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アートからお洒落カフェまで!年中リゾート徳島・鳴門のイチオシとは

アートからお洒落カフェまで!年中リゾート徳島・鳴門のイチオシとは

更新日:2020/06/10 15:05

藤井 麻未のプロフィール写真 藤井 麻未 元秘境系海外旅行添乗員
渦潮で有名な徳島県鳴門市。徳島市内や関西圏などからのアクセスも良い上、世界的に評価の高い大塚国際美術館を擁し、海産物農産物が豊富なお陰で質の高いグルメ体験もできる。オシャレなカフェが多く、温暖な気候から一年中リゾート感を味わえるというのも魅力だ。今回は徳島を訪れるなら是非盛り込んでみたい鳴門のイチオシスポットをご紹介しよう。

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れんこんを極めたオシャレカフェ「れんまるCafe」

れんこんを極めたオシャレカフェ「れんまるCafe」

提供元:れんまるcafe

https://www.renmaru-cafe.jp/地図を見る

渦潮のイメージから、鳴門の名産といえばワカメや鳴門鯛など海産物が思いつくが、実は鳴門は古くかられんこんの産地としても有名だ。清流吉野川の豊富な水、強い粘土質の土壌が質の高いれんこんを育てるのだ。れんこん畑があちらこちらに広がる長閑な風景の中に、三角屋根と小さな中庭がトレードマークの一軒家がある。ここは、鳴門産のれんこんをふんだんに使ったれんこん尽くしのメニューを味わえる「れんまるCafe」だ。

れんこんを極めたオシャレカフェ「れんまるCafe」

提供元:れんまるcafe

https://www.renmaru-cafe.jp/地図を見る

まず目に飛び込んでくるのは建物正面の中庭にあるテーブル席。夏には大きな蓮の葉が茂り、まるでれんこん畑に浮かんでいるような素敵なロケーションだ。木造の床や梁が落ち着いた雰囲気を醸し出す店内は、ガラス張りの大きな窓から光が差し込み開放的。ゆったりとしたソファー席や広いテーブルのテラス席など様々なタイプがあり、カップル、友人、ファミリーと様々な客層に応じられる。

れんこんを極めたオシャレカフェ「れんまるCafe」

写真:藤井 麻未

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メニューは、地元産の素材を活かし大切に利用するというコンセプトの元こだわり抜いた絶品れんこん料理の数々。れんこんそのものの形が残るれんこんサラダやグラタン、れんこんチーズピザなどはもとより、麺類やスイーツにもれんこんが使われているのに驚きだ。特にれんこんを使った蕎麦はでんぷん質特有のもちもちした食感、ほのかな甘さがやみつきになる。れんこんの新たな可能性を感じること間違いない。

<れんまるcafeの基本情報>
住所:徳島県鳴門市撫養町斉田字浜端北120
電話番号:088-660-5723
営業時間:ランチ /11:00〜15:00ディナー /17:00〜20:00
定休日:火曜日

まるで世界旅行!?展示もユニークな大塚国際美術館

まるで世界旅行!?展示もユニークな大塚国際美術館

提供元:大塚国際美術館

https://o-museum.or.jp/地図を見る

徳島・鳴門が誇るスポットといえば、陶板名画美術館として世界でも類をみない「大塚国際美術館」は外せない。陶板名画とは、原画に忠実に、色彩や質感までをも陶板で原寸大に再現したもの。約2000年以上という半永久的な耐久性を持つことから、今後文化財の記録保存に役立つとされている。

日本最大級の常設展示スペースを有する大塚国際美術館は、世界26ヵ国、190余の美術館が所蔵する西洋名画なんと1000余点を一挙に展示する。ミケランジェロやダ・ヴィンチ、モネやゴッホなど教科書で見たことがあるような名画を展示し、古代から現代まで一度は見てみたい世界の名画を間近で鑑賞することができる。まるで世界旅行をしている気分に浸れるだろう。

まるで世界旅行!?展示もユニークな大塚国際美術館

提供元:大塚国際美術館

https://o-museum.or.jp/地図を見る

注目したいのは展示方法のユニークさだ。1000点を超える絵画となると、いかに名画であろうとも少々見飽きてしまう。ところが、ここでは徹底的に臨場感に拘った展示方法で鑑賞者を飽きさせない。

ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロの天井画及び壁画を環境空間ごと立体再現したシスティーナ・ホールは圧巻。また、イタリア・パドヴァにあるスクロヴェーニ礼拝堂壁画やギリシャのテッサロニキにある聖ニコラオス・オルファノス聖堂壁画、イタリアのポンペイ遺跡にある秘儀の間なども再現。現地に行かなければ感じられないはずの臨場感をその空間ごと味わえる。

