写真:瀧澤 信秋
地図を見る大都市のホテルで人気の立地といえば、やはり大ターミナル駅近くでしょう。様々な鉄道が乗り入れる利便性、充実の繁華街といった魅力的な要素が多くあります。ゆえに人気は高くその分料金も高いイメージがあります。一方、ターミナル駅は規模が大きくホームから駅の外へ出るまでにかなりの時間を要する場合があるため、実際には相当の時間を要することも。
そうした点から、ターミナル駅の隣駅を検討してみるのもひとつの方法です。東京で言えば、東京駅の隣の神田、新宿駅の隣の新大久保、池袋駅の隣の大塚といった「隣駅」に穴場といえるホテルが実際存在します。また、隣駅のホテルは、ターミナル駅のホテルと比較して料金は割安で予約もしやすい傾向があります。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る東京で有数の大ターミナル駅「池袋」。駅周辺には多くのホテルが林立しますが、駅の規模は相当大きく東口・西口それぞれ個性も違います。東西の移動には混雑していれば10分ほど要することも。電車を降りてからホテルに到達するまで場合によってはかなり時間がかかることもあるでしょう。
その点で、池袋から1駅移動したJR大塚駅南口徒歩1分の「ホテルベルクラシック東京」であれば楽々アクセスできます。実際、山手線駅のホームを起点にした場合、ホテルまで5分ほどで到達可能です。池袋駅徒歩2分、3分といったホテルでも、ホームからの時間を勘案すると5分で到達するのはかなり難しいと考えると、このホテルのアクセスの良さが実感できますね。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るホテルベルクラシック東京は、その名から想像できますが、結婚式場を併設しているホテルです。ガーデンチャペル、神殿、披露宴会場、ヘアメイクからドレスサロンまで、ウェディングのための施設を完備しています。レストランも2店併設しているので何かと便利。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る客室タイプはバラエティに富んでいます。ビジネス利用にも便利なシングルルームやセミダブルルームは、一般的なビジネスホテルと比較すると広々とした贅沢空間。家族やカップルの利用におすすめのツインルームやダブルルームはさらに余裕のある客室面積。何よりバス・トイレセパレート型というのは嬉しい限りです。アメニティの種類・クオリティも特筆すべきものがあります。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るまた、客室で特徴的なのが照明。効果的に配され非日常感を演出します。ライティングデスクの収納鏡を開けると鏡の両脇に設置された女優ライトなど、利用者目線も秀逸です。また、ベッドの寝心地にも唸ります。寝心地のよさを追求し厳選したベッドを採用、もちろんデュベスタイルで清潔感の高い睡眠を約束します。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るファミリーでの利用も多いホテルですが、中でもオススメはツインルーム。26平方mの客室面積で120センチm幅のベッドが2台設置されています。浴室はシャワーと浴槽が独立している豪華版。また、窓は防音対策が施されており、リラックスした時間を過ごせます。ベッドスペース手前に引き戸もありますのでプライベート感も高いです。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る朝食は1階のレストラン「ラコンテ」で供されます。ホテルで焼かれるパンの美味しさには感激。卵料理をはじめ、ハムやソーセージといった洋食メニューに加え、和食メニューも充実しており、洋食派、和食派どちらも満足できることでしょう。
なにより感心するのが食器やカトラリー類が丁寧に扱われ、美しく手入れされていること。このようなところにもウェディングホテルの格があらわれるのかもしれません。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る大塚駅徒歩1分ということで電車でのアクセスは最高なのですが、ホテルベルクラシック東京は実は車でのアクセスにも秀でたホテルなのです。山手線駅徒歩1分という好立地にして、ホテルに隣接した駐車場は立体に加え広々した“平面駐車場”が用意されているのです。宿泊者1泊1000円。都心ということを考えるとかなりお得です。
ホテルベルクラシック東京のレストランは洋食の「ラコンテ」のほかに、旬の食材を愉しめる日本料理「みまつ」も人気です。ホテル正面玄関とは別に用意された入り口から階段を下りていくので隠れ家感もあります。
2020年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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