大阪府「りんくうタウン」で海に沈む夕陽と夜景を満喫しよう!

大阪府「りんくうタウン」で海に沈む夕陽と夜景を満喫しよう!

更新日:2020/06/13 14:07

モノホシ ダンのプロフィール写真 モノホシ ダン 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者
関西国際空港の対岸の「りんくうタウン」は、関西国際空港連絡橋を間近に感じる“りんくう公園”、白い浜辺“りんくうマーブルビーチ”、異国情緒を感じさせるショッピングセンターなど「一日中遊べる世界に一番近い“まち”」として作られました。さらに夕陽や夜景、りんくうマーブルビーチからの夕陽は、日本の夕陽百選にも選ばれています。りんくう公園やマーブルビーチで海に沈む美しい夕陽で壮大な自然を満喫してみませんか?

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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りんくう公園のモニュメント“恋人の聖地”「LOVE RINKu」

りんくう公園のモニュメント“恋人の聖地”「LOVE RINKu」

写真:モノホシ ダン

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りんくうタウンにある“りんくう公園”は、南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン駅」から、徒歩約3分のところにある緑豊かな海浜公園です。

大きな弧を描いた木製の「太鼓橋」の上段からは、大阪湾の風景のほかに、関西国際空港連絡橋や夕陽を眺めることができます。公園内にある“内海”は、気軽に海に親しめる渚で、外海に通じていて、潮の満ち干により風景が変化します。

りんくう公園のモニュメント“恋人の聖地”「LOVE RINKu」

写真:モノホシ ダン

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内海の前方にある円形噴水“四季の泉”には、斬新なデザインのモニュメントがあります。3つの大きな輪は、「夏至」「春分、秋分」「冬至」の日周軌道、いわゆる太陽の軌道を示していて、中心の球が地球になります。

「夏至」「春分、秋分」「冬至」の日には、それに相当する輪が中心の地球に影を落とします。なお、地球から突き出ているヤリ状のものは、地軸です。この地軸は、北極星の方角を指しています。地軸の角度は、この場所を示す「緯度34度24分」として設計されています。

りんくう公園のモニュメント“恋人の聖地”「LOVE RINKu」

写真:モノホシ ダン

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ほかにモニュメントとしては、「LOVE RINKu」が。りんくう公園から飛び立つ飛行機を眺め、「新たな旅立ち」や「新たなステージへのステップアップ」を連想させるモニュメントで、2019年10月1日には、“恋人の聖地”にも選定されました。

モニュメントには、カップルや家族、友人同士など、大切な方と訪れた証としてハート形の“LOVE TAG”を取り付けることもできます。

希望者は、りんくうタウン駅構内にある観光交流プラザ「りんくうまち処」でタグをゲットしたのち、まち処に設置された刻印台で名前を刻み、完成したタグをモニュメントにセットしましょう。値段は800円(LOVE TAG+南京錠のセット)です。

りんくう公園「四季の泉」のライトアップは必見

りんくう公園「四季の泉」のライトアップは必見

写真:モノホシ ダン

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大阪湾が一望できるりんくう公園「太鼓橋」からの夕陽は、とても素晴らしく壮大のひとことです。なお、春分、秋分の日には“四季の泉”に太陽が沈みます。

なお、夏至の日には、四季の泉の右側にある「夏至の階段」に太陽が沈み、冬至の日には泉の左側にある「冬至の岩屋」に太陽が沈みます。このように、季節によって太陽の沈む方向があらかじめ分かるというふうになっています。

りんくう公園「四季の泉」のライトアップは必見

写真:モノホシ ダン

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さらに、“四季の泉”の必見はライトアップです。とくに噴水の稼働時間と重なると、夕焼けをバックに幻想的な写真を撮ることもできます。

りんくう公園「四季の泉」のライトアップは必見

写真:モノホシ ダン

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四季の泉のライトアップでは、夕焼けだけでなく、高さ256.1メートルを誇る「SiSりんくうタワー」や、高さ85メートルの「大観覧車りんくうの星」のライトアップと組み合わせるのもおすすめです。四季の泉で、ロマンチックな雰囲気を満喫してください。

<四季の泉の基本情報>
噴水運転時間:17:00〜20:30(月曜〜金曜)12:00〜20:30(土曜、日曜、祝日)
噴水運転間隔:1時間の間で30分間運転
ライトアップ:18:00〜20:30

「シーサイドウォーク」で関西国際空港連絡橋の真下へ

「シーサイドウォーク」で関西国際空港連絡橋の真下へ

写真:モノホシ ダン

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りんくう公園の「シーサイドウォーク」では、橋長3750メートルの関西国際空港連絡橋(愛称:スカイゲートブリッジR)を間近に見ることができます。愛称のスカイゲートブリッジRの「R」は、「Road」「Railway」「Rinku」の頭文字を表しています。

