シェフ指導のもと調理する「おうちで“みやぎ”フェア」で旅気分!

シェフ指導のもと調理する「おうちで“みやぎ”フェア」で旅気分!

更新日:2020/06/03 16:37

Aya Hasegawaのプロフィール写真 Aya Hasegawa フリーランスライター、編集者
旅に出かけてその土地ならではの旨いものを食べたい。旅を愛する多くの人の共通する思いなのでは? ステイホーム期間中、「旅に行けなければ食材に来てもらえばいいじゃない」とまずは地方の食材のお取り寄せからスタート。それはそれで美味しいのですが、やはりプロが作ったものと素人が作った料理には差があるわけで。そんな中、「おうちで“みやぎ”フェア」というオンラインイベントを発見。参加してみました!

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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宮城県の「旬」を自宅に取り寄せる

宮城県の「旬」を自宅に取り寄せる

写真:Aya Hasegawa

緊急事態宣言は解除されましたが、これまでのように自由気ままに旅ができるようになるまでもうしばらく時間がかかりそうです。流通の発達により自宅にいても地方のいろいろな食材をオーダーできるのはうれしい限りで、私もステイホーム期間中は、日本各地から食材を取り寄せました。なにげに、平時以上にグルメと化していたと思います。

しかし、それでも「プロが作った、その土地ならではのものが食べたい!」と、地団駄を踏んでいるのはきっと私だけではないはず!

宮城県の「旬」を自宅に取り寄せる

提供元:おうちで“みやぎ”フェア

そんななか、発見したのが「おうちで“みやぎ”フェア」。こちら、オンラインで宮城県産食材を使って人気シェフと一緒に料理を作って食べて楽しもうという企画で、事前に通信販売サイトから、仙台牛、魚介、野菜などといった宮城県産食材セットを取り寄せ、ビデオ会議システム(Zoom)を使用して参加するスタイルのイベントです。

プロに作ってもらうことはできませんが、オンラインを通して、プロの指導のもと料理ができるというのはうれしい! 5月中旬に「焼肉黒田」(東京・渋谷区)の加納遼平店長の調理指導のもと、「ホットプレートで楽しむ仙台牛の本格焼肉編」が開催されたそうです。

この自粛期間中、いいお肉は何度も取り寄せたのですが、ホットプレートでお店と同じように焼くのはなかなか難しい! 自宅で美味しく食べられる技を教えてもらえるのはうれしいですよね。

宮城の海の幸を使って、イタリアンに挑戦!

宮城の海の幸を使って、イタリアンに挑戦!

提供元:おうちで“みやぎ”フェア

普段あまり料理をしない筆者もこれならできるかもしれないと、興味を持ちはじめた矢先、東京・恵比寿のイタリアンレストラン「ALMA(アルマ)」の佐藤正光シェフが参加する「みやぎの魚介でつくるおいしいイタリアン編」が開催されると聞き、あわてて参加申し込みをしました。

佐藤シェフは宮城県気仙沼市出身。東北の食材、とくに新鮮な魚を使った料理には定評があります。ぜひとも教えを乞いたいところです! 実は私、申し込みが直前すぎて食材のお取り寄せは間に合わなかったので、まずは配信を見てみることにしたわけです(↑の写真は主催者から借りたものです)。

なお、問い合わせてみたところ、イベントで販売した食材セットは、通販サイトで購入できるようになるそうです。買ってリベンジしないと!

ちなみに、生産者を支援すべく、いまの時期、地域食材の取り寄せに関しては、検索するとさまざまなサイトがでてきます。お得なものもたくさんあります。ぜひお気に入りを探してください。……私の家の冷蔵庫、冷凍庫は満員御礼でうれしい悲鳴です。

宮城の海の幸を使って、イタリアンに挑戦!

写真:Aya Hasegawa

イベントではシェフと同じタイミングで食材を洗い、切るなどの処理をしていきます。そんな作業の最中も、シェフは、ちょっとしたコツを教えてくれたり、参加者の質問にも答えてくれます。オーブンがない、ディルが手に入らなかったという人にも代案を提案してくれました。今回のレシピだけでなく、さまざまな料理に活用できそう!

また、夏に向かっていくこれからの季節、佐藤シェフおすすめの宮城の食材はいわしや、このイベントでも使用したホヤ、さばだといった情報も。メモメモ。

宮城の海の幸を使って、イタリアンに挑戦!

写真:Aya Hasegawa

このイベントの最大の特徴は、なんといっても、シェフとコミュニケーションを取りながら、一緒に調理をすすめていけるということ。調理の最中に音声で、音声が照れ臭いようならチャット機能を使って質問ができるのも便利です。私がとくに印象に残ったのは、宮城が日本一のパプリカの生産地だということ。ホタテ貝は動きがすばやいう豆知識も初めて知りました。実際に料理をせず、みているだけでも楽しめましたし役立つ情報がいっぱいです。あ、もちろん参加したほうが何倍も楽しいとは思いますが……。

あと今回の体験でとくに旅気分を味わえたのはホヤの使い方。これまでホヤは食べたことはあるけれど料理をしたことは皆無。今回、「ハーブバター焼」という新たな食べ方を知り、ホヤの懐の深さに開眼したと同時に、ステイホーム期間が終わったら、本場の宮城でいろいろな調理法のホヤを食べたいと改めて思いました。

レシピはYouTubeでも公開

レシピはYouTubeでも公開

写真:Aya Hasegawa

参加者は、ビデオオンで参加することも、オフで参加することもできます。オンで参加している参加者には、司会者から盛り付けや身に付けているエプロンについての質問も。時々音声が途切れるのも、オンラインならではの料理教室っぽくてオツでした。

レシピはYouTubeでも公開

提供元:おうちで“みやぎ”フェア

この日のメニューは、「宮城産サバとタコカルパッチョサルピコンソース」、「宮城産ホヤとホタテのアルマ特製ハーブバター焼」。お酒にぴったりのメニューで、多くの参加者は調理後、それぞれ用意したお酒とともに料理を楽しんでいました。実際に材料を手に入れて、作ることを決意した次第です。

レシピはYouTubeでも公開

提供元:おうちで“みやぎ”フェア

なお、「ホットプレートで楽しむ仙台牛の本格焼肉編」「みやぎの魚介でつくるおいしいイタリアン編」のほか、独創的な和食が人気の「eat 麻布十番」(東京・港区)の佐藤幹シェフがみやぎの野菜を感性豊かに仕上げた「みやぎの野菜を味わうカジュアル和食編」も開催されています。なお、各会のレシピは6月8日(月)からYouTubeで公開されるとのこと。興味のある方は、「おうちでみやぎ」で検索してみてください。

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地方食材を取り寄せて、旅気分を堪能する

宮城県産食材を使って人気シェフと一緒に料理を作って食べて、旅気分を味わいながら、生産者と飲食店を応援する──。自粛生活から生まれた、美味しく楽しいエンタテインメント、体験してみてはいかがでしょうか。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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