更に、名画との記念撮影も可能。画の凹凸やモザイクの質感、画家による筆致の違いなどを至近距離で観察できる。

まるで世界旅行!?展示もユニークな大塚国際美術館

提供元:大塚国際美術館

https://o-museum.or.jp/地図を見る

また、古代〜現代までの作品を順を追って展示しているため、西洋美術史を系統立てて理解することができる。通常ならば一度に見られる時代の画は限られているが、ここでは各国の名画が集結し、改めて時代ごとに整理されているため美術史初心者にも分かりやすい。テーマ展示エリアでは「家族」や「生と死」など様々なテーマごとに古今の画家が描いた代表作が展示される。同じテーマでも画家や時代ごとに描かれ方が違うということがよく分かり興味深い。

※写真は大塚国際美術館の展示作品を撮影したものです。

<大塚国際美術館の基本情報>
住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
電話番号:088-687-3737
開館時間:9時30分〜17時まで
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
1月は連続休館あり、8月無休、その他、特別休館あり

グルメもエンタメも!「うずしお科学館」で渦潮を学ぼう

グルメもエンタメも!「うずしお科学館」で渦潮を学ぼう

写真:藤井 麻未

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鳴門で最も有名なものといえば、鳴門海峡に現れるダイナミックな渦潮だ。鳴門と淡路島を繋ぐ大鳴門橋には、渦潮にちなんだ記念館や遊歩道などがあるが、橋を淡路島側に渡ったところにある「うずしお科学館」が面白い。実物を眺める前に、渦潮について楽しく学ぶことができる施設だ。

うずしおゾーンでは本物さながらの鳴門海峡を模した立体セットに、世界的にも珍しいうずしお発生装置を設置。地球と月の位置を正確に示す球体スクリーンと、巨大な壁面スクリーンに渦潮が発生する様子が18分間上映される。不思議な自然の力を視覚的に体感することができる。

グルメもエンタメも!「うずしお科学館」で渦潮を学ぼう

提供元:うずの丘大鳴門橋記念館

http://kinen.uzunokuni.com/地図を見る

更に、遊んで学べるゾーンでは、楽しみながら渦潮についての知識を深めることができる。渦潮が生まれる原因の一つといわれる、太平洋側と瀬戸内海側の海面高低差を再現したうずしおスライダーでは、実際にその差を滑って体感することができる。子供にも人気だが、想像以上の勾配はスリリングで大人も楽しめる。

直径7メートルの渦の大きさを表現したうずしおサークルでは、中心に向かってサークルを周ることで渦の中に入ったかのような気分になれる。実際は最大で直径30メートルにもなるというのだから、渦潮の規模がいかに大きいかを感じることができるだろう。サークル壁面には渦潮や地域にまつわる豆知識が書かれており、パネルを辿りながら渦を周るのも楽しい。

他にも大鳴門橋に設置されたカメラを操作してリアルタイムで渦を観察できるうずしおカメラや、フォトスポット、手作りおもちゃコーナーなどもあり、老若男女問わず楽しむことができる。

グルメもエンタメも!「うずしお科学館」で渦潮を学ぼう

提供元:うずの丘大鳴門橋記念館

http://kinen.uzunokuni.com/地図を見る

うずしお科学館は、複合施設である「うずの丘大鳴門橋記念館」内にあるが、ここにはグルメやショッピングを楽しめる施設が凝縮されている。

併設される「淡路島オニオンキッチンうずの丘店」では、全国ご当地バーガーグランプリの1位と2位を獲得した絶品バーガーを味わえる。淡路島特産の分厚い玉ねぎカツ、ジューシーな淡路ビーフ、濃厚なトマトソースに辛子マヨがアクセントを加えるオニオンビーフバーガー、淡路牛乳や淡路鶏をふんだんに使ったオニオングラタンソースと酸味がクセになるオニオンフォンデュを使ったオニオングラタンバーガーの2種はぜひ味わってもらいたい。ショップ「うずのくに」ではここでしか購入できない珍しいご当地土産が100点以上揃う。グルメやお土産ショッピングもぜひ忘れずに。

<うずしお科学館の基本情報>
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘大鳴門橋記念館1階
電話番号:0799-52-2888
営業時間:9:00〜17:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)

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渦潮だけじゃない鳴門を楽しんで

徳島に行くならば、市内からのアクセスも良い鳴門は穴場のロケーションだ。有名な渦潮観光の他にも、ゆったりと過ごせるオシャレカフェで名産を食し、世界に名立たる美術館でのアート体験、鳴門海峡ならではの学びやグルメも楽しめる。年中穏やかでリゾート感たっぷりの、風光明媚な鳴門へ足を延ばしてみてはいかがだろうか。

2020年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/08/13−2019/08/14 訪問

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