写真:瀧澤 信秋
地図を見る神奈川県北部の相模原市は、東京都の八王子や多摩地区、町田とも隣接したベッドタウンとして知られています。横浜線が縦断していますので東海道新幹線停車駅の新横浜や横浜市街へも好アクセスです。
国道16号線沿いには有名チェーンが勢揃いというほどに商業施設、飲食店などが林立しており、都市機能の高さがうかがえます。一方、緑が溢れる自然豊かなスポットも多くあることも魅力です。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る相模原エリアは圏央道の開通によりアクセスが格段に向上、相模原を起点に湘南、高尾山など人気観光地へのスムーズに出向けるようになりました。市内には有名大学のキャンパスが点在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の相模原キャンパスがあることでも知られます。
ホテルウィングインターナショナル相模原は、JR相模線の上溝駅から徒歩9分、JR相模原駅からであれば車で約10分。圏央道相模原愛川ICから車で約10分と車でも電車でもアクセスの良い場所にあります。無料の平面駐車場も完備しており嬉しい限りです。
ホテルウィングインターナショナルは、北海道から九州まで34ホテルを展開するチェーンで、地域性を重視したホテルとして定評があります。
ホテル業界の話で恐縮ですがホテルの運営には様々な種類があります。オーナーが所有も運営もするスタイルや、リース(賃貸契約)等により運営だけ担う方式など様々ですが、ホテルウィングインターナショナルは様々な方式でホテルウィングブランドを全国へ広めています。今後は全国100店舗の出店を目指している今後注目のホテルブランドです。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るホテルウィングインターナショナル相模原のような「ホテルウイング」のほかに「ホテルウィングインターナショナルプレミアム」「ホテルウィングインターナショナルセレクト」の3ブランドで構成されています。
また、ホテルウィングチェーンを運営している株式会社ミナシアは、他ブランドホテルの運営を引き継いだことで、新ブランドホテル「テンザホテル」を順次オープン、新しいグループホテルも広がっていくことでしょう。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る相模原市は都心や横浜のベッドタウンであることを前記しましたが、ホテルリザーブに関しても立地の特性が生かせます。都心や横浜のホテルは人気も高く競争率が激しい日もありますが、そんな日でも郊外ということで、意外にリザーブしやすいことがあります。ホテルウィングインターナショナル相模原もそんなホテルといえます。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る館内には至る所でゲスト目線が光ります。欲しい備品やアメニティもピックアップしやすく置かれています。コインランドリーやズボンプレッサーといったビジネスホテル必須アイテムをなども当然に用意されています。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るホテルウィングインターナショナル相模原の魅力のひとつがホテル1Fの大浴場。男女で利用できる時間帯が分かれていますが、とにもかくにもビジネスホテルで大浴場は嬉しい施設です。もちろん料金は無料。季節の変わり湯など工夫を凝らしています。
<男女別時間帯>
女性専用
15:00〜16:50(最終入場16:40)
21:00〜22:50(最終入場22:40)
8:00〜10:00(最終入場9:50)
男性専用
17:00〜20:50(最終入場20:40)
23:00〜25:00(最終入場24:50)
5:00〜7:50(最終入場7:40)
ホテルウィングインターナショナル相模原のお楽しみが朝食。「美食酒家ゆめぜん」で提供されています。地元調達の新鮮野菜、卵などを地産食材を中心に使い、食の安心・安全と健康を第一に考えています。調理担当は地元在住の主婦(お母さん)ということで、どこか懐かしい家庭の手作りの味が楽しめます。
朝食も充実していますが、実はビジネスホテルにして夕食まで提供されています。宿泊特化型ホテルで夕食が提供されているのは珍しいですが、多彩な定食メニューがあり迷ってしまいます。唐揚げ、焼き魚、ハンバーグなど人気ですが、中でも注目なのがアジフライ定食。アジフライ単品でもオーダーが多いという逸品です。
ホテルウィングインターナショナル相模原は会議室を設けており、企業・団体のミーティングや研修、ゼミ合宿での利用等の宿泊でも人気があります。そのような用途で利用するためのお得なプランも充実しています。
2020年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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