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ミュンヘンの高級デリカテッセン「ダルマイヤー」魅惑グルメ

ミュンヘンの高級デリカテッセン「ダルマイヤー」魅惑グルメ

更新日:2020/06/07 11:59

小谷 雅緒のプロフィール写真 小谷 雅緒 ツアーコーディネーター&ガイド
ドイツ・中欧のカフェや自販機でもおなじみ、コーヒーの「ダルマイヤー」は、旧バイエルン王室御用達の食品店が元祖。その伝統はミュンヘンの実店舗で継続されています。

売り場は日本のデパ地下顔負けの高級感があふれ、見ているだけでも幸せな気持ちになれるおいしいものでいっぱい。看板商品のコーヒー以外にも、様々な自社ブランド品はおみやげにぴったり。併設のカフェやバーもおすすめです。

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ヨーロッパ屈指の高級デリカテッセン

ヨーロッパ屈指の高級デリカテッセン

提供元:Alois Dallmayr KG

https://www.dallmayr.com/deen/地図を見る

ダルマイヤー(Dallmayr)の歴史は1700年から始まります。1900年ごろにはバイエルン王室御用達、後にはドイツ皇室御用達となり、ヨーロッパでの知名度と信頼は抜群です。

写真はダルマイヤー唯一の実店舗であり、直営のカフェやレストラン、そして本社でもあるダルマイヤーハウス。戦争で破壊され再建していますが、場所は昔から変わらず、ミュンヘンの市街地にあります。

ヨーロッパ屈指の高級デリカテッセン

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ダルマイヤーは1930年ごろより始めたコーヒーの取り扱いが大成功し、現在ではドイツや中欧をはじめ、世界30か国、日本へも輸出しています。コーヒー(と紅茶)は飲食店用の卸販売と小売り、コーヒーのディスペンサーや自動販売機を手掛けています。

家庭用コーヒー豆は、ドイツや中欧ではたいていのスーパーで取り扱いがありますが、実店舗は専門店らしく、より本格で種類豊富です。

ヨーロッパ屈指の高級デリカテッセン

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そもそも「デリカテッセン」とはドイツ語のDelikatessenが由来で、その意味は「美味しいもの」。ダルマイヤーは正にそれを具現化したような食品店です。選りすぐりの逸品や、ここでしか購入できない自社ブランド品、美味しいものなら何でもあります。

乾物から生鮮品、手作りデリからギフト商品まで

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提供元:Alois Dallmayr KG

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店内は御用達時代を彷彿とさせるレトロな雰囲気。売り場は地上階のワンフロアで、ジャンルごとにエリア分けされています。とにかく広くて、見ごたえあり。そして、食べてみたいものばかりで目移りします。

乾物から生鮮品、手作りデリからギフト商品まで

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ダルマイヤーは地元客にも観光客にも人気の名所なので、常時にぎわっています。特に観光客はおみやげ探しに来ているので、お菓子やコーヒーなどの売り場は大混雑です。対面販売ゆえ、会計に時間がかかるかもしれませんが、店員さんは親切で、外国人にも慣れているため、安心して買い物を楽しむことができます。

逆に、生鮮品エリアは地元客がメインのため、比較的ゆったり。

乾物から生鮮品、手作りデリからギフト商品まで

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どれもこれもスーパーの商品とは一線を画する高級品ばかり。惣菜も非常に充実しており、サラダやオードブル類など、ホテルに持ち帰って食べられるようなものもあります。

おみやげにはこれ!

おみやげにはこれ!

提供元:Alois Dallmayr KG

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看板商品のコーヒーは量り売りはもちろん、限定パッケージもあります。飲み終えた後も記念になるステキな缶入りコーヒーはいかがでしょうか。

また、紅茶はコーヒーに負けず劣らずの品揃え。ユニークなフレーバーティーは日本では珍しいといえます。

おみやげにはこれ!

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チョコレートやお菓子も専門店並みに種類豊富。ショーケース内の1個から購入できるチョコレートやゼリー菓子は、丁寧に包んでくれます。帰国後に会う人向けのおみやげならば、すでにパッケージングされた商品を選ぶのが、携行や賞味期限の上でも無難。ミュンヘンの名所のイラストがカバーされた箱や、モダンなおしゃれデザインのものまであります。

おみやげにはこれ!

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例えば、写真にある食材はすべてダルマイヤーで見つかります。自家製のソーセージにパン、野菜や果物、各種調味料やジャムなど。これ以外にも鮮魚、精肉、乳製品(特にチーズ)、パスタ、惣菜、ワインなどのアルコール・・・。

ソーセージは日本に持ち帰れませんが、ソーセージ専用の自社ブランドのマスタードは種類も豊富で容器も愛らしく、おみやげに適しています。同様にダルマイヤー印のジャムやハチミツも手ごろな価格とサイズ感でおすすめです。

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カフェで一息、優雅な時間

カフェで一息、優雅な時間

提供元:Alois Dallmayr KG

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1階(日本式の2階)はカフェ (名称はCafe-Bistro)では、クラシックな雰囲気の内装で、ダルマイヤー自慢のコーヒーやケーキなどを楽しむことができます。

予約もできますが、座席数も多く、ミュンヘンの観光トップシーズンでも、さほど待つことなく座れるでしょう。観光客だらけということはなく、地元客がくつろいでいる様子が見受けられます

カフェで一息、優雅な時間

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ショーケースにはドイツ定番のケーキがズラリ!英語のメニューはあるものの、分かりにくければショーケース前まで行き、近くの係に指差し注文をすると良いでしょう。

カフェで一息、優雅な時間

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種類は少ないものの、スープやサラダ、パスタにメインディッシュといった食事も提供しています。毎日12時まで提供している朝食もすばらしく、「ダルマイヤーのおいしいもの大集合!」といった豪華版です。

シーフードが自慢のバー&グリル

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提供元:Alois Dallmayr KG

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地上階の正面向かって右奥には、おしゃれなイートイン「Bar&Grill」があります。料理のメニューは少ないですが、ワイン類は極めて充実しています

シーフードが自慢のバー&グリル

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こちらも予約は可能ですが、ちょっと食べてちょっと飲んで、といった雰囲気。一言で表すなら「粋」!生ガキやシュリンプカクテルをシャンパンでどうぞ。ちなみに、肉料理やデザートも若干あります。

シーフードが自慢のバー&グリル

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カフェもバーも、季節の食材が登場するので、訪問の度にメニューの変化も楽しめます。この記事では省略しますが、この味の集大成ともいえる、要予約の高級レストランAloisも併設しています。

ダルマイヤー(Alois Dallmayr)の基本情報

住所:Dienerstr.14-15,Munchen
電話番号:+49-89-21350
アクセス:地下鉄Marienplatzから徒歩5分
営業時間:月〜土9:30〜19:30、バーは22:00まで
※日・祝日休業   

2020年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/10/02 訪問

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