「シーサイドウォーク」で関西国際空港連絡橋の真下へ

写真:モノホシ ダン

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シーサイドウォークでは、関西国際空港連絡橋の真下も見ることができます。連絡橋は、世界最長のトラス橋で、上部に6車線の道路、下部に鉄道(複線)が走る2階建て構造となっています。さらに、電気・ガス・水道などのライフラインすべてがこの橋を利用しています。

海の彼方まで伸びる橋脚と、右側から鉄道が合流する連絡橋の構造は、インダストリアルマニアでなくとも萌える光景です。

「シーサイドウォーク」で関西国際空港連絡橋の真下へ

写真:モノホシ ダン

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りんくう公園からは、りんくうプレミアム・アウトレットを通って「りんくうマーブルビーチ」に向かうことができます。りんくうプレミアム・アウトレットの南側2階から直通の通路があり、歩道橋を渡ると開放感いっぱいのりんくうマーブルビーチに到着することができます。

<りんくうプレミアム・アウトレットの基本情報>
住所:大阪府泉佐野市りんくう往来南3-28
電話番号:072-458-4600
アクセス:南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン駅」から徒歩約5分
車利用の場合は、専用有料駐車場利用

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日本の夕陽百選「りんくうマーブルビーチ」からの夕日

日本の夕陽百選「りんくうマーブルビーチ」からの夕日

写真:モノホシ ダン

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「りんくうマーブルビーチ」は、りんくう公園内にある、大理石の玉石を敷き詰めた全長約2.8キロメートルの人工海浜です。真っ白な海岸と紺碧の海のコントラストは、どこを撮っても絵になる風景です。

日本の夕陽百選「りんくうマーブルビーチ」からの夕日

写真:モノホシ ダン

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また冒頭でもご紹介しましたが、りんくうマーブルビーチは、さらに南側に連なる「泉南マーブルビーチ」とともに、日本の夕陽百選に選ばれています。

日本の夕陽百選「りんくうマーブルビーチ」からの夕日

写真:モノホシ ダン

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夕陽の時間帯を迎えると、対岸の関西国際空港から夕陽を背に飛び立っていく飛行機が旅情を誘い、静寂の中に、思わずため息が出る美しさです。りんくう公園の四季の泉とともに、デートスポットとしてもおすすめです。

<りんくうマーブルビーチの基本情報>
住所:大阪府泉佐野市りんくう往来南7-1
電話番号:072-469-7717(公園管理事務所)
アクセス:南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン駅」から徒歩約10分
車利用の場合は、専用有料駐車場利用

美しい「大観覧車りんくうの星」のライトアップ

美しい「大観覧車りんくうの星」のライトアップ

写真:モノホシ ダン

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りんくうマーブルビーチの夕陽を満喫したら、ふたたび歩道橋を渡ってりんくうプレミアム・アウトレットに戻りましょう。

歩道橋上からは、ライトアップされた「大観覧車りんくうの星」が正面に見えます。ここからの撮影では、三脚が必要となりますが、シャッタースピードを遅くすることによって、道路を走行する車のライトの光跡と大観覧車りんくうの星を幻想的に写すことができます。

美しい「大観覧車りんくうの星」のライトアップ

写真:モノホシ ダン

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リゾート感溢れる施設で、海外有名ブランドも多数出店している「りんくうプレミアム・アウトレット」は、2020年夏にリニューアルオープン予定です。店舗数約260店と、国内最大級の規模となります。夕陽の鑑賞とともに、ショッピングや食事を楽しむのもおすすめです。

美しい「大観覧車りんくうの星」のライトアップ

写真:モノホシ ダン

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また、「りんくうプレジャータウン シークル」にある「大観覧車りんくうの星」は、関西国際空港や大阪湾、大阪平野を一望できます。とくに夕陽や夜景は絶景で、昼間とは違った、約15分間の空中散歩を楽しむことができます。楽しい一日のフィナーレに、ぜひ乗車されてみてはいかがでしょうか。

<大観覧車りんくうの星の基本情報>
住所:大阪府泉佐野市りんくう往来南3番地
電話番号:072-458-0222
営業時間:10:00〜21:00(チケット販売は20:30まで)
乗車料金:1名につき700円 ほかにお得なセット券あり ※3歳以上有料
定休日:年中無休
アクセス:南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン駅」から徒歩約5分

世界に一番近い“まち”りんくうタウンで遊ぼう

いかがでしたか。本文では、ご紹介できませんでしたが、関西国際空港を沖合に望む“まち”りんくうエリアには、続々とニュースポットが誕生しています。

2019年11月にオープンした「アクアイグニス関西空港」は、ワンランク上の日帰り温泉。目前に海の絶景が広がる温泉施設を中心に、和食処やカフェ、ショップなどが入る複合施設です。

2019年12月にオープンした、「関空アイスアリーナ」は、アイススケート競技の選手層を広げるべく完成した、国内有数の規模を誇る新しいスケートリンク。

国際大会規格となる60×30メートルのメインリンクと、1面のカーリングレーンを備えたサブリンクがあります。一般の方も滑走可能です。この機会に、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

2020年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/10/20−2020/06/02 訪問

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