝の後に、ホテル特製の朝粥を満喫できます。鮑、伊勢海老、松阪牛といったご当地食材を用いた朝粥は、神宮に奉納する御饌(みけ)がイメージされています。

2020年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/02/12−2018/02/13 訪問

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