静岡は極上かき氷パラダイス!茶氷、ふわふわ系、おすすめは?

静岡は極上かき氷パラダイス!茶氷、ふわふわ系、おすすめは?

更新日:2020/06/11 15:04

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家
そこでしか食べられない、レアかき氷を食べたい!静岡は、そんな“かき氷欲”を満たしてくれる街。近年、静岡茶を使った「茶氷」プロジェクトがスタートしたのを機に、おしゃれでかわいいかき氷が一気に増大!かき氷を食べるために、全国からたくさんの人が訪れるようになりました。今回はわざわざ食べに行きたいかき氷の名店を5つご紹介。
夏の思い出を、ひとさじのスプーンにのせて。さあ、楽しいかき氷の旅へ出かけましょう!

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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贅沢いちご100%かき氷「なかじま園 農園カフェ」

贅沢いちご100%かき氷「なかじま園 農園カフェ」

写真:安藤 美紀

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静岡のいちご農家が営む農園カフェは、初夏から秋にかけて大にぎわい!凍らせたいちごそのものを食べる、珍しいかき氷を目当てに、全国からかき氷好きが集まります。

店主の中嶌正子さんは、「いちご農家だからこそできる、かき氷を食べてほしい」という想いで「食べる!かき氷」を開発。店内では、フルーティーな香りと、シャリシャリ…と氷を削るいい音が響きます。

贅沢いちご100%かき氷「なかじま園 農園カフェ」

写真:安藤 美紀

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1.「食べる!かき氷」(700円)※価格は全て税込み

人気の秘密は、氷の部分!旬の時期にとれた苺だけを凍らせて削る、いちご100%のかき氷なんです。使っているいちごは、土作りからこだわり、徹底した温度管理のもと、じっくり時間をかけ育てられました。品種は、静岡発祥の新いちごブランド「きらぴ香」が主力です。

贅沢いちご100%かき氷「なかじま園 農園カフェ」

写真:安藤 美紀

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初めは、ふわっ。次に、シャクッという食感が訪れます。ふんわり削った氷がエアリーに重なり合い、みずみずしくなめらかな口当たりが病みつき!

まずはそのまま食べたら、次に自家製のいちごソースをオン。最後に自家製練乳をかければ、1度で3回楽しめますよ。

<なかじま園 農園カフェの基本情報>
住所:静岡市葵区羽鳥本町11-21
電話番号:054-277-2322
販売時期:6月〜10月上旬頃

年間4000食売れた大人気かき氷「マルゼン ティー ロースタリー」

年間4000食売れた大人気かき氷「マルゼン ティー ロースタリー」

写真:安藤 美紀

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衝撃的におしゃれなお店がオープンし、地元をざわつかせたのは、2018年のこと。こちらは、創業約70年の丸善製茶が営む、お茶とティージェラートのお店。店内では静岡県産の一番茶だけを焙煎。茶葉の焙煎温度を段階的に分けていて、味や色の違いを楽しめます。

2019年に登場したかき氷は、SNSで話題となり大ヒットに!

年間4000食売れた大人気かき氷「マルゼン ティー ロースタリー」

写真:安藤 美紀

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2.「お茶屋が作ったお茶のシロップ3種とかき氷」(920円)

8段階に分かれたラインナップの中から、ジェラートやシロップをチョイス。その日の気分でかき氷を作れるなんて、日本中探してもレアですよね。さらに氷も技あり!冷蔵室でゆるめた氷を使っているので、きめが細かくてふっわふわです。

年間4000食売れた大人気かき氷「マルゼン ティー ロースタリー」

写真:安藤 美紀

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シロップをかけると、さえざえした緑の美しいかき氷の完成!お茶のシロップは最後の一口まで飽きない、贅沢な味わいです。おすすめは、他では味わえない0℃の「荒茶」。生野菜っぽい青々しさがくせになりますよ。

<マルゼン ティー ロースタリーの基本情報>
住所:静岡市葵区呉服町2-2-5
電話番号:054-204-1737
販売時期:6月上旬〜9月末頃

旬の果物を使った炙りかき氷「パティスリー46」

旬の果物を使った炙りかき氷「パティスリー46」

写真:安藤 美紀

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新静岡駅からほど近く。「パティスリー46」は、知る人ぞ知る静岡の人気店です。

店主である兼高健さんは、おいしい果物にこだわり、自らフルーツ農園で勤務。ここで果物栽培の基礎を学び、旬のフルーツを楽しめるパティスリーを2017年にオープンさせました。このお店の夏の風物詩が、かき氷!

旬の果物を使った炙りかき氷「パティスリー46」

写真:安藤 美紀

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3.「炙りかき氷 メロン」(800円)

おすすめのかき氷は、まずビジュアルの可愛さにきゅん。ふわふわシャクシャクの氷の上に、静岡で育った爽やかなおいしさのメロンシロップがかかっています。クリームブリュレがアクセントになって、新感覚のケーキみたい!

<パティスリー46の基本情報>
住所:静岡市葵区鷹匠1-3-1 hastbill1F
電話番号:054-252-1118
販売時期:6月中旬〜8月末頃

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1年中かき氷が楽しめる「chuan(チュアン)」

1年中かき氷が楽しめる「chuan(チュアン)」

写真:安藤 美紀

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「冬だってかき氷が食べたい!」そんな願いを叶えてくれる、通年営業のお店が静岡駅から徒歩10分の場所にあります。それが、青葉通り「青葉交差点」近くにある、かき氷&カフェ「チュアン」。

野村忠男さんは、パティシエの経験を持つ凄腕オーナー。野村さんが作るかき氷には、実直な人柄と熱い信念が伺えます。

1年中かき氷が楽しめる「chuan(チュアン)」

写真:安藤 美紀

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4.「いちごのエスプーマ」(900円)

ファンが多い「いちごのエスプーマ」は、ぽってりした可愛い見た目も人気の理由!驚くほどふわっとした食感の氷。その上には手作りの練乳と、いちごの果実味がぎゅっと詰まったエスプーマがトロ〜とかかっています。

1年中かき氷が楽しめる「chuan(チュアン)」

写真:安藤 美紀

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食べすすめると、生のいちごがゴロゴロ入っていて、またびっくり(※季節により他の果物になる場合も)。斬新なかき氷は、なんだかハッピーな味がします。

他にも季節の果物や、静岡産の抹茶や緑茶などの定番ものがあります。大体1〜2ヶ月で内容が変わるので、事前にお店に問い合わるのがオススメ。

<チュアンの基本情報>
住所:静岡市葵区七間町14-7 馬場ビル1階
電話番号:054-255-6099
販売時期:6月〜8月末頃

もちもち団子とかき氷を食べ比べ「ティーズグリーン オマチ」

もちもち団子とかき氷を食べ比べ「ティーズグリーン オマチ」

写真:安藤 美紀

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地元ファンに愛される、静岡市駿河区鎌田の茶問屋直営お茶カフェ「ティーズグリーン」。その2号店が2020年2月、葵区七間町にオープン!

こちらは、店主の神谷努さんの奥様、園佳さんがオーナーのお店。お父様は遠州・金谷でお茶農家をしていて、メニューにもお茶を知り尽くした園佳さんだからこそ!のアイデアが光ります。

もちもち団子とかき氷を食べ比べ「ティーズグリーン オマチ」

写真:安藤 美紀

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5.「あおい絢爛」(1250円)

かき氷以外に、いろんなものをちょっとずつ食べられると、嬉しい気分になりませんか?

写真の人気メニューは、かき氷ほかに、揚げ団子、かりんとう饅頭、加えておいしいお茶が2煎までおかわりできる欲張りセット。熱々&カリカリ、ひんやりシャクッと…。五感が刺激されて、どれも最高においしいのです!プラス50円で抹茶ラテに変えると、かわいさもUPしますよ。

<ティーズグリーン オマチの基本情報>
住所:静岡市葵区七間町16-7 OMACHIビル1階
電話番号:054-272-7610
販売時期:1年中

かき氷の町、静岡へGO!

静岡は、温暖な気候と豊かな自然がもたらす多彩な食材の宝庫。また、水質が高い一級河川の安倍川や富士山を有しているため、水自体もおいしい町です。

夏は新たなかき氷との出会いを求めて静岡へ。冷たいけれど、食べれば気持ちがあったか〜くなる旅をしてみませんか?

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/06/03−2020/06/06 訪問